人気ブログランキング |

通報は遠慮無用

また、うちの前に、工事の車が停まっている。
工事やさんは、自分の仕事のやりやすい場所に停めてるんだろうけど、もし、消防車が奥まではいれなくて、人命が失われたりなんかしたら、どうしてくれるんだろう。
工事屋さんは、滞在時間が長くて、駐車の時間も長いので、考えてもらいたい。
いくら工事の車でも、救急車が奥まではいれるようにということを考えて駐車してほしい。
消防車も、あんなところに車が停まってたら、いちばんはじっこの、たとえばうちのお隣とかが火事になったら、ホースの水が届かない。
工事の車だから、連絡先を書いて車に貼っている。
救急車がどうしてもというときには、そこに連絡できるようにしてある。
それはわかるんだけど、消防車や救急車は一刻も争うのだから、電話をかける手間も惜しいのだ。考えてほしい。
緊急車両以外にも、迷惑する人はたくさんいる。
あの1本道に駐車されていたら、運送屋さんも配送屋さんも、迷惑駐車の車のうしろに自分の車を停めて、宛先の家の前まで、重い荷物を持って歩いていかなければならない。
運送屋さんが夏の暑いときに、重い荷物を持って、10メーターくらいの距離を歩かれるのを見たときは、ほんとに気の毒でならなかった。
車で送ってもらって帰ってこられたお年寄りが、迷惑駐車している車のうしろで降ろされて、杖をついて、数メーターの距離を、よたよたと歩いていかれるのも見た。
そういう光景を見ると、ほんとうに腹が立つ。
若い人にはなんでもない数メーターでも、杖をつきながら歩くお年寄りにとっては、ものすごくたいへんなのだ。
「迷惑行為」の名に値する。
救急車も消防車も、そんなに頻繁にくるわけでもないんだから、運送屋さんだってドライバーどうしおたがいさまなんだから、と、見て見ぬふりをしていたら、我も我もと、みんながあそこに駐車して、ほんとに1秒を争うようなことになったときには、迷惑駐車のせいで人命が失われたりするようになる。
住人は、救急車や消防車の邪魔をするものは、管理事務所やおまわりさんの力を借りて問題解決する権利あると思うよ、1秒遅ければ死ぬかもしれない問題なんだから。
通報しても、こんなことくらいで、と言われるんじゃないか、・・と、最初は私も気後れした。
でも、思い切ってやってみたら、管理事務所も警察も、ちゃんと受け止めてくれた。
管理事務所は、工事屋さんに指導してくれたし、警察も、このごろ、このへんをよくパトロールしてくれている。
どちらも
ちゃんととりあってくれる。
管理事務所でも、警察でも、私の言っていることがまちがっているとは言われなかった。
それでも、まだ、きょうみたいな駐車のしかたをする工事やさんもいるけど、根気よくやっていこう。
工事の車も、救急車や消防車も、みんな私たちの生活をささえてくれる大切な存在だ。
救急車や消防車を呼ぶときは1秒も争う事態であるということを、他人事と思ってしまう人が多いから困るというだけのことなのだ。
それにしても、いろいろな車を見ていて、よくわかった、駐車のしかたにも、その運転手さんの人間性が出るなあ、と。
同じ会社の同じ車でも、運転手さんがちがえば、駐車のしかたもちがってくる。
きちんと停めてる人は、工事の仕事そのものも、きっとていねいなんだろうし、雑な停め方をしている人は、工事のしかたも雑なのであろう。

今週も、また、管理事務所の休みをねらって、あの黒い車が来るだろう。
へんだと思ったら、住民のみなさま、遠慮なく、
管理事務所や警察に通報しましょう。
このところ、ずっと、うちの前に停まる車を観察しているのだけど、やはり、あの黒い車、ちょっと変。
この団地とはあまり関係のないような人が、ここが駐車しやすいからと、無断で違法駐車しているようである。
ここ2か月ほど、ずっと見てたけど、団地の工事などの業者さんとは違うみたい。
住人のお客様なら、その住人が駐車スペースを予約するはずなので、あんなところにあんな停め方をするはずはない。
住人を送ってきたりした車は、運送屋さんや配達屋さん同様、すぐに帰る。
あの黒い車、前は、車返しのスペースに駐車することもあったんだけど、私が書いてからは、また、救急車の邪魔になるようなところに駐車している。
来る時間も気になる。
数か月前は、おひるごはんの時間に見たことがあるけど、近頃は、
夕方から暗くなる時間にかけて滞在していることが多い。
運送屋さんや配送やさんとは思えない滞在時間の長さである。
工事やさんなら、そろそろ仕事が終わるような時間帯だ。
近頃は日暮れが早くて、通行人や近くの家のようすを観察するにはいい時間帯なのだろう。
パートに出てるお母さんたちが帰ってくる時間帯だから、ここの住人の帰宅のようすを観察してて、どこの家がスキがあるか見てるのか。
そういう観察には絶好の時間帯と場所である。
子どもやお年寄りがひとりで留守番している家をねらってるのかも、と思うとこわい。
みんなが次々と帰宅して、家のあかりをともすころには、あの1本道からは、視力のいい人は、向こうの棟の台所のようすがよく見えるそうだ。
おじさんがベランダに出てきたとか、おばさんが流しの前に立ったとかいうようなこともわかるんだそうだ。
向こうの棟からは、あそこに停まっている車の中は見えにくいだろう、望遠鏡を使っているとかいうようなこともわかりづらいだろう。

なんで、あの黒い車が気になるようになったかというと・・
うちと同じような団地に住んでいる友達の家の前には、違法駐車の車がずっと連なっている。
火事のときは、消防車が入れなくてホースの水が届かないかも・・そんな話から、昔のことを思い出した。
広島の知人の家の近所に、警察の張り紙がしてあった。
ここに、不審な車が時々、夕方から駐車しています・・夜、暗くなってから、女性のあとをつけますから用心してください・・
年頃のお嬢さんを、知人は、毎日、バス停まで迎えに行っていた。
そんな話も、安全な団地に暮らしていると思って忘れていたけど、でも、そう言えば、うちの団地でも、団地のどこかの家に用事があるというわけでもないような車が駐車してるのに気がついた。
工事屋さんでも、電気屋さんやガスやさんでもない、運送屋さんでもない乗用車みたいな車である。
ここでは、工事屋さんやヘルパーさんなどは、みんな、管理事務所の指示にしたがって、しかるべき場所にしかるべきやりかたで駐車しているし、住人の個人的なお客様は、個人用のスペースを予約するか、有料駐車場を使う。
そういうルールを守らず、本来は、車どうしがすれちがったりするために使うスペースを数時間占拠していたりする。
管理事務所からの指導が届いていないということが、工事屋さんではないということの証拠だと私は思った。
もしかして、あの車は、住人の誰かの行動をみはっているのではないか、と思うとこわい。
車の中からでなくても、そのへんをうろうろしながら、向こうの棟の部屋や、こちら側の通行人などを観察しているのかもしれない。
昔の広島の張り紙のことを、この車に結び付けて考えるのは私だけだろうか。
この曜日のこの時間にるすなのはどこの家だろう、とかいうような情報を集めているのかもしれないと思うと、こわい。
みなさま、不気味な車を見たら、遠慮なく、管理事務所や警察に通報しましょう。
管理事務所は休みでも、ちゃんと、緊急の連絡先はあるのだから。

それと、時々、運送屋さんや配送やさんを話で引きとめている住人を見かけるけど、そういうこともできるだけやめるべきだ。
運送屋さんの受付に電話すればいいような用事で、持ってきてくれた人をつかまえて長々と話すのはよくない。
用事ならまだしも、さびしいからとかいうようなことで、運送屋さんには何の関係もない家族の愚痴なんかを長々と聞かせる人もいる。
早く車に戻らなければ、と思ってらっしゃるのだから、退屈しのぎの話し相手をさせるなんてもってのほかだ。
話し相手が欲しければ、世の中には愚痴聞きというサービスがあるでしょう。
運送屋さんより、そっちのほうが、専門家だから、困ったときの対処の方法なんかもいろいろ知ってるし、料金もそんなに高くないし、団地のいろんなサービスもあるでしょう。


by friendlyclover613 | 2020-10-20 13:33 | 迷惑駐車通報日記 | Comments(0)
鳥取県米子市の米子弁は方言の女王様。世界の流行語にしたい