とっとり県よなご市

カテゴリ:登場人物紹介( 1 )

登場人物紹介

米子弁劇場の登場人物を紹介します。
米子には多いけれど、ほかではあまり見かけないような姓を、登場人物の名前として借りました。
登場人物と、実在の米子市民のかたとは、何の関係もありません。
登場人物に関しては、名前も状況も、すべてフィクションです。

住所は米子市こうじ町という設定です。

主人公は2人のおばあちゃん+その周囲の人々です。
おばあちゃんたち2人は、明道小学校の同窓です。



船越(ふなこし)家 (衣料品店)

おばあちゃん(船越ひさえ)・・・63才
下町の月のような人

おじいちゃん
長男1家・・嫁、孫(いっちゃん=小学4年生男の子、幼稚園男の子)2人・・は米子で同居
次男1家は京都在住
娘は結婚して東京で暮らす

おいっこ・・・ふなこしさんの弟の息子ですごく子ども好きな青年



都田(みやこだ)家 (ハンドバッグや靴の店)

おばあちゃん(都田えつこ)・・・65才
下町の金星のような人

おじいちゃん、長男、嫁、孫(小学生の女の子2人)は米子で同居

次男1家は東京在住

長女は、米子近辺の梨農家に嫁いでいる

次女は、結婚して東京で暮らしている



2人とも、米子市内に実家や親戚がたくさんあり、毎日のように行き来している

ふなこしさんのおいっこ・・・ふなこしさんの弟の息子で京都のミッションを出た



2人が習っている、俳句の先生



ジョーちゃん

船越家の娘がアメリカに留学した時、友達になったアメリカ人の女性の子ども。
船越家の孫と同い年であることから、船越家と、夏休みなどは遊びに行き来するようになり、家族、親戚ぐるみの交際をしている。
姉(アンちゃん)も、いっしょに日本に来ることが多い。




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