米子弁よ、世界に羽ばたけ!

by friendlyclover613

<   2016年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧

外国旅行

(めい)
おばさんは海外旅行は行かないの


(みやこださん)
べつに行きたもねだもん
べつに行きたくないもの

日本語の通じんやなとこーに行ったてて、
日本語の通じないようなところに行っても(どうしようもないでしょ)


(めい)
ふーん、フランスとか行きたくない?。


(みやこださん)
そげんもよけよけ金かけーやなけら、ここでまいもんくっとーほがよっぽどえわ
(海外旅行に)そんなにたくさんお金かけるくらいなら、ここでおいしいもの食べてるほうが、よほどいいわ




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by friendlyclover613 | 2016-09-23 00:00 | 米子弁劇場 | Comments(0)

ふーたぶらもんなら

(めい)
わー、かわいい赤ちゃん!


(さねしげさん)
あんた、やめない、そげんもふーたぶらもんなら、脳に傷がつくやんなーだと、

あなた、やめなさい、そんなに(赤ちゃんを)ゆすぶったら、(赤ちゃんの)脳に傷がつくようになるんだってさ




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by friendlyclover613 | 2016-09-22 00:00 | 米子弁劇場 | Comments(0)

だらずけな

(孫)
ええと、みやこださんが7回、うちのおばあちゃんが8回、さねしげさんが10回・・・・・・


(ふなこしさん)
さ、なんだ
それは何?


(孫)
さっき、おばあちゃんたちがそこでしゃべってたとき、だらずけなって、誰が何回言ったか、つけてるんだよ


(ふなこしさん)
だらずけな、さんことしてなにすーてて
ばかばかしい、そんなことして何の役に立てるの?


(孫)
誰がいちばんたくさん、だらずけなって言うか、記録してるんだ


(ふなこしさん)
だらずけな


(お嫁さん)
でも、たった30分ほどの間に、それだけ出てくる言葉なのね



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by friendlyclover613 | 2016-09-21 14:47 | 米子弁劇場 | Comments(0)

いじくらし

(ふなこしさん)
ま、なんだ、いっちゃん、そのはなくそ、どこにつけー気だ
まあ、何、いっちゃん、そのはなくそ、どこにつける気なの

・・・・

あっちゃ、さんとこにつけらきたねがん、
あら、(ほんとにもう!)、そんなところにつけたらきたないじゃないの

いじくらしことすーだねわ
見苦しいことするんじゃないよ



おばあさんが孫に話しかける米子弁、実は忘れちゃって・・・
私のおばあさんは、もう何十年も前になくなってしまいました。
思い出そうとするのですが、よく思いだせません。
ちかごろのおばあさんが孫に話しかける言葉は、半分以上が標準語なんでねえ、なんとか思い出したいです。




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by friendlyclover613 | 2016-09-19 18:48 | 米子弁劇場 | Comments(0)

お地蔵さん

(ふなこしさん)
いっちゃん、はよ、くーだわ、なにしとーてて

いっちゃん、早く来なさいよ、何してるの


(孫)
雨でお地蔵さんがぬれてかわいそうだから、かさ、さしててあげるんだよ




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by friendlyclover613 | 2016-09-19 00:00 | 米子弁劇場 | Comments(0)

つれ

(みやこださん)
うちのめいが嫁に行ったとこーに、しょうがっこの3年の女の子がおーと
めいの主人のねえさんの子だと

うちのめいがお嫁に行った家に、小学校3年生の女の子がいるんだって
めいの主人のお姉さんの子だって


(ふなこしさん)
ほーん、あんたとこの孫のつれにえがん

ふーん、あなた(みやこださん)のところのお孫さんのお友達にちょうどいい(年齢)じゃないの


(さねしげさん)
えことだがん、

いいことね(同じくらいの年齢の友達ができるということは)




米子で生まれ育った人というのは、米子じゅうに親戚や友達がいて、しょっちゅう、おたがい家に出入りしているものです。
近所も、3代以上にわたってのつきあいともなれば、家族のような感じです。
そして、これが米子特有の感覚だと私は思うのですが、自分の子もよその子も、あまり差別しないで、みんなおんなじように扱われます。
よそさまに迷惑をかけてはいけないというしつけはきちんと、みんながしているのだけど、その一方で、みんなが家族のように楽しくほがらかにやっているのは、米子特有の光景ではないでしょうか。

普通は、和気藹々とした家族的な人間関係というのは、たとえば、近所の人が無断で家にあがってくるとか、他人の持ち物を勝手に使ってもいいというルールがあって、それをいやがる人がいれば、その人のほうが仲間はずれになるとかいうような、都会には絶対ないような人間関係の不文律があるものです。
もしくは、京都のような、きちんとしたけじめのある人間関係は、常識的で安心できるけれど、その一方で、和気藹々とした暖かさや明るさはないものです。

米子には、常識的なけじめと、同じ人間を差別しない暖かいヒューマニズムと両方があります。
自分で言うのもおかしいけど、米子人というのは、なかなか洗練された人付き合いのセンスを持っていると思います。
都会の人が、いなかに移住して、近所の人が無断で家にあがってくるとかいうことに驚いた、というのは、わりとよく聞く話です。
わけへだてしないで、家族のようにやっているけれど、だからと言って、決して、他人の家に無断であがりこんだり、他人のものを持ち主に無断で使ったりとかいうようなことは、米子の人はしません。
転校生を仲間はずれにしたり、何も悪いことをしないのにいじめたりというようなことも、ほんとうに、米子では、私は1度も見たことがありません。



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by friendlyclover613 | 2016-09-16 15:57 | 米子弁劇場 | Comments(0)

よい状況説明

状況説明がじょうずなお客様は、鑑定の時間を効率よくお使いになります。
時間の無駄はお金の無駄です。
ぜひ、説明じょうずになってください。
とは言っても、占いでの状況説明というのは、難しいものです。
初めて会った占い師に、心の秘密にふれるようなこともお話くださるのですから。
しかし、ちょっとしたコツを習得すれば、だいぶちがってきます。
そのちょっとしたコツを紹介します。

1.
西洋占星術では、生年月日、出生時間ということを重要視します。
人間に対してだけでなく、ものごとに対してもです。
たとえば、あなたと彼の関係の出生時間というように考えます。
それは、あなたが彼と出会った時です。
あなたが彼と初めて会った日、初めて会った時間が、あなたと彼の関係の出生時間です。
それを、できるだけ、電話をかける前に思い出しておかれると、占いの役に立つデータになります。
このようなデータは多ければ多いほど、占いも精密にできます。


2.
登場人物の多い状況説明は、時々、お客様の話の中で、登場人物の見分けがつかなくなることが多いです。
私は姓名判断はしませんから、相談者ご本人以外の登場人物は、本名でなくても、ニックネームでかまいませんから、ひとりひとりを区別できるようにしていただくと、わかりやすさがだいぶちがってきます。

登場人物を、聞き手に、区別しやすいように話すには、たとえば、好きな人の気持ちがよくわからないとかいうようなご相談内容であれば、まず、最初に、
あなたご自身独身か、既婚か、子どもはいるのか、ということなど、話していただければ、あとの説明がだいぶらくになります、話すほうも聞くほうも。
彼のことも、わかっていれば、独身か既婚か、子どもはいるのか(配偶者はいなくても子どもはいるというケースもありますから)ということを、最初にお話いただければ、そのあとがスムーズです。

あと、どこに住んでいるか、ということや職業が何であるかということも、説明にはいるまえに話していただければ、聞き手としては、状況がつかみやすくなります。
家庭内は同じような状況でも、首都圏と、日本の端とでは、条件がちがいますからね。
それと、彼の生年月日もわかれば助かります。

最初にこれだけの情報を聞き手に与えてから説明にはいるのと、これらの情報を飛ばして、最初から説明にはいるのと、だいぶちがうんですよ、ためしてごらんなさい。

お客様が、心が乱れたまま電話をかけてこられても、こちらは仕事ですから、話はこちらで整理します。
それはかまわないのですが、電話代を節約したければ、まず、深呼吸して、少し気持ちを整理してから電話に向かうほうがいいですよ。


3.
たとえば、ずっと今彼の話かと思って聞いていると、いつのまにか、「彼」という言葉の中身が、もと彼にすりかわっていて、聞いていると話が矛盾してくるので、聞きなおして、また、最初から説明しなおしてもらわないと、なんてことになってしまいます。
今彼と、もと彼、というように区別しましょう。

おとうさんとか、先生とかいうような言葉も、登場人物の多い話ですと、誰のことかわからなくなってくることが少なくありません。
私の父、とか、義理の父とか、あるいは誰それさんのお父さん、とか、はっきりと特定できるようにすると、話がわかりやすくなります。

「先生」も、お医者様とか、英語の先生とかいうように、誰のことかはっきり特定できるようにしたほうがいいですよ。
山田先生というのが、話の登場人物の中に2人いて、どっちかわからないというのも、困ります。
たとえば、英語の山田先生と、ピアノの山田先生と2人いて、お客様は英語の山田先生の話をしているのに、占い師のほうは、ピアノの山田先生の話だと思って聞いていると、必ず話が矛盾しますから、また、聞きなおす、そしたら、最初から説明、と、効率が悪いことになります。
時間だけはどんどん過ぎていくしね。
どの山田先生かしっかり特定できれば、説明しなおしをしなくてもすみます。

「子ども」という言葉だけですと、特定しにくいです。
まず、性別をあきらかにしてくださると、だいぶわかりやすさがちがってきます。
私の息子、とか、彼の娘とか、性別がはっきりするだけで、かなり話がわかりやすくなります。
うちの子とだけ言われると、お子さんが複数いるものを、ひとりしかいないのか、と、聞くほうは思ってしまうこともありますから、「うちの子」が複数なら、上の子とかいうような表現より、長女、次女、という言い方のほうがわかりやすいです。
お嬢さんが複数の場合は、3人いるうちの末の娘とか言ってもらえると、特定しやすくて助かります。
文章や呼び名は短いほどいいので、お嬢さんのお名前、たとえば、ゆみことか、みちことか言うのがわかりやすいですね。
ニックネームでもかまいません。
はっきりと誰のことかわかることが大切なのです。

本名だと、たとえば、ヤマダさんとヤマガさんなど、聞き間違えがちな場合もあります。
このような場合は、似ても似つかぬニックネームを使ってもらったほうが、聞くほうとしては助かります。
同じ名前なら、男の山田さんと女の山田さん、あるいは、あきらさんとゆみこさん、あるいは、山田さんと呼ぶのはひとりだけにして、もうひとりはふとんやさんとか、OLさんとか、おとうふやさんとか言うようにするのもわかりやすいです。

その人物の呼び名を、説明の途中から変えるかたがおられますが、そうされると、聞き手のほうは、1度も会ったことのない人ですから、話がこんがらがります。
たとえば、最初は、ご主人のことを、「主人」と言っていたのに、子どもの話が出てくるようになると、
同じ人を「主人」と言ったり「おとうさん」と言ったりするようになるかたがおられますが、そのようにされると、聞くほうは、ご主人のおとうさんやお客様ご自身のおとうさんと見分けがつかなくなって、わけがわからなくなってくることがあります。
最初から最後まで、ひとりの人物の呼び名は一貫してひとつに決めましょう。状況説明がじょうずなお客様は、鑑定の時間を効率よくお使いになります。
時間の無駄はお金の無駄です。
ぜひ、説明じょうずになってください。
とは言っても、占いでの状況説明というのは、難しいものです。
初めて会った占い師に、心の秘密にふれるようなこともお話くださるのですから。
しかし、ちょっとしたコツを習得すれば、だいぶちがってきます。
そのちょっとしたコツを紹介します。

1.
西洋占星術では、生年月日、出生時間ということを重要視します。
人間に対してだけでなく、ものごとに対してもです。
たとえば、あなたと彼の関係の出生時間というように考えます。
それは、あなたが彼と出会った時です。
あなたが彼と初めて会った日、初めて会った時間が、あなたと彼の関係の出生時間です。
それを、できるだけ、電話をかける前に思い出しておかれると、占いの役に立つデータになります。
このようなデータは多ければ多いほど、占いも精密にできます。


2.
登場人物の多い状況説明は、時々、お客様の話の中で、登場人物の見分けがつかなくなることが多いです。
私は姓名判断はしませんから、相談者ご本人以外の登場人物は、本名でなくても、ニックネームでかまいませんから、ひとりひとりを区別できるようにしていただくと、わかりやすさがだいぶちがってきます。

登場人物を、聞き手に、区別しやすいように話すには、たとえば、好きな人の気持ちがよくわからないとかいうようなご相談内容であれば、まず、最初に、
あなたご自身独身か、既婚か、子どもはいるのか、ということなど、話していただければ、あとの説明がだいぶらくになります、話すほうも聞くほうも。
彼のことも、わかっていれば、独身か既婚か、子どもはいるのか(配偶者はいなくても子どもはいるというケースもありますから)ということを、最初にお話いただければ、そのあとがスムーズです。

あと、どこに住んでいるか、ということや職業が何であるかということも、説明にはいるまえに話していただければ、聞き手としては、状況がつかみやすくなります。
家庭内は同じような状況でも、首都圏と、日本の端とでは、条件がちがいますからね。
それと、彼の生年月日もわかれば助かります。

最初にこれだけの情報を聞き手に与えてから説明にはいるのと、これらの情報を飛ばして、最初から説明にはいるのと、だいぶちがうんですよ、ためしてごらんなさい。

お客様が、心が乱れたまま電話をかけてこられても、こちらは仕事ですから、話はこちらで整理します。
それはかまわないのですが、電話代を節約したければ、まず、深呼吸して、少し気持ちを整理してから電話に向かうほうがいいですよ。


3.
たとえば、ずっと今彼の話かと思って聞いていると、いつのまにか、「彼」という言葉の中身が、もと彼にすりかわっていて、聞いていると話が矛盾してくるので、聞きなおして、また、最初から説明しなおしてもらわないと、なんてことになってしまいます。
今彼と、もと彼、というように区別しましょう。

おとうさんとか、先生とかいうような言葉も、登場人物の多い話ですと、誰のことかわからなくなってくることが少なくありません。
私の父、とか、義理の父とか、あるいは誰それさんのお父さん、とか、はっきりと特定できるようにすると、話がわかりやすくなります。

「先生」も、お医者様とか、英語の先生とかいうように、誰のことかはっきり特定できるようにしたほうがいいですよ。
山田先生というのが、話の登場人物の中に2人いて、どっちかわからないというのも、困ります。
たとえば、英語の山田先生と、ピアノの山田先生と2人いて、お客様は英語の山田先生の話をしているのに、占い師のほうは、ピアノの山田先生の話だと思って聞いていると、必ず話が矛盾しますから、また、聞きなおす、そしたら、最初から説明、と、効率が悪いことになります。
時間だけはどんどん過ぎていくしね。
どの山田先生かしっかり特定できれば、説明しなおしをしなくてもすみます。

「子ども」という言葉だけですと、特定しにくいです。
まず、性別をあきらかにしてくださると、だいぶわかりやすさがちがってきます。
私の息子、とか、彼の娘とか、性別がはっきりするだけで、かなり話がわかりやすくなります。
うちの子とだけ言われると、お子さんが複数いるものを、ひとりしかいないのか、と、聞くほうは思ってしまうこともありますから、「うちの子」が複数なら、上の子とかいうような表現より、長女、次女、という言い方のほうがわかりやすいです。
お嬢さんが複数の場合は、3人いるうちの末の娘とか言ってもらえると、特定しやすくて助かります。
文章や呼び名は短いほどいいので、お嬢さんのお名前、たとえば、ゆみことか、みちことか言うのがわかりやすいですね。
ニックネームでもかまいません。
はっきりと誰のことかわかることが大切なのです。

本名だと、たとえば、ヤマダさんとヤマガさんなど、聞き間違えがちな場合もあります。
このような場合は、似ても似つかぬニックネームを使ってもらったほうが、聞くほうとしては助かります。
同じ名前なら、男の山田さんと女の山田さん、あるいは、あきらさんとゆみこさん、あるいは、山田さんと呼ぶのはひとりだけにして、もうひとりはふとんやさんとか、OLさんとか、おとうふやさんとか言うようにするのもわかりやすいです。

その人物の呼び名を、説明の途中から変えるかたがおられますが、そうされると、聞き手のほうは、1度も会ったことのない人ですから、話がこんがらがります。
たとえば、最初は、ご主人のことを、「主人」と言っていたのに、子どもの話が出てくるようになると、
同じ人を「主人」と言ったり「おとうさん」と言ったりするようになるかたがおられますが、そのようにされると、聞くほうは、ご主人のおとうさんやお客様ご自身のおとうさんと見分けがつかなくなって、わけがわからなくなってくることがあります。
最初から最後まで、ひとりの人物の呼び名は一貫してひとつに決めましょう。状況説明がじょうずなお客様は、鑑定の時間を効率よくお使いになります。
時間の無駄はお金の無駄です。
ぜひ、説明じょうずになってください。
とは言っても、占いでの状況説明というのは、難しいものです。
初めて会った占い師に、心の秘密にふれるようなこともお話くださるのですから。
しかし、ちょっとしたコツを習得すれば、だいぶちがってきます。
そのちょっとしたコツを紹介します。

1.
西洋占星術では、生年月日、出生時間ということを重要視します。
人間に対してだけでなく、ものごとに対してもです。
たとえば、あなたと彼の関係の出生時間というように考えます。
それは、あなたが彼と出会った時です。
あなたが彼と初めて会った日、初めて会った時間が、あなたと彼の関係の出生時間です。
それを、できるだけ、電話をかける前に思い出しておかれると、占いの役に立つデータになります。
このようなデータは多ければ多いほど、占いも精密にできます。


2.
登場人物の多い状況説明は、時々、お客様の話の中で、登場人物の見分けがつかなくなることが多いです。
私は姓名判断はしませんから、相談者ご本人以外の登場人物は、本名でなくても、ニックネームでかまいませんから、ひとりひとりを区別できるようにしていただくと、わかりやすさがだいぶちがってきます。

登場人物を、聞き手に、区別しやすいように話すには、たとえば、好きな人の気持ちがよくわからないとかいうようなご相談内容であれば、まず、最初に、
あなたご自身独身か、既婚か、子どもはいるのか、ということなど、話していただければ、あとの説明がだいぶらくになります、話すほうも聞くほうも。
彼のことも、わかっていれば、独身か既婚か、子どもはいるのか(配偶者はいなくても子どもはいるというケースもありますから)ということを、最初にお話いただければ、そのあとがスムーズです。

あと、どこに住んでいるか、ということや職業が何であるかということも、説明にはいるまえに話していただければ、聞き手としては、状況がつかみやすくなります。
家庭内は同じような状況でも、首都圏と、日本の端とでは、条件がちがいますからね。
それと、彼の生年月日もわかれば助かります。

最初にこれだけの情報を聞き手に与えてから説明にはいるのと、これらの情報を飛ばして、最初から説明にはいるのと、だいぶちがうんですよ、ためしてごらんなさい。

お客様が、心が乱れたまま電話をかけてこられても、こちらは仕事ですから、話はこちらで整理します。
それはかまわないのですが、電話代を節約したければ、まず、深呼吸して、少し気持ちを整理してから電話に向かうほうがいいですよ。


3.
たとえば、ずっと今彼の話かと思って聞いていると、いつのまにか、「彼」という言葉の中身が、もと彼にすりかわっていて、聞いていると話が矛盾してくるので、聞きなおして、また、最初から説明しなおしてもらわないと、なんてことになってしまいます。
今彼と、もと彼、というように区別しましょう。

おとうさんとか、先生とかいうような言葉も、登場人物の多い話ですと、誰のことかわからなくなってくることが少なくありません。
私の父、とか、義理の父とか、あるいは誰それさんのお父さん、とか、はっきりと特定できるようにすると、話がわかりやすくなります。

「先生」も、お医者様とか、英語の先生とかいうように、誰のことかはっきり特定できるようにしたほうがいいですよ。
山田先生というのが、話の登場人物の中に2人いて、どっちかわからないというのも、困ります。
たとえば、英語の山田先生と、ピアノの山田先生と2人いて、お客様は英語の山田先生の話をしているのに、占い師のほうは、ピアノの山田先生の話だと思って聞いていると、必ず話が矛盾しますから、また、聞きなおす、そしたら、最初から説明、と、効率が悪いことになります。
時間だけはどんどん過ぎていくしね。
どの山田先生かしっかり特定できれば、説明しなおしをしなくてもすみます。

「子ども」という言葉だけですと、特定しにくいです。
まず、性別をあきらかにしてくださると、だいぶわかりやすさがちがってきます。
私の息子、とか、彼の娘とか、性別がはっきりするだけで、かなり話がわかりやすくなります。
うちの子とだけ言われると、お子さんが複数いるものを、ひとりしかいないのか、と、聞くほうは思ってしまうこともありますから、「うちの子」が複数なら、上の子とかいうような表現より、長女、次女、という言い方のほうがわかりやすいです。
お嬢さんが複数の場合は、3人いるうちの末の娘とか言ってもらえると、特定しやすくて助かります。
文章や呼び名は短いほどいいので、お嬢さんのお名前、たとえば、ゆみことか、みちことか言うのがわかりやすいですね。
ニックネームでもかまいません。
はっきりと誰のことかわかることが大切なのです。

本名だと、たとえば、ヤマダさんとヤマガさんなど、聞き間違えがちな場合もあります。
このような場合は、似ても似つかぬニックネームを使ってもらったほうが、聞くほうとしては助かります。
同じ名前なら、男の山田さんと女の山田さん、あるいは、あきらさんとゆみこさん、あるいは、山田さんと呼ぶのはひとりだけにして、もうひとりはふとんやさんとか、OLさんとか、おとうふやさんとか言うようにするのもわかりやすいです。

その人物の呼び名を、説明の途中から変えるかたがおられますが、そうされると、聞き手のほうは、1度も会ったことのない人ですから、話がこんがらがります。
たとえば、最初は、ご主人のことを、「主人」と言っていたのに、子どもの話が出てくるようになると、
同じ人を「主人」と言ったり「おとうさん」と言ったりするようになるかたがおられますが、そのようにされると、聞くほうは、ご主人のおとうさんやお客様ご自身のおとうさんと見分けがつかなくなって、わけがわからなくなってくることがあります。
最初から最後まで、ひとりの人物の呼び名は一貫してひとつに決めましょう。状況説明がじょうずなお客様は、鑑定の時間を効率よくお使いになります。
時間の無駄はお金の無駄です。
ぜひ、説明じょうずになってください。
とは言っても、占いでの状況説明というのは、難しいものです。
初めて会った占い師に、心の秘密にふれるようなこともお話くださるのですから。
しかし、ちょっとしたコツを習得すれば、だいぶちがってきます。
そのちょっとしたコツを紹介します。

1.
西洋占星術では、生年月日、出生時間ということを重要視します。
人間に対してだけでなく、ものごとに対してもです。
たとえば、あなたと彼の関係の出生時間というように考えます。
それは、あなたが彼と出会った時です。
あなたが彼と初めて会った日、初めて会った時間が、あなたと彼の関係の出生時間です。
それを、できるだけ、電話をかける前に思い出しておかれると、占いの役に立つデータになります。
このようなデータは多ければ多いほど、占いも精密にできます。


2.
登場人物の多い状況説明は、時々、お客様の話の中で、登場人物の見分けがつかなくなることが多いです。
私は姓名判断はしませんから、相談者ご本人以外の登場人物は、本名でなくても、ニックネームでかまいませんから、ひとりひとりを区別できるようにしていただくと、わかりやすさがだいぶちがってきます。

登場人物を、聞き手に、区別しやすいように話すには、たとえば、好きな人の気持ちがよくわからないとかいうようなご相談内容であれば、まず、最初に、
あなたご自身独身か、既婚か、子どもはいるのか、ということなど、話していただければ、あとの説明がだいぶらくになります、話すほうも聞くほうも。
彼のことも、わかっていれば、独身か既婚か、子どもはいるのか(配偶者はいなくても子どもはいるというケースもありますから)ということを、最初にお話いただければ、そのあとがスムーズです。

あと、どこに住んでいるか、ということや職業が何であるかということも、説明にはいるまえに話していただければ、聞き手としては、状況がつかみやすくなります。
家庭内は同じような状況でも、首都圏と、日本の端とでは、条件がちがいますからね。
それと、彼の生年月日もわかれば助かります。

最初にこれだけの情報を聞き手に与えてから説明にはいるのと、これらの情報を飛ばして、最初から説明にはいるのと、だいぶちがうんですよ、ためしてごらんなさい。

お客様が、心が乱れたまま電話をかけてこられても、こちらは仕事ですから、話はこちらで整理します。
それはかまわないのですが、電話代を節約したければ、まず、深呼吸して、少し気持ちを整理してから電話に向かうほうがいいですよ。


3.
たとえば、ずっと今彼の話かと思って聞いていると、いつのまにか、「彼」という言葉の中身が、もと彼にすりかわっていて、聞いていると話が矛盾してくるので、聞きなおして、また、最初から説明しなおしてもらわないと、なんてことになってしまいます。
今彼と、もと彼、というように区別しましょう。

おとうさんとか、先生とかいうような言葉も、登場人物の多い話ですと、誰のことかわからなくなってくることが少なくありません。
私の父、とか、義理の父とか、あるいは誰それさんのお父さん、とか、はっきりと特定できるようにすると、話がわかりやすくなります。

「先生」も、お医者様とか、英語の先生とかいうように、誰のことかはっきり特定できるようにしたほうがいいですよ。
山田先生というのが、話の登場人物の中に2人いて、どっちかわからないというのも、困ります。
たとえば、英語の山田先生と、ピアノの山田先生と2人いて、お客様は英語の山田先生の話をしているのに、占い師のほうは、ピアノの山田先生の話だと思って聞いていると、必ず話が矛盾しますから、また、聞きなおす、そしたら、最初から説明、と、効率が悪いことになります。
時間だけはどんどん過ぎていくしね。
どの山田先生かしっかり特定できれば、説明しなおしをしなくてもすみます。

「子ども」という言葉だけですと、特定しにくいです。
まず、性別をあきらかにしてくださると、だいぶわかりやすさがちがってきます。
私の息子、とか、彼の娘とか、性別がはっきりするだけで、かなり話がわかりやすくなります。
うちの子とだけ言われると、お子さんが複数いるものを、ひとりしかいないのか、と、聞くほうは思ってしまうこともありますから、「うちの子」が複数なら、上の子とかいうような表現より、長女、次女、という言い方のほうがわかりやすいです。
お嬢さんが複数の場合は、3人いるうちの末の娘とか言ってもらえると、特定しやすくて助かります。
文章や呼び名は短いほどいいので、お嬢さんのお名前、たとえば、ゆみことか、みちことか言うのがわかりやすいですね。
ニックネームでもかまいません。
はっきりと誰のことかわかることが大切なのです。

本名だと、たとえば、ヤマダさんとヤマガさんなど、聞き間違えがちな場合もあります。
このような場合は、似ても似つかぬニックネームを使ってもらったほうが、聞くほうとしては助かります。
同じ名前なら、男の山田さんと女の山田さん、あるいは、あきらさんとゆみこさん、あるいは、山田さんと呼ぶのはひとりだけにして、もうひとりはふとんやさんとか、OLさんとか、おとうふやさんとか言うようにするのもわかりやすいです。

その人物の呼び名を、説明の途中から変えるかたがおられますが、そうされると、聞き手のほうは、1度も会ったことのない人ですから、話がこんがらがります。
たとえば、最初は、ご主人のことを、「主人」と言っていたのに、子どもの話が出てくるようになると、
同じ人を「主人」と言ったり「おとうさん」と言ったりするようになるかたがおられ
ますが、そのようにされると、聞くほうは、ご主人のおとうさんやお客様ご自身のおとうさんと見分けがつかなくなって、わけがわからなくなってくることがあります。
最初から最後まで、ひとりの人物の呼び名は一貫してひとつに決めましょう。
ご主人のことを「主人」と最初言っていたなら、さいごまで、ご主人のことは「主人」でとおすと、話がこんがらがらず、スムーズに通じます。


4.
方言のいちばん困るところは、質問なのか、普通の文章なのかわからないことです。
質問は語尾をあげて、普通の説明は語尾をさげて、これだけしてもらえると、自分の出身地とはちがう地方の方言も、なんとかわかります。

これだけ気をつけると、説明のわかりやすさがだいぶちがってきます。


お悩みがおありのかたは、お気軽にご相談ください。
親身になって鑑定いたします。

1件3500円で承ります。







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by friendlyclover613 | 2016-09-11 16:28 | 電話鑑定のじょうずな利用法 | Comments(0)

やかまし

(孫)
だらずが住んでるだらずの町は~
たのしいたのしいだらずの町い♪


(ふなこしさん)
いっちゃん、今、おきゃくさんだけん、歌やめなさい
やかましけん

いっちゃん、今、お客様が来てらっしゃるから、歌やめなさい
やかましいからね


(孫)
バックミュージックで歌ってあげたのに



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by friendlyclover613 | 2016-09-09 08:01 | 米子弁劇場 | Comments(0)