敬語

若い人が社会人となるときに、必ず必要なのが敬語の勉強。
きょうも、敬語のお勉強をがんばってやってるKちゃんの、敬語の本を見せてもらったんだけど、
もう、すごいねえ。

国語学者でもない人が、こんなにおぼえなければいけないかと思います。
確かに、敬語を自由自在に使ってる人はかっこいいけど。

若い人には、もっとほかにやることがあるんじゃないでしょうか。
敬語の継承と保存は、国語の専門家にまかせて。
専門家でもない者が、これほどまでに複雑怪奇きわまりない敬語をものにするのは、
時間も労力もかかってたいへん。
もっと略式の敬語でいいと思います。
もっと略式の敬語を普及させていくべきです。

若い人には、敬語の勉強をする労力と時間を、もっと別の勉強にまわしてほしい。
だって、今の若い人って、たとえば、お抹茶のお茶碗を持ってくるのに、新聞紙とかでじゅうぶんにくるまないから、着いたときには割れてたなんてこともしょっちゅうでしょう。
ああいうものは、新聞紙でがさがさっとくるむのがいちばん割れにくいのよ、あーた。
薄い紙でお上品に包んでたら、ラッシュの人込みの中で割れるに決まってるじゃない、それがわからない。
むずかしいむずかしい抽象的な知識はあっても、ごみに出す段ボールのくくりかたを知らないとか、
ほうきを床にねしくりつけるようにして掃いてるから、いつまでも、ごみがきれいにとれないとか、
おかしいわよ、今の教育って。

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by friendlyclover613 | 2018-06-10 19:23 | あははの日記 | Comments(0)