とっとり県よなご市

カテゴリ:移住情報( 3 )

お坊さん便 新しい情報がはいりました

さらに新しい情報がはいったので、書き換えて更新しました。

ごく個人的な連絡を、こんなところでするのもあれなんですけど・・
郷里の知り合いが移住先にお墓を持って行ったという話は、あれは、菩提寺の籍はそのままにしてあるそうです。
お寺さんに聞いてみたんだけど、そのときの事情を知っている人に、すぐに連絡をとることができませんでした。
が、たまたま、実家の近所の人に用事があって電話したとき、それだけ聞けました。

仏事を移住先でできるようにしたとかいう人の話が、みんなでお茶してるときに出て、もっと詳しいことが知りたいという人がいて、聞いておいてあげるわ、という話になりました。
郷里の知り合いにお寺の子がいて、普通はちょっと聞きにくいようなことも聞ける仲なので。

それと、ネットで、お役に立ちそうな情報も見つけました。
お坊さん便というのがあるそうです。
個人のかたのブログなので、リンクさせていただくには、お許しを得なければなりませんが、拝見するに、どうも、これ以上ブログを書くおつもりがないようで、連絡しても、そのメールをごらんになるかどうかということ自体があやうい感じです。
その一方で、情報のほしい人は急いでらっしゃるみたいなので、とりあえず、リンクという形ではなく、ブログランキングから行ってもらえるように案内します。


1.
ヤフーでもグーグルでもなんでもいいから、検索窓に
「ブログランキング 島根」と入れて検索してください。
そしたら、たくさんひっかかりますから、その中の、
「 ・・blogwith2・・ 」を url にふくむランキングを選んでクリックしてください。
検索結果の1ページ目の上のほうに出てくるはずです。
1回の操作で、島根のカテゴリに飛べるはずです。
そうして出て来た画面が、目的のブログランキングです。


2.
そこにずらっと並んでいるブログの中に、
Kさんが以前赴任なさっていたA町の名前をタイトルに含むブログがあります。
さっき見たら6位でした。
どのブログも、タイトルの下に説明書きがあります。

Iターン移住者のA町での日常生活についてとかいうタイトル、ちょっと長いタイトルです。
そのブログに飛んでください。


3.
そのブログの、最新の投稿のリストの、トップから10番目くらいに、お坊さんとかなんとかいう記事があるので、その記事です。
お坊さんの着物の写真が出ています。
web のお仕事をなさっておられるみたいで、お坊さんの記事以外にも、なかなか手にはいりにくいような種類の情報がいろいろありますよ。

で、私がお願いするのもおかしいかもしれないけど、読んだら、情報をもらったお礼に、ブログランキングのバナーを押して、応援してあげてください。
なんでこんなことを言うかというと、
そのブログを書いておられるかたは、なんだか、今、ストレスフルなお気持ちで暮らしておられるようなので、少しでも喜ばせてあげたいのです。
人気ブログランキングのバナーは、トップのほうの記事にはありません。
お坊さんの記事の左下のほうに、小さいのがあります。
ちょっと目を凝らさないとわからないかもしれません。

そして、もし、このブログを読んでくださっているかたの中に、
このブログの管理者のかたを直接ご存じのかたがいらっしゃったら、こちらで
リンク同然のことをしていることを、教えてあげてください。
そして、万が一、私がリンクしていることがご迷惑になっているようであれば、
ご一報ください。

もし、そのブログがどうしても見つからなかったら、メールください。
タイトルをお教えします。

・・・・
お坊さんの記事を書いてくださったK子さんへ

貴重な情報をありがとうございました。
リンクベタを貼ったり、お名前をここに出したりというようなことは控えましたが、結局、
結果的にはリンクしたのと同じことになります。
なかなか入手しにくい種類の情報で、必要としている人は多いようなので、私としては、できたら、
多くのかたにお知らせしたいと思いました。
情報を必要としている人たちが、今すぐにでも知りたい、という状態だったので、無断で、リンク同然のことをしてしまいました。
もし、ご迷惑でしたら、コメント欄か、メールアドレスからご一報くださいませ。
よろしくお願いいたします。

・・・・

もうひとつ、情報です。
ご両親を亡くされて、いなかのご実家のあと始末をすべてすまされたかたから、本を譲ってもらいました。
ありがとうございました。
とてもいい本です。

「田舎の家をたたむということ」講談社

出版されたのは、20年くらい前みたいですが、今でも使える情報です。
私よりきょうだいが読むべき本と思い、そちらに送らせていただきました。
ふるさとから遠く離れた土地に永住するつもりの者には、仏事などのことについても、とても参考になるよい本です。

・・・・

あと、同じブログランキングの、島根だけでなく、鳥取のカテゴリにも、お寺さんのブログを見かけます。
同じ地域の同業者のことなので、宗派が同じとか、地理的に近いところのお寺なら、
Fさんの知りたいことをご存じのかたがおられるかもしれません。
問い合わせてみられたらどうでしょうか。
ブログを書いている者にとって、読者からのお問合せというものはうれしいものです。
そういうことが嫌いな人は、初めからブログなど書きません。
お返事が来ないということは、あまりかんがえられません・・必ずお返事があるという保証はできないけど。

この地方では、というか、いなかでは、このように、情報の採取がけっこう難しいです。
移住にあたっては、そのこともよく考えておかれるほうがよいでしょう。
東京に生まれ育った人は、自動販売機みたいな感じで、新鮮な情報が手にはいる環境に慣れていて、検索しさえすれば、いつでもどこでも誰でも、最新のものがかんたんに手に入るものだと思っているだろうけど、いなかではそうではありません。
松江や米子みたいな市部ならまだしも、郡部では、みんな、情報は、知り合いとか近所の人とか、そういうルートを通じて得ることが多いようです。
逆に言えば、みんなが、それ以上の情報網をめったに必要としないということです。
そのような生活では、メールなんて必要ないので、できない人はたくさんいます。
知り合いは、メールがむりならCメールを、と、Cメールのやりかたを、80代のお母さんに教えようとしましたが、どうしてもおぼえてもらえなくて、あきらあめたそうです。
いなかでは、そういうのは、決して珍しくありません。
そういうわけで、ネットで検索しても、欲しい情報が出てくる確率は低いです。
やっと見つけたと思ったら、それは、10年前に息子に頼んで店のブログを作ってもらったけど、その数年後店じまいをして、サイトを削除するどころか、サイトがあることさえも忘れていた、などというようなことだったり。
移住者にとっては、やっとこさで手に入れた情報が、古すぎて、もう使い物にならないものだったりすることは、しょっちゅうです。
むしろ、上記のK子さんのブログのような、個人のブログのほうが、情報源としては頼りになります。

東京みたいなところで生まれ育った人が、そのようないなかに住むとなると、自分の情報網を築くまでがたいへんです。
極端な過疎地だと、たったひとりの情報通の人とけんかしたら、つんぼさじきに置かれて、実質村八分の状態になることもありえます。
東京から、いきなり郡部にというのは、カルチャーショックがかなりきついですよ。
悪いことは言わないから、まず、最初の1年は、米子か松江で暮らしてみたほうがよろしいかと思いま
す。


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by friendlyclover613 | 2018-06-21 05:00 | 移住情報 | Comments(2)

どうする?来春の転校

そろそろ、転勤の話があちこちで次々と最終決定になる時期です。
このあたりは過疎地が多いから、お医者様などは、お願いだから来てください、と泣きつかれることも多いことでしょう。
夫婦だけなら行ってあげるけど、子どもは環境の激変に耐えられるだろうか、とお悩みのかたも多いでしょう。
西洋占星術で見ると、2018年4月からの転校に問題があるのは、以下の時期にお生まれになったお子様です。

2003年7月から2004年6月くらいまで

2009年12月ころから2010年4月ころまで、

2010年8月ころから2010年11がつころまで

この時期に生まれた人は、一生に何回かの大きな苦難の時期を、来春から迎えます。
来春に転校したら、人生最悪の経験をすることになる可能性大です。
環境を変えなければ、苦難を避けられるかといえば、実はそうでもないのですが、慣れた環境の中でなら、同じ苦難でも、だいぶましです。

中高校生くらいのお子様をお持ちのご両親は、ご自身のご両親の介護がそろそろ始まるご年齢でもあります。
お子様のことが心配でも、お子様のケアにじゅうぶんなエネルギーを注ぐことができない状態になることも多いでしょう。
そういうことも重なって、親子ともに苦しむことになるでしょう。

運命的に避けられない転勤、転校もありますが、避けられるものは、できるだけ避けることをおすすめします。

いずれにしても、情報収集は必要でしょう。
老婆心ながら、情報収集のコツを。

まったく知らない土地についての情報を得るために、たいていの人がまずすることは、ネットでの検索でしょう。
生まれてからずっと、米子以外のところで暮らしたことがない、というような人には、どこの土地のどのサイトも同じようにに見えるかと思いますが、ほんとうは決してそうではありません。
とくに、移住者勧誘のサイトには、その土地の人の品性があらわになっています。
私のような、いろいろなところに住んだ人間には、それが読みとれるのです。
私自身が住んだことのある土地の移住者勧誘のサイトを見比べてみると、どれだけほんとうのことが書いてあるかということは、自治体ごとにちがっています。
ほんとのことを正直に書いているサイトもあるし、うそで塗り固めたサイトもあります。
最低何割はほんとうのことを書かなければいけないとかいうような規則はないので、そのサイトに書いてあることがどこまでほんとうかということは、自力で看破しなければなりません。
移住者勧誘のサイトを書く人の品性や、ものを伝える立場としての良心は、私が知る限り、その土地の人の心のありようを、正直に語っています。
私が知る限りでは、このあたりの自治体では、サイトの語り口が朴訥で地味なところほど、人は正直で、よそから来た赴任者や転校生にも温かいです。
ゲゲゲの女房のふるさとの安来市も、私が知る限りでは、そんなに意地悪な人はいませんでしたよ。

米子は、宣伝は口下手なほうで、移住者の勧誘も、少しおくれをとったようです。
なぜかというと、昔から、この近辺では、米子はいいところだという定評があって、頼まなくても、よそからきた人の多くが、米子を気に入って、家を買って住みついてくれるからです。
ふた昔前までは、それだけでよかったけど、近頃は、遠くまで宣伝していかないと、自治体間の競争に負けてしまいます。
米子市は口下手で損をしているけれど、それでもなお、米子がいいところだという評判は、転校生や赴任者を通じて、静かに、しかし着実に口コミで広がっていき、これからも人が集まるでしょう。

赴任者や転校生を通じて、県内や近県では悪い評判がたち、頼まなければ人が来てくれないようなところは、だましてでも赴任者を来させなければなりません。
赴任してもらわなければ困るので、県などもグルになって、だますことに協力しているというのが実情です。
作り話の美談や美しいうそで、1しかないものを10にも20にも見せかけなければなりませんから、夢を持たせるようなサイトをじょうずに作っています。
口のうまいサイトほど、うそが多いと思ったほうがいいでしょう。
うそをついてでも、いやらしく媚びてでも、とにかく来てもらわなければならないのです。
そのことを知らないで移住勧誘のサイトを読むとまちがうでしょう。
旅は夢気分ですが、移住者の生活は現実そのものです。
移住者の移住後の生活を夢のようなもののようにうたっているサイトは、うそでかためてあると思ったほうがいいです。
1つのサイトだけでなく、検索にひっかかったサイトを、しらみつぶしに読んでいくと、美しい夢のようなサイトに書いてあることの裏の矛盾が見えてくることがあります。
多くの人の文章を日々読むような仕事をしている人には、そのうそやごまかしが看破できるはずです。

手当たり次第に、誰にでも聞けばいいというものでもありません。
あなたが移転先でする生活と、同じ生活をしている、あなたの同業者に聞くのがいちばんです。
たとえば、あなたが、これから××に住んで、子どもを××中学に通わせるのであれば、それと似ても似つかないような生活をしている人や、あなたとちがう職業の人に聞いたって、あんまり役に立つような話は聞けないかもしれません。
××に、たとえば、週に1回、日帰りで仕事に行っている人に、××ってどんなところですか、と聞いたって、××に住む赴任者の生活は、身をもって知っているわけじゃないから、
あなたへのアドバイスとしては、的がはずれたような情報しかないかもしれません。
旅行で行ってよかったという話を、きっと、住むのにもいいところだろうと思いこむのもまちがっています。
たとえば、隣に住めば絶対に合わない人でも、旅人として1日や2日もてなすだけなら、あるいは、旅先でもてなされるだけなら、いくらでも、合わせることができます。
あなたがこれから××に住んで、××のスーパーで日常の買い物をし、××中学に子どもを通わせるのなら、それと同じ生活を先に××でしている、あなたと同じ職業の赴任者に聞くのがいちばんです。
××出身の人とか、おじいさんや、あるいはちょっと親しい友達が××出身だとかいうような人に、××ってどんなところですか、と聞いたら、いいところですよ、と答えるに決まっています。
赴任者に来てほしいばかりに、来させてしまえばこっちのもの、と思って、ひどいうそをつく人もいます。
いいところだと言ってください、と懇願されて、同情して、××はいいところですよ、と、内心とは裏腹のことを言っている赴任者もいます。
そのようなうそを看破するには、目をさらのようにして、よーくよーく読み込むことです。
のんふくしょんには絶対にない破れ目が、うそや作り話には必ずあるものです。

情報源の人選は、少し慎重にやったほうがよろしいでしょう。
想像を絶するような重労働や理不尽、子どもどうしのいじめのことなど、カルチャーショックが甘くないことを心底思い知った人でも、赴任先の悪口はなかなか言わないのが普通です。
××への赴任経験者と親しい人に頼んで、実情を聞いてもらうとかいうようなこともしたほうがよいでしょう。
それと、数人の話を聞いただけで満足してしまわず、できることなら10人以上から話を聞くことをおすすめします。

そして、調べた結果、××に行くのは、できることなら避けたいけれど、どうしても行かなければならないというかたもいらっしゃるでしょう。
××の土地の人とうまくやっていく方法が、ひとつあるそうです。
それは、さしさわりのない範囲だけでつきあうということだそうです。
私が知る限り、賢い人ほどそうなさってます。
どんなによく見えても、この人となら気が合うと思っても、土地の人とは、あたりさわりのないつきあいにとどまり、よけいな深入りを避けることが、想像をぜっするような理不尽な目にあわない方法なのだそうです。





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by friendlyclover613 | 2018-02-26 23:58 | 移住情報 | Comments(0)

米子の落語

米子に、落語家の桂小文吾氏が、移住してくださったそうです。
正確に言いますと、桂氏が米子に来てくださったのは、最近落語家としてということではありません。
まぎらわしい言い方をしてしまってすみません。
正確に言いますと、桂氏が米子に来てくださったのは、もうかれこれ30年以上も前のことで、当時は落語家としてではなく、普通の市民として、皆生のヘルスランドにお勤めになったそうです。
ヘルスランドといえば、私、夏休みなどには必ず行きました・・友達と、親戚と・・
だって、ひとりで行ってもつまらないもん。
おひるごはんを食べながらステージを見て、わらいころげたりしました。
子ども会のメンバーでも、時々行ったことがありましたけどね、ある男の子が、ジュークボックスがすごく好きで、あそこに行くと必ず、ジュークボックスを何曲か聞いていたものです。
どうしてるんでしょうね、あの人も。

おふろも、プールも、なつかしい・・なくなったときはショックでした。

桂氏は、そういう普通の市民としての生活をおやめになって、また、
落語家として、米子で活躍なさるとのこと。
うれしいです。
米子で落語を、というのは、昔からの私の夢でしたが、ついに、その夢をかなえてくださるかたがあらわれたのです。
米子弁のおもしろさをいかした落語を創造してくださるといいなあ、と思っています。
米子弁のネイティブスピーカーだけがわかる落語なんてのもいいですねー。
米子出身の落語家もいらっしゃるそうなので、ぜひ、米子ならではの落語を創造してほしいです。

関西では、昔から、神戸に住んで、大阪で働いて、京都に遊びに行く、というのが理想的だと言われているそうですが、
これをわがふるさとにあてはめると、米子に住んで働いて、松江に遊びに行って、というのが理想的。

ついでにひとことつけくわえますと、松江だけが音楽の都じゃないよ。
米子にも、昔から、米子労音という、この地方の文化に貢献してきた功労者ともいうべき存在があります。




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by friendlyclover613 | 2016-06-22 00:34 | 移住情報 | Comments(0)