買い物

(みやこださん)
あそこ(商店街)のクリスマスセールにな、この子が行きてだと
あんた、ちょっこいついて行ったってやい

あそこの商店街のクリスマスセールにね、この子(いなかから来ためいっこ)が行きたいんだって
あなた(みやこださんのおいっこ)、ちょっとついて行ってやってよ


(おいっこ)
うーん、かんべんしてよ
女の服とかの店にはいるのはかなわん
服ならまだしもだけど、女の下着やねまきの店にはいるのはいやだよ


(みやこださん)
はいーたもなけらな店の外でまっとらえがん
はいりたくなければ店の外でまってればいいじゃない


(おいっこ)
いやだよ
へたすると痴漢とまちがわれるようになるよ



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# by friendlyclover613 | 2016-12-03 13:41 | 米子弁劇場 | Comments(0)

コートの着かた 

ふなこしさん
いっちゃん、そげんも手をふーたぶーもんだないで、
いっちゃん、そんなに手をふりまわすものじゃないのよ、

コートをきーときはな、こげして、手は人にあたらんやに
コートを着るときにはね、こうやって、手は人にあたらないように



だって、みんな、手をのばして着てるよ


ふなこしさん
みんながそげしとーけんこそ、上品に着たりぬいだりすー人がめだつんだで
みんながそうしているからこそ、上品に着たりぬいだりする人がめだつのよ



気がついたら、もう、すっかり、若くなくなっちゃって、20才くらいのときには、40才以上の人は異星の人のような気がしてましたが、自分が、もうすっかりその年齢になっております。
私が子どものころは、今の私の年齢というのは、死ぬことが身近になっているお年頃、というように感じておりましたが、自分がその年齢になってみると、死ぬなんて、まだまだ遠い先のような気がしております。
そんな年齢になって、若い人と世代のギャップを感じるのは、コートを着るとき、脱ぐとき。

更衣室とかでコートを脱ぐとき、着るとき、狭いところで何人もが着替えるとなると、あっちからもこっちからも、げんこつがにょきにょき飛び出してこわいことです。
めがねをかけているので、もしあれがめがねに当たったら、と想像するとこわいです。
ま、なんとかかんとかよけておりますが。

レストランでもあぶないときがあります。
3重の重箱にはいったお料理を、みんなでとりわけていると、隣の席の人がコートを着るときに、その手が重箱のはしっこをかすめてこわかったことがありました。
数ミリの差で重箱は無事でしたが、楽しい気分はぶちこわしでした。

いまさら、そんなふうに感じるなんて、じゃ、昔はどうしてたの、ってことになるんだけど、そう言えば、小学校の先生に教わったんですよ、コートをぬいだりきたりするときは、手は下に向けなさいって。
どんなにおおぜいいても、みんな、着替えのときは、手は下に向けてましたから、横からびゅんびゅんげんこつが飛んでくるなんてことはなかったと思います。

ちかごろの若い人は、そういうことをお母さんに習ってないんですねえ、
私くらいの年齢の者は、専業主婦のお母さんがずっとそばについていて、手取り足取りものを教えていましたが、げんこつをふりまわして着替える人たちのお母さんや先生は、共働きで、細かいことを教えずに、教わらずにしまったんですね。

私は、着替えのしかたを教えてくれた先生に、今、ほんとうに感謝しています。
あのころは、うるせー先公だねえ、などと、友達と悪口を言ってましたけどね、あんなふうにあんなことを教えてくれる人は、あまりにも希少価値のある存在だということが、今はよーくわかるものですから。

たまーに、女性としてのしつけをしっかりされている若い女の子を見かけますが、そういう人ってすごくめだちます。
狭いスペースで、他人に、かりそめにもけがなどさせないよう、細かく気を配りながら着替えをする女性もいるのです。
そんな女性がいるということは、そんな女性に娘を育てたお母さんがいるということです。
そして、そのお母さんは息子も育てていることも多いでしょう。

心ある母に育てられた心ある男の子は、心ある女性を好きになります。
これは、もう鉄則。
男の子は絶対に、自分のお母さんに似た女性を好きになるのです。
似ても似つかないような人を好きになっているようでも、他人から見ると、やはり彼女は彼のお母さんに、どこかしらが似ています。

いい男と結婚したかったら、いい女にならなければ。
エレガントなコートの着かた、脱ぎ方を身につけたあなたは、きっと、すてきな人にみそめられることでしょう。
男性も、きっと、すてきな彼女をキャッチできるでしょう。




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# by friendlyclover613 | 2016-12-01 19:21 | 米子弁劇場 | Comments(0)

紹介したいサイト

リンクフリーとあったので、リンクさせていただきました。
ありがとうございます。


アニマルライツ



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# by friendlyclover613 | 2016-11-27 05:46 | リンク | Comments(2)

さんばだねわ、え、産婆?


おばあちゃん、どらえもんのおまんじゅうがあるんだって


ふなこしさん
今さんばだねわ、計算せないけんけん、
今それどころじゃないのよ、(店のきょうの売り上げを)計算しなくちゃいけないから


さんばだね・・・それどころじゃないっていう意味。産婆でも、サンバでも、三羽でもないよ。

(注)さん→それ、ば→場→ところ、
だねわ→じゃないわよ(ね=ないがつまったもの)

バリエーション・・・そげな場だねわ、とも言う


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# by friendlyclover613 | 2016-11-26 16:04 | 米子弁劇場 | Comments(3)

赤い糸

(ふなこしさん)
ま、がいながいなピザだな
まあ、大きな大きなピザだこと


(さねしげさん)
うちの親戚の子の結婚が決まったけんいって、その子がならっとった料理のせんせがお祝いだいって、ピザ作ってごしなっただがん

うちの親戚の子の結婚が決まったんで、その子が習いに行っていた料理の先生が、お祝いにピザ作ってくださったの

(ふなこしさん)
おいしい↓わ


(みやこださん)
そのあけ糸みてーなもんはなんだ
その赤い糸みたいなものは何?


(さねしげさん)
糸とうがらしいうもんだと
糸とうがらしいうものなんだって


(みやこださん)
とうがらしならたべられーわな
とうがらしなら食べられるね


(さねしげさん)
ちーとかれじぇ
少しからいよ


(ふなこしさん)
おいしいがん
おいしいじゃないの


(さねしげさん)
おいしかや
おいしい?


(ふなこしさん)
おいしいじぇ
おいしいよ


(さねしげさん)
はじめ、なんだかおもったじぇ
はじめ、(糸とうがらしのことを)何かしら、と思ったのよ

ごみがのっとーか思ったわい
ごみが(ピザに)乗っているのかと思ったわよ



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# by friendlyclover613 | 2016-11-20 08:49 | 米子の人情と暮らし | Comments(0)

語学

アジアの人がたくさん米子に移住しているそうです。
最近、米子には、フィリピンなどの外国からの移住者が多くなったというような話を聞きます。
米子に住んでないから、実情がわからないまま言っていることですが、とてもいいことだと思います。

英米本国の標準語じゃないから、フィリピン人の先生に習うのはいやだ、と、日本人はよく言うそうですが、英語の専門家によると、そのような言葉のブランドにこだわる人ほど英語がうまくならないそうです。
イギリスの上流社会の人々とつきあう必要があるとかいうような駐在の奥様なら、先生を選んで、そのような立派なブランド物の英語を習う必要がありますが、そうではない、日常会話がうまくなりたいというような人は、フィリピンなどの英語のネイティブスピーカーとつきあったほうがいいのだそうです。
フィリピンの人たちとじょうずにつきあえば、
米子の子はなぜか英会話がすごくうまい、と、
10年先には言われるようになるかもしれません。
そうなってほしいものです。

私は首都圏に住んでいますが、今、アジアの国々の言葉を話せる人材が必要とされる場は多いみたいです。
そういう人材が、米子でたくさん育つといいと思います。
ただ単に、言葉が話せるだけでなく、へんな偏見を持たない、それらの国の人と草の根レベルでの交流をしてきた人間ならではの知識も持っている、そういう人材がたくさん米子で育つのではないか、と、思っています。

日本は、今、外交面でも嵯路に立っています。
トランプ大統領の誕生で、アメリカとの関係が、今までとちがったものになることは確かです。
欧米との関係が、今までのようなわけにはいかなくなり、近隣のアジアの人たちと、どう手をつないでいくか、ということが、今、とても大切です。
今まで日本がないがしろにしてきた・・と言われてもしかたがない、アジアの近隣との関係の改善のために、米子がひと役買う時だと思います。




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# by friendlyclover613 | 2016-11-18 08:39 | 米子の来しかた行く末 | Comments(0)

空き地

私が子どものころの米子には、子どもの遊び場になるような空き地がいっぱいあったような気がします。
あのころはやったおそまつくんのまんがには、空き地の風景がたくさん出てきますが、友達の家の近所にも、あんな空き地がありました。
そこから山を登って森にはいっていくと、今頃の季節は落ち葉が散り敷いて、どんぐりやら、まつぼっくりやら、栗のいがやらが、どっさり落ちていました。
なぜか、実がなくなって、いがの衣だけが落ちていました。

お日様が照りつけてすごく明るかった午後のことをおぼえています。
友達と2人で夢中になって、どんぐりやらきれいな色の落ち葉やらを拾いながら、いつのまにか、山をだいぶ登っていました。
子どもだから、たいしたことがない距離を、かなり昇ったように感じたのかもしれません。
前方をみあげると、密集して生えた木々のすきまから暗闇が見えて、こわくなって、いちもくさんに斜面を駆け下りました。
あのときのこわさは忘れられません。

空き地というのは、子どもにとってだけでなく、たぶん、おとなにとっても、ちょっと楽しい空間です。
ひとりで夕日を眺めたり、友達とおしゃべりしたり、あるいは、みんなと集まったり、お祭りの場になったり・・・・

子どもにとって、こういう場所は意外とだいじなものではないでしょうか。

今の子どもたちには、こういう場所がありません。
公園をひとりで歩いている子どもは、たくさんの危険にねらわれます。
昭和30年代から40年代っていうのは、子どもを育てやすい時代だった、と、みんな言います。

今、私の家の近くには、空き地なんてまったくありません。
近所の公園は、のんびり散歩できるような場所ではありません。
不幸な人のたまり場です。
公園に住んでいる人もいるし、行くところがなくてここにいるといった感じの人が、たくさんいます。
歩きつかれて、東屋やベンチで少し休みたいと思っても、必ず先客がいます。
帰れる家や自分の部屋のある者は遠慮すべきなのかな、というような感じがあります。
30年代のほうが、今より豊かな時代だったのでしょうか。

草の上に友達と2人ねころんで青空を見上げながらおしゃべりしたことが、すごくぜいたくなことに思える時がくるなんて、あのころは夢にも思いませんでした。



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# by friendlyclover613 | 2016-11-17 00:00 | 思い出話 | Comments(0)

おっきなもん

(みやこださん)
うちの子のとなーの家の奥さんはな、だんなさんよーか20も年が上だと
うちの子の(家の)隣の家の奥さんはね、ご主人より20才も年上なんだって


(さねしげさん)
ほーん
ふうん


(ふなこしさん)
ちかごーの男ん子は、そげなおっきなもんと結婚すーだしこだがん
ちかごろの男の子は、そのような、自分よりずっと年上の女性と結婚するんだって


(さねしげさん)
そげなんがはやっとーだがんな
そういうのが流行してるのよ



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# by friendlyclover613 | 2016-11-05 20:10 | 米子弁劇場 | Comments(0)

王子製紙

知り合いの親戚の息子さんが王子ホールディングとかいう会社にお勤めと聞いて、一挙に親近感がわきました。
昔の王子製紙。
今は、名前が変わってますけどね。
米子に、その会社の事業所があります。
もう工場ではなくなったとか聞きましたけど。

王子製紙の製品の品質は、昔からほんとにいいです。
私のふるさとにある会社で、それプラス知り合いの関係者がお勤め、とあらば、この会社の製品を選ばないわけにはいきません。

見本市だかの残り物のメモ用紙やらをいっぱいもらっちゃいましたけど、ほんとに、どれもこれもいいものですよ。
愛する故郷のために、この会社の製品を買っています。



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# by friendlyclover613 | 2016-10-30 03:30 | 米子の名産 | Comments(0)

忘れ得ぬ人

小学校のクラスメートに、おもしろい男の子がいました。

あれは、今頃の季節でした。
帰りがけににわか雨が降ったとき、みんなが、傘を持ってきてなくて、うろうろとしていたとき、
K君は、なんと、黒っぽいビニール袋に、2つ穴をあけて、それを頭からかぶるのです。
2つの穴は目の場所です。
ビニール袋をかぶって帰るK君をみんな、あぜんとして見送っていました。
あの光景は忘れられません。

ああいうことを思いつくのは、人類の歴史上空前絶後K君だけだと、ずーっと信じていました。

が、おとなになってから読んだ本で知りました。
K君よりとっくの昔に、昭和の初めに、ふつうのおばさんがやってたんですって。
ああいうことを思いつくというのは、かなり特殊な才能だと思うのですが、そういうのって、わりと、空前絶後のことでもないんですね。

田中絹代さんの伝記映画でも、珍しい話が出てきます。
お母さんにものさしでたたかれた仕返しに、たたみにおしっこしたとか。
これも、こんなことする人って、他には絶対いないと思っていましたが、知り合いに話したら、あら、あたしも娘に、それやられたわよ、だって。

めずらしい話も、意外と、誰かがおんなじことやってるんですね、





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# by friendlyclover613 | 2016-10-28 11:35 | 思い出話 | Comments(0)

おにいさん

都会で育った人には、いなか特有の言い回しは、とても理解しづらいものです。
いなか弁というのは理屈では割り切れないからね。

知り合いのAさんは東京生まれ。
Aさんが親もとを離れてから、ご両親は、おとうさまの転勤で、米子市に住むことになりました。
ご両親は、米子を気に入られて、米子に終生お住まいになりました。
お亡くなりになってから、相続のことで、米子の地元の不動産やさんや税理士さんなどとのおつきあいがあるようになったんですけど、この米子の人たちが、Aさんの弟さんのことを、おにいさんって言うんですって。
「あの・・・僕が兄なんですけど・・」って言っても。

Aさんが養子に行かれたので、Aさんの家は弟さんが継いでいらっしゃいます。
相続などのことも、弟さんがリーダーです。
しかし、おれのほうが年上なのに・・と、Aさんは違和感がぬぐえません。

私はその「おにいさん」という言葉が出てくる現場の状況を知らないんだけど、話を聞いてると、どうも、これは、年上のきょうだいという意味で使っているというより、別の意味を含んでいるみたいなんです。

弟さんは、もうお子さんもおありで、おとうさんと呼ばれてもおかしくないんだけど、同じくらいの年齢のAさんに対して、弟さんのことを呼ぶのに、あんたとこのおじさん、と言うわけにもいかないから、それで、おにいさんという言葉が出てくるんじゃないのかしら、と、私は思いました。
つまり、Aさんの年上のきょうだいという意味でなくて、一般的な男のかたをさす言葉・・・うーん、我ながら説明がへたですね・・・

だけど、ほんとに、税理士さんや不動産やさんから見ると、弟さんのほうがリーダーなので、おにいさんに見えて、そういう言葉が出てしまうのかも。

米子弁のネイティブスピーカーで、私より説明の巧い人が誰かいるかも知れません。
その人に投げちゃいましょうか・・・・



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# by friendlyclover613 | 2016-10-22 17:11 | 米子弁文法?! | Comments(0)

よかった・・・・

きのうは、ラジオのスイッチをさわったとたんに、鳥取だ、地震だという言葉が聞こえて、あわてました。

私は、親はもうこの世にいないので、米子には、もはや帰るところはありません。
しかし、親しい人はいるので、すごく心配しました。
米子に住む人たちにすぐさま電話したくなったのですが、
「がらがらとまわりがくずれ落ちてくる中で電話が鳴って、話していると逃げ遅れそうになった。」という被災経験者の話を思い出して、電話をかけることを思いとどまりました。

ひと晩待って、ようすをもう少し見てから電話しようと思っていたら、米子はわりと被害が少なかったとかで、ほっとしています。
でも、陶器やさんとか、めがねやさんなどはたいへんだったようですね。
運の悪いかたもいらっしゃったようで、お気の毒でなりません。
どうか、1日も早く、お仕事が回復できますように・・・

でも、死んだ人はとくにいません、という話にほっとしました。
松江の原発も無事だったようで、よかったです。

米子市が今後さらに発展しますように・・・
そして、米子以外の、ひどい被害に遭った方々も、1日も早く、立ち直れますように・・・
祈っています。




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# by friendlyclover613 | 2016-10-22 13:03 | 米子の来しかた行く末 | Comments(0)

歯医者さん

(孫)
おばあちゃん、歯医者さんで思い出し笑いしたくなったらどうしよう


(みやこださん)
わらいたんなーやなこと、かんがえんやにすーしかねが
笑いたくなるようなことを考えないようにするほかないでしょう



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# by friendlyclover613 | 2016-10-19 10:04 | 米子弁劇場 | Comments(0)

私でさえもわからない

旧米子市のJRの駅近くで生まれ、そこで育った、
米子弁nativespeakerの私ですが、いまだに、米子弁の中に、意味がよくわからない言葉があります。

「よもよもだーぞい」と

「きしゃがわり」

意味は、なんとなーくわかるのですが、わからない人にわかるように説明するとなると、できないです。



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# by friendlyclover613 | 2016-10-15 11:58 | 米子弁文法?! | Comments(0)

そうじ

(みやこださん)
ちかごーのわけもんは、そうじのしかたしらんだな
近頃の若い人は、そうじのしかたを知らないのね


(さねしげさん)
なんで


(みやこださん)
わたしが、娘の家の玄関の前はいとったら、近所の奥さんが、なんでよごすんですか、っておこってだったわい

私が、娘の家の玄関の前を掃いていたら、近所の奥さんが、なんでよごすんですか、って怒られたの


(ふなこしさん)
新聞紙をぬらしてちぎってしとってや
新聞紙をぬらしてちぎって(それをまいて掃き集めるという方法で)そうじしていたの?


(みやこださん)
そげしとっただがん
そうしてたのよ


(ふなこしさん)
うちの嫁さんやちゃ、新聞紙ちぎってすーけどな
うちのお嫁さん(たち)は、新聞紙ちぎって(まいてはきあつめてきれいに)するけどね

嫁さんやちゃ→嫁さんたち・・・・複数形にとくに意味はないです。
うちのお嫁さんのように、米子で生まれ育ってずっと米子で暮らしている人たちは、若い人でも、私たちと同じそうじのしかたをする、私も娘にそういうそうじのしかたを教えているし、お嫁さんも実家のお母さんに、そういうそうじのしかたを習っているから、という意味。


解説
私が小学校のころは、たとえば、セメントの床などには、新聞紙をぬらしてちぎって、それをそうじする場所にばらまいて、それをほうきで掃き集めるという、そうじのしかたを、学校で習ったものです。
そうすると、細かいほこりが新聞紙にくっついて、きれいになるのです。

たたみの部屋には、確かそばがらか何かをまいた記憶があります。

家では、たたみの部屋は、何もまかずにそうじしてましたけど、セメントの土間や玄関先などは、小学校で習ったとおりにやっていました。
高校を卒業して、米子を離れてから、そうやっていると、
あんた、なんでわざわざきたなくするの、と、近所の人とかに、よく聞かれました。
大家さんに叱られたこともあります。
でも、ほんとにきれいになるんですよ。

余談ですが、子どものころ、新聞紙をちぎってまくのは、おもしろくて楽しかったです。
喜んでお手伝いしました。
そうじ嫌いの子が、そうじ好きになるかもしれません。
試してみては?




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# by friendlyclover613 | 2016-10-09 22:34 | 米子弁劇場 | Comments(0)

そげだーぞい

(孫)
おばあちゃん、京都のおじちゃんは、連休に来るとき、ひじり、買ってきてくれるかなあ


(ふなこしさん)
そげだーぞい、なんなとおみやげがあーわい

そうでしょうね、何かおみやげがあるわよ




子どものとき、米子に親戚が来るのは楽しみだったものです。
なぜかというと、必ず、おいしいおみやげがあったから。
あのころは、倉吉の公園だんごが米子市内では買えなかったので、東京や京都から来る親戚には、必ずあれをねだりました。
山陰線を「あさしお」という特急が走っていた時代です。
たまーに、おみやげが公園だんごではなく、代替品だったときは、子どもはみんな、がっくりでした。
今は、米子市内のデパートで買えるんですね。



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# by friendlyclover613 | 2016-10-04 12:01 | 米子弁劇場 | Comments(0)

しんけ

(ふなこしさん)
いっちゃん、そげなきちゃんげなもん着て出らもんなら、人がしんけだいうじぇ
いっちゃん、そんなへんな服着て(外に)出たら、みんなが(いっちゃんのことを)気ちがいだって言うよ


(孫)
今から着替えるのめんどくさいよ


(ふなこしさん)
いけんじぇ、孫にさんかっこさせとーやな店でかわれーへん言われーやんなったら、あんたもこまーだで

だめですよ
孫にそんなかっこうさせて(外出させる)ような(センスの悪い)店で買い物したくないなんて言われるようになったら、あんたも困るのよ


(孫)
ばばあ、うるせえなあ


(ふなこしさん)
着がえないけんじぇ
着替えないといけない(承知しない)よ



米子弁の「きちゃんげな」という言葉の意味は、直訳すれば、きたないということなのですが、米子弁では、その理屈どおりではありません。
たとえば、古くなって生地がよれよれになったとか、毛糸なら古びて毛玉がついているとか、そういうのも
「きちゃんげな」という言葉で言いあらわすのですが、それ以外にも、いろいろな意味があります。
たとえば、色がきたないとか。
きれいなピンクとかブルーとかいうのと反対の感じの、黒とか茶色とかみたいな色。
柄も、見るからにきれいな色の花柄じゃなくて、たとえば、くすんだような色や柄。
そういう色は、着かたによっては、シックな美しい感じになることもあれば、子どもがじいさんみたいなかっこして、というようなことにもなったりします。
あかぬけたおしゃれなシックな美しさが、わからない人には「きちゃんげな」としか思えない、というようなケースもあるわけです。

常識では考えられないようなコーディネート、たとえば、花柄のブラウスに水玉のスカートとかいうようなかっこうも、きちゃんげな、と言われることがあります。
近頃は、子どもファッションの世界も豊かになってきましたが、私が子どものころは、子どもなんだからと、どうでもいい、って感じの服装をしている子も多かったです。

個人的な好みもだいぶ含んだ言葉なので、説明が難しいですが、きちゃんげな、という言葉の意味は、だいたいそんなところでしょう。

この記事の「いっちゃん」くらいの年齢の子どもが、シックな色や柄をじょうずに着ていると、すごくすてきに見えます。
子どもは目立つ色を着ていることが多いですが、たまに、黒のTシャツで決めた赤ちゃんなど、はっとするほどおしゃれですてきでみとれてしまうことがあります。
が、一歩まちがうと、シックというより、「きちゃんげな」かっこうということになります。



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# by friendlyclover613 | 2016-10-01 11:45 | 米子弁劇場 | Comments(0)

さばーつく

(ふなこしさん)
ま、け、いっちゃん、きょはずっとおにいちゃんにさばーついて、よーに同性愛みてーなわ

まあ、ほんとに、いっちゃん、きょうはずっとおにいちゃんに抱きついて、ほんとに同性愛みたいだわよ


(さねしげさん)
よかったがん、よーにあそんでまって
よかったじゃないの、すごく遊んでもらって


(みやこださん)
よーに、きなーのをまちこがれとっただけんな
すごく、(おにいちゃんが)来るのを待ち焦がれていたからね




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# by friendlyclover613 | 2016-09-26 14:14 | 米子弁劇場 | Comments(0)

しつこたらし

(さねしげさん)
もしもし、さねしげです


(電話の相手)
お忙しいところお邪魔します
わたくし、ドリーム健康クラブの村上と申します
このたび、さねしげさまにすてきなプレゼントがありまして・・・・


(さねしげさん)
いま、いそがしけん(と、切ってから)
セールスだがん、よーにしつこたらしてかなわんやなわ

いま、忙しいから
セールスよ、ほんとにしつこくてたまらないわ


(お嫁さん)
いくらかけてもらっても買わないのにねえ

(さねしげさん)
そーがわからんだけんだらずだてーだわ
それがわからないんだからばかなのよ





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# by friendlyclover613 | 2016-09-23 20:32 | 米子弁劇場 | Comments(0)

外国旅行

(めい)
おばさんは海外旅行は行かないの


(みやこださん)
べつに行きたもねだもん
べつに行きたくないもの

日本語の通じんやなとこーに行ったてて、
日本語の通じないようなところに行っても(どうしようもないでしょ)


(めい)
ふーん、フランスとか行きたくない?。


(みやこださん)
そげんもよけよけ金かけーやなけら、ここでまいもんくっとーほがよっぽどえわ
(海外旅行に)そんなにたくさんお金かけるくらいなら、ここでおいしいもの食べてるほうが、よほどいいわ




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# by friendlyclover613 | 2016-09-23 00:00 | 米子弁劇場 | Comments(0)

ふーたぶらもんなら

(めい)
わー、かわいい赤ちゃん!


(さねしげさん)
あんた、やめない、そげんもふーたぶらもんなら、脳に傷がつくやんなーだと、

あなた、やめなさい、そんなに(赤ちゃんを)ゆすぶったら、(赤ちゃんの)脳に傷がつくようになるんだってさ




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# by friendlyclover613 | 2016-09-22 00:00 | 米子弁劇場 | Comments(0)

だらずけな

(孫)
ええと、みやこださんが7回、うちのおばあちゃんが8回、さねしげさんが10回・・・・・・


(ふなこしさん)
さ、なんだ
それは何?


(孫)
さっき、おばあちゃんたちがそこでしゃべってたとき、だらずけなって、誰が何回言ったか、つけてるんだよ


(ふなこしさん)
だらずけな、さんことしてなにすーてて
ばかばかしい、そんなことして何の役に立てるの?


(孫)
誰がいちばんたくさん、だらずけなって言うか、記録してるんだ


(ふなこしさん)
だらずけな


(お嫁さん)
でも、たった30分ほどの間に、それだけ出てくる言葉なのね



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# by friendlyclover613 | 2016-09-21 14:47 | 米子弁劇場 | Comments(0)

いじくらし

(ふなこしさん)
ま、なんだ、いっちゃん、そのはなくそ、どこにつけー気だ
まあ、何、いっちゃん、そのはなくそ、どこにつける気なの

・・・・

あっちゃ、さんとこにつけらきたねがん、
あら、(ほんとにもう!)、そんなところにつけたらきたないじゃないの

いじくらしことすーだねわ
見苦しいことするんじゃないよ



おばあさんが孫に話しかける米子弁、実は忘れちゃって・・・
私のおばあさんは、もう何十年も前になくなってしまいました。
思い出そうとするのですが、よく思いだせません。
ちかごろのおばあさんが孫に話しかける言葉は、半分以上が標準語なんでねえ、なんとか思い出したいです。




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# by friendlyclover613 | 2016-09-19 18:48 | 米子弁劇場 | Comments(0)

お地蔵さん

(ふなこしさん)
いっちゃん、はよ、くーだわ、なにしとーてて

いっちゃん、早く来なさいよ、何してるの


(孫)
雨でお地蔵さんがぬれてかわいそうだから、かさ、さしててあげるんだよ




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# by friendlyclover613 | 2016-09-19 00:00 | 米子弁劇場 | Comments(0)

お彼岸のおでかけ

(孫)
いやだよ、そんな赤いの、おれ、いやだよ


(ふなこしさん)
だって、あんたは迷子になーだもん
だって、あなたは迷子になるでしょ

着たもなけらな、迷子になーだない
(こんなめだつ色を)着たくなかったら、迷子になるんじゃないよ


(みやこださん)
東京のわけもんは、子どもに、犬のひもみてーなもんつけとーよ
東京の若い人(の中には)は、子どもに、犬のリードみたいなものをつけてる(人もいる)よ


東京の若い人のすべてが、子どもに犬のようなリードをつけているのか、それとも1部の人がしていることなのか、この区別はねえ・・・・言葉では表現できないんです。
米子弁のネイティブスピーカーには、なんとなーく区別がつくんです。


(さねしげさん)
そーよーかましだーがん
(犬みたいにひもつけられる)よりは、(赤い服着るほうが)まだましでしょう


(孫)
おれ、これ着るよ


(ふなこしさん)
いけんじぇ、さーもん、
そげなどろんこ遊びのときに着-やなもん、墓に着ていかれーへんじぇ
だーにであーだいわからんに

だめよ、そんなもの
そんな、どろんこ遊びのときに着るようなもの、墓まいりに着て行ったらいけないよ
誰に会うかわからないのに

出会う=ばったり会う




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# by friendlyclover613 | 2016-09-18 10:33 | 米子弁劇場 | Comments(0)

つれ

(みやこださん)
うちのめいが嫁に行ったとこーに、しょうがっこの3年の女の子がおーと
めいの主人のねえさんの子だと

うちのめいがお嫁に行った家に、小学校3年生の女の子がいるんだって
めいの主人のお姉さんの子だって


(ふなこしさん)
ほーん、あんたとこの孫のつれにえがん

ふーん、あなた(みやこださん)のところのお孫さんのお友達にちょうどいい(年齢)じゃないの


(さねしげさん)
えことだがん、

いいことね(同じくらいの年齢の友達ができるということは)




米子で生まれ育った人というのは、米子じゅうに親戚や友達がいて、しょっちゅう、おたがい家に出入りしているものです。
近所も、3代以上にわたってのつきあいともなれば、家族のような感じです。
そして、これが米子特有の感覚だと私は思うのですが、自分の子もよその子も、あまり差別しないで、みんなおんなじように扱われます。
よそさまに迷惑をかけてはいけないというしつけはきちんと、みんながしているのだけど、その一方で、みんなが家族のように楽しくほがらかにやっているのは、米子特有の光景ではないでしょうか。

普通は、和気藹々とした家族的な人間関係というのは、たとえば、近所の人が無断で家にあがってくるとか、他人の持ち物を勝手に使ってもいいというルールがあって、それをいやがる人がいれば、その人のほうが仲間はずれになるとかいうような、都会には絶対ないような人間関係の不文律があるものです。
もしくは、京都のような、きちんとしたけじめのある人間関係は、常識的で安心できるけれど、その一方で、和気藹々とした暖かさや明るさはないものです。

米子には、常識的なけじめと、同じ人間を差別しない暖かいヒューマニズムと両方があります。
自分で言うのもおかしいけど、米子人というのは、なかなか洗練された人付き合いのセンスを持っていると思います。
都会の人が、いなかに移住して、近所の人が無断で家にあがってくるとかいうことに驚いた、というのは、わりとよく聞く話です。
わけへだてしないで、家族のようにやっているけれど、だからと言って、決して、他人の家に無断であがりこんだり、他人のものを持ち主に無断で使ったりとかいうようなことは、米子の人はしません。
転校生を仲間はずれにしたり、何も悪いことをしないのにいじめたりというようなことも、ほんとうに、米子では、私は1度も見たことがありません。



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# by friendlyclover613 | 2016-09-16 15:57 | 米子弁劇場 | Comments(0)

やかまし

(孫)
だらずが住んでるだらずの町は~
たのしいたのしいだらずの町い♪


(ふなこしさん)
いっちゃん、今、おきゃくさんだけん、歌やめなさい
やかましけん

いっちゃん、今、お客様が来てらっしゃるから、歌やめなさい
やかましいからね


(孫)
バックミュージックで歌ってあげたのに



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# by friendlyclover613 | 2016-09-09 08:01 | 米子弁劇場 | Comments(0)

台所

(さねしげさん)
きのは、よーにあつて、めしつくーがよーにえらて
きのうは、すごく暑くって、ごはん作るのがすごくたいへんで


(みやこださん)
そげだが
そうだね


(ふなこしさん)
ちかごーのわけもんは、レンジでさかなやくだとい
ちかごろの若い人は、レンジでさかな焼くんだって


(みやこださん)
しっとー
知ってる

プラスチックみてーなもんにいれてすーだがんな
プラスチックみたいなものにいれて(レンジで)焼くんだよね


(ふなこしさん)
うっちゃちゃ、なんぼあつても、さかなはガスの火で焼くがいちばんおいしだけん
私たちは、いくら暑くたって、さかなはガスの火で焼くのがいちばんおいしいと思うから

ガスでなけらな、炭で焼くのがおいしだもんな
ガスでなければ、炭で焼くのがおいしいもんね


(さねしげさん)
あげだ
ほんとにそうだよね




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# by friendlyclover613 | 2016-08-26 22:01 | 米子弁劇場 | Comments(2)

おさかな

(ふなこしさん)
ま、なんだ、いっちゃん、ほっけにマヨネーズやなんかいつけて
ま、何、いっちゃん、ほっけにマヨネーズなんかつけて

注;ほっけ=境港でとれるさかな
おしょうゆ味とマヨネーズは意外と合うものです



(孫)
だって、こうするとおいしいんだもん



(ふなこしさん)
さんことすら、人が気がちがっとーいうやんなーじぇ
そんなことしたら、(この子は)気が狂ってるなんて言われるようになるよ


ほんとに、食べ方の好みっていろいろですもんね。
ふなこしさんみたいに、常識の枠を超えることができないタイプの人も、米子にはたくさんいます。
でも、こういうことをおもしろがる人も、米子には、けっこうたくさんいるんですよ。
マヨネーズをさかなにつけて食べるっていうこと、実は、私、友達の家にホームステイしていたアメリカ人の女学生から教わりました。
おすしの具に、わさびといっしょにマヨネーズをつけて食べるのを初めて見たときは、非常に驚きましたが、家に帰ってまねして食べてみると、意外とまずくないのです。
米子以外のところでこういうことすると、ほんとに気ちがいというレッテルを貼られるかもしれませんがね。
米子では、おもしろがる心のゆとりを持っている人多いです。



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# by friendlyclover613 | 2016-08-25 18:01 | 米子弁劇場 | Comments(0)

はるばる

(孫)
おばあちゃん、こっちのお米のほうが安いよ


(ふなこしさん)
ちーとたかてもな、米子にすんどーだけん、米子の近くでとれた米買いたいだがん
少し(お値段が)高くてもね、米子に住んでいるんだから、米子の近くでとれたお米を買いたいのよ


(孫)
ねえ、おばあちゃん、秋田のお米が、なんで、米子の近くでとれたお米より安いの?


(ふなこしさん)
しらんなあ、しらんけど、米子のもんは米子のお米食べて、米子をだいじにすーのがほんとだけんな
知らないねえ、知らないけど、米子に住んでいる者は米子のお米を食べて、米子をだいじにするのが、ほんとなんだからね

秋田くんだりからはこんできたお米はな、送料がかかって、そのぶん、たかんなっとーだけん
秋田からはるばる運んできたお米はね、送料がかかって、そのぶん(お値段が)高くなっているんだから
(遠くから運んできたから少し)



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# by friendlyclover613 | 2016-07-31 11:40 | 米子弁劇場 | Comments(0)

米子弁よ、世界に羽ばたけ!


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