みんなで笑おう!よなご弁!

スキー&スノーボード2004-2005

ハーブティー

こないだ、知り合いが米子に墓参りのために帰ったとき、親の家はもうないから、親せきに泊ったんだって。
そのとき、お茶が、カフェインレスのものばっかりだったんだって。
子どもがとっくに巣立ったそのお宅は、高齢の夫婦ふたりの暮らし。
コーヒーも紅茶も、若いお客様が来たとき以外は誰も飲まない、健康のために、ハーブティーとか、ルイボスティーとか、そんなのばかり飲んでるんだそうな。
お抹茶は大好きなので、2日に1回は必ず飲んでるそうなんんだけど。
知り合いは、どうでもコーヒーじゃなきゃいけない、っていうこだわりもとくにないので、そのお宅の生活に合わせて、自分も、滞在中はずっと、お抹茶とカフェインレスばかり飲んでたんだけど、すごくからだの調子がよくなったって。
トイレの頻度も減ったし、いらいらも少なくなったし。
米子っていなか、いなか、と言われるけど、新しいものを積極的にとりいれていくところは、若々しくて都会的。
普通なら、健康にいいのはわかるけど、飲みなれないようなものはあんまりねえ・・と言うような年齢の人たちも、健康にいいのなら飲みましょう、と、どんどん新しいものをとりいれていく。
米子のよさだわねえ。



# by friendlyclover613 | 2019-02-17 21:52 | 米子の人情と暮らし | Comments(0)

恐怖の食べ物 フォアグラ

フォアグラという料理が、どうやってできるか、というのを、アニマルライツのサイトで見ました。
想像を絶するような残酷さ。
太らせて太らせて、病気にして、その内臓をとって食べるのです。
だいたいの作り方は知っていたのですが、まさか、こんなに苦しめて殺すとは。

いつも友達とはいっていたレストランが、フォアグラをいまだに輸入しているとは許せない。
友達にもアニマルライツのサイトを見せたら、うわー、と言っていました。
フォアグラの輸入をやめるまで、あそこにはもう行かない、別の店を使いましょう、と話しました。



私のいちばんきらいなもの、それは毛皮製品。

生きている動物のからだにメスを入れて、皮をはぐのです。
そうして、毛皮製品や皮革製品の原料となる皮を採るのです。

アニマルライツのサイトの動画を見てください。
ひとつの毛皮製品ができるまでには、何重にも残酷な行為が重ねられています。
動物にも子どもがいる。
そういう狩りによって親を失ってみなしごになった動物の子どもは
すぐに食べられてしまいます。
子どもを置いて死ななければならなかった無念、
生きたまま皮をはがれる苦痛
そういった動物の思いが、毛皮製品にも皮革製品にもこもります。
そういうものを買っておしゃれしても、幸せにはなれません。

エッグアートもだいっきらい。
あれは、卵の中身は、食べずに捨てるんですって。
卵は、化粧品とかにもよくつかわれるけど、もとは命だということを、もっと思ってほしい。



# by friendlyclover613 | 2019-02-16 21:53 | Comments(0)


方言の女王様なる鳥取県米子市の米子弁を世界の流行語にしたい
by friendlyclover613