笑われるよ

この前、Aさんが英語を習いたいというんで、フィリピンから来たBさんを紹介してあげたら、いやだって言うの。
きれいな英語を習いたいんだって。
笑っちゃいました。
フィリピン人てのは、あんたにバカにされるような人たちじゃないよ、少なくとも英語に関しては。
イギリスの上流のような英語じゃないけれど、あんたよりははるかに英語はぺらぺらだ。
英語力としては、あんたよりは、フィリピンの人たちのほうが、はるかに上ですよ。
Bさんは、イギリス人の家庭のメイドさんだった人だから、Aさんの先生としては、客観的には不足はないはず。
イギリスの上流階級の人たちが、自分たちのまねをして背伸びしている、Aさんのような日本人のことを、なんて言ってるか知ってるのか。
ここには書ききれないから書かないけど、Aさんと同じ日本人だということが恥ずかしくてたまらないよ。
Aさんと同郷じゃなくて、ほんとによかった。


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# by friendlyclover613 | 2018-05-21 08:09 | あははの日記 | Comments(0)

不用品の厄介払い

雑談てのは、無駄なようにも思えますけど、ものしりになれますねー。
この前も、雑談で、また、知識が増えました。

新婚の奥さんが、お値段の安さにひかれて、匂い消しのスプレーを買ったんだって。
で、家に帰って、使ってみたら、どうもへん。
シュッとやると、手に液がかかるとかで使いにくいので、使わなくなってしまって、98%中身が残ったまま、
どうしたらいいかわからなくて放置してたんだって。
ごみに出して事故にでもなったらいけないしねえ。

市役所のごみ出しのマニュアルには、ごみに出す前に、スプレーの中身を全部、出し切ってしまってください、とか書いてあるけど、どこでスプレーするんだよ、ってことなんですよ。
外でシュッシュッやってたら、何してるんだろうって思われるし、うちの中でやると、息ができなくなっちゃうし、ってことで、どこでやったらいいのかわからなくて、ずっと放置してたんだって。

そしたら、別の人が、スプレーって、長年放置してたらどうなるか、ってお話をしてくれました。
スプレーしようとすると、液だれみたいになるんだって。

で、こういうのってどうしたらいいんだろうって話になって、ものしり博士みたいなおばさんが言うには、
日本のメーカーのものなら、お客様相談室に相談したら、理由次第では引き取ってくれるんじゃないか、って。
で、その新婚の奥さんに教えてあげて、その奥さんがメーカーを調べたら、中国語のメーカー名だったんだって。
中国まで問い合わせて引き取ってもらうというのも、中国語もできないしねえ、と。
で、買ったスーパーに交渉して、引き取ってもらいなさいよ、とかいう話になったんだけど、その後どうなさったかは知らないです。

え、私?。
私はね、日本のしっかりしたメーカーのものしか買いません。
しっかりした信用のある店でしか買いません。
地球を汚すスプレーは避けてます。
匂い消しはアロマでするし、殺虫は蚊取り線香でします。
正しいのかただしくないのか、そこはしろうとなので、正確な情報とは言えないかもしれませんが、
少なくとも、フロンは避けたいと思ってます。


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# by friendlyclover613 | 2018-05-20 23:30 | Comments(0)

スーツケースの修理

ヤフーニュースによると、スーツケースの置き去りが多いとか。
おみやげを詰め込みすぎて、はいりきらなくて、スーツケースがこわれたのを放置して新しいのを買う、ということらしいですね。
私は、おみやげを買いすぎる心配はないけど、スーツケースは、ぼろぼろになるまで使うので、旅行中にかぎがこわれたりしないかというのは心配です。

こういう使い捨てが当たり前みたいな風潮は、子どもの教育上もよくないと思うんだけど。
米子空港に、スーツケースの修理やさんがいつでもいるようにしてほしいです。


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# by friendlyclover613 | 2018-05-20 13:15 | 米子の観光 | Comments(0)

さらに新しい情報がはいったので、書き換えて更新しました。

ごく個人的な連絡を、こんなところでするのもあれなんですけど・・
郷里の知り合いが移住先にお墓を持って行ったという話は、あれは、菩提寺の籍はそのままにしてあるそうです。
お寺さんに聞いてみたんだけど、そのときの事情を知っている人に、すぐに連絡をとることができませんでした。
が、たまたま、実家の近所の人に用事があって電話したとき、それだけ聞けました。

仏事を移住先でできるようにしたとかいう人の話が、みんなでお茶してるときに出て、もっと詳しいことが知りたいという人がいて、聞いておいてあげるわ、という話になりました。
郷里の知り合いにお寺の子がいて、普通はちょっと聞きにくいようなことも聞ける仲なので。

それと、ネットで、お役に立ちそうな情報も見つけました。
お坊さん便というのがあるそうです。
個人のかたのブログなので、リンクさせていただくには、お許しを得なければなりませんが、拝見するに、どうも、これ以上ブログを書くおつもりがないようで、連絡しても、そのメールをごらんになるかどうかということ自体があやうい感じです。
その一方で、情報のほしい人は急いでらっしゃるみたいなので、とりあえず、リンクという形ではなく、ブログランキングから行ってもらえるように案内します。


1.
ヤフーでもグーグルでもなんでもいいから、検索窓に
「ブログランキング 島根」と入れて検索してください。
そしたら、たくさんひっかかりますから、その中の、
「 ・・blogwith2・・ 」を url にふくむランキングを選んでクリックしてください。
検索結果の1ページ目の上のほうに出てくるはずです。
1回の操作で、島根のカテゴリに飛べるはずです。
そうして出て来た画面が、目的のブログランキングです。


2.
そこにずらっと並んでいるブログの中に、
Kさんが以前赴任なさっていたA町の名前をタイトルに含むブログがあります。
さっき見たら6位でした。
どのブログも、タイトルの下に説明書きがあります。

Iターン移住者のA町での日常生活についてとかいうタイトル、ちょっと長いタイトルです。
そのブログに飛んでください。


3.
そのブログの、最新の投稿のリストの、トップから10番目くらいに、お坊さんとかなんとかいう記事があるので、その記事です。
お坊さんの着物の写真が出ています。
web のお仕事をなさっておられるみたいで、お坊さんの記事以外にも、なかなか手にはいりにくいような種類の情報がいろいろありますよ。

で、私がお願いするのもおかしいかもしれないけど、読んだら、情報をもらったお礼に、ブログランキングのバナーを押して、応援してあげてください。
なんでこんなことを言うかというと、
そのブログを書いておられるかたは、なんだか、今、ストレスフルなお気持ちで暮らしておられるようなので、少しでも喜ばせてあげたいのです。
人気ブログランキングのバナーは、トップのほうの記事にはありません。
お坊さんの記事の左下のほうに、小さいのがあります。
ちょっと目を凝らさないとわからないかもしれません。

そして、もし、このブログを読んでくださっているかたの中に、
このブログの管理者のかたを直接ご存じのかたがいらっしゃったら、こちらで
リンク同然のことをしていることを、教えてあげてください。
そして、万が一、私がリンクしていることがご迷惑になっているようであれば、
ご一報ください。

もし、そのブログがどうしても見つからなかったら、メールください。
タイトルをお教えします。

・・・・
お坊さんの記事を書いてくださったK子さんへ

貴重な情報をありがとうございました。
リンクベタを貼ったり、お名前をここに出したりというようなことは控えましたが、結局、
結果的にはリンクしたのと同じことになります。
なかなか入手しにくい種類の情報で、必要としている人は多いようなので、私としては、できたら、
多くのかたにお知らせしたいと思いました。
情報を必要としている人たちが、今すぐにでも知りたい、という状態だったので、無断で、リンク同然のことをしてしまいました。
もし、ご迷惑でしたら、コメント欄か、メールアドレスからご一報くださいませ。
よろしくお願いいたします。

・・・・

あと、同じブログランキングの、島根だけでなく、鳥取のカテゴリにも、お寺さんのブログを見かけます。
同じ地域の同業者のことなので、宗派が同じとか、地理的に近いところのお寺なら、
Fさんの知りたいことをご存じのかたがおられるかもしれません。
問い合わせてみられたらどうでしょうか。
ブログを書いている者にとって、読者からのお問合せというものはうれしいものです。
そういうことが嫌いな人は、初めからブログなど書きません。
お返事が来ないということは、あまりかんがえられません・・必ずお返事があるという保証はできないけど。

この地方では、というか、いなかでは、このように、情報の採取がけっこう難しいです。
移住にあたっては、そのこともよく考えておかれるほうがよいでしょう。
東京に生まれ育った人は、自動販売機みたいな感じで、新鮮な情報が手にはいる環境に慣れていて、検索しさえすれば、いつでもどこでも誰でも、最新のものがかんたんに手に入るものだと思っているだろうけど、いなかではそうではありません。
松江や米子みたいな市部ならまだしも、郡部では、みんな、情報は、知り合いとか近所の人とか、そういうルートを通じて得ることが多いようです。
逆に言えば、みんなが、それ以上の情報網をめったに必要としないということです。
そのような生活では、メールなんて必要ないので、できない人はたくさんいます。
知り合いは、メールがむりならCメールを、と、Cメールのやりかたを、80代のお母さんに教えようとしましたが、どうしてもおぼえてもらえなくて、あきらあめたそうです。
いなかでは、そういうのは、決して珍しくありません。
そういうわけで、ネットで検索しても、欲しい情報が出てくる確率は低いです。
やっと見つけたと思ったら、それは、10年前に息子に頼んで店のブログを作ってもらったけど、その数年後店じまいをして、サイトを削除するどころか、サイトがあることさえも忘れていた、などというようなことだったり。
移住者にとっては、やっとこさで手に入れた情報が、古すぎて、もう使い物にならないものだったりすることは、しょっちゅうです。
むしろ、上記のK子さんのブログのような、個人のブログのほうが、情報源としては頼りになります。

東京みたいなところで生まれ育った人が、そのようないなかに住むとなると、自分の情報網を築くまでがたいへんです。
極端な過疎地だと、たったひとりの情報通の人とけんかしたら、つんぼさじきに置かれて、実質村八分の状態になることもありえます。
東京から、いきなり郡部にというのは、カルチャーショックがかなりきついですよ。
悪いことは言わないから、まず、最初の1年は、米子か松江で暮らしてみたほうがよろしいかと思いま
す。


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# by friendlyclover613 | 2018-05-20 12:00 | 移住情報 | Comments(0)

本の紹介

お坊さんの記事を出してから、みなさまが情報を寄せてくださいます。
ありがとうございます。

きょうだいが、ご自分も含めて、みんな米子にいなくなって、帰る家もなくなって、米子に帰って住む気はもう全然ない、という状況の長男のかたは、お墓も、ご自分の終の棲家の近くに持って行かれたそうです。
こういうことも、親が生きてれば、とんでもないと言われたことでしょうけど、現実問題として、もう、しかたないことかもしれませんね。
これから年取って、歩くのもやっとというような、自分のことだけでせいいっぱいというような状態になってから、お墓を動かすことは、できないかもしれません。
聞くところによれば、手続きみたいなことが、かなり面倒だったようです。
よその家のうちうちの事情まではしゃべれないし聞けない、というのがありますから、表面的なことしか書けませんけど。

私の場合は、主人の実家のお墓は、地元に住んでいるきょうだいが守ってくれています。
そういう人には、感謝の気持ちを持ち続けるべきですね。

いただいた情報の中に、いい本があるよ、というのもありました。

「田舎の家をたたむということ」講談社

もういらなくなったから、と送ってくださったのですが、読んでみると、今の私たちの現実にそった、頼もしい本です。
少し古い本ではありますが、まだまだ、使える情報です。
私よりきょうだいが読むべき本なので、そちらに送らせてもらいました。
ありがとうございました。


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# by friendlyclover613 | 2018-05-20 08:45 | 移住情報 | Comments(0)
米子弁よ、世界に羽ばたけ!

by friendlyclover613