米子弁よ、世界に羽ばたけ!

by friendlyclover613

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気楽に来てください

電話占いに慣れないお客様は、よく、すみませんを連発なさいます。

すみません、こんな夜中に・・・

長い時間すみません・・・

すみません、何度もカード出しなおさせちゃって・・・

いいんですよ、こんなこと、どうか、心配なさらないでください。
電話をお客様につながる状態にしてある以上、待機時間なんです。
お客様のための時間ですから、どうぞ、遠慮なさらずに来てください。
お客様に電話がつながる状態になっているのは、お客様歓迎という意志表示なのです。
夜中に待機しているのは、電話をオフにし忘れたからというわけじゃなく、占い師の意志でオンにして、
お客様を待っているのです。

占いは基本的にビジネスです。
お客様に自分の占いを提供して、お金をもらうわけですから、商品が目に見えないものではありますが、基本的にはビジネスです。
美容院に行って、美容の専門家に髪のケアやデザインをしてもらうのと同じことです。

何度もカードを切らせてしまう・・・これも、お客様から求められる答えを出すためにやっていること。
お客様には「お金を払っているんだから、一生懸命やってもらうのは当然」と思っていただいていいのです。
私も、美容院では、美容師さんが私の注文したヘアスタイルを、
「お客様の髪では難しいけど、でも、なんとかがんばってやってみましょう。」と、一生懸命になってくださることに、申し訳ないというようには思いませんよ。
お金を払っている以上は、誠意を尽くしてもらうことには、感謝はしますが、すみませんとか、ごめんなさいとかは言いません。
どうしてもお礼をしたければ、支払いのときに、
「難しい注文をしてしまったみたいだけど、あなたに担当してもらって、ほんとうによかった、一生懸命やってくださって、ありがとう。」と、店長やオブザーバーに聞こえるようにほめます。
リピーターになるのが、もっとも喜ばれるお礼のしかたにちがいありません。

同じ気をつかっていただくのなら、すみませんの連発より、お誕生日を、ひつじ年とかいうような言い方じゃなく、西暦で言ってもらうほうが、よほど、意味があります。

また、電話鑑定で、料金のことを、占い師にお聞きになるお客様は少なくありません。
占い師は、料金のことは、まったくわからなくはないのですが、会社を通じての鑑定の場合は、自分の担当の事項ではありませんので、聞いていただいても、結局は、受付に聞いてください、ということになります。
占いの料金は、1分いくらという形ですから、料金の話をする時間も、電話鑑定ではお支払いの対象になります。
むだな話はできるだけ省いて、その分占いに使っていただけたら、と思います。

電話占いに慣れてくださいね。
電話占いならではのいいところが、いっぱいありますから、いつでもお気軽にかけてください。




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by friendlyclover613 | 2016-08-11 16:35 | 電話鑑定のじょうずな利用法 | Comments(0)

占いの未知数

タロットカードで、占う対象の未来のその時期が遠いほど、占いが当たりにくくなるというのは、未知数があるからなんです。
たとえば、去年の10月に、今(2016年7月)のことを占って当たらなかった、と
いうのは、去年の10月に占ったその時点では、今の状態が未決定であった、ということなんです。

ですから、未知数が少なければ少ないほど当たるわけです。
3か月先のことより、明日のことのほうが、占いは当たるということです・・たいていの場合は。

たとえば、去年の10月に、彼の私への気持ちは、来年の7月(つまり先月)には、どう変わっているでしょうか、ということを占った場合。
2015年10月から2016年7月までの間に、1年近い時間があるわけです。
その間に、彼に、恋の出会いがあるかとかいうようなことは、ある程度決まっています。
彼にとっては、出会いも、恋のチャンスもない時期だということで、ひと安心。

しかし、全部決まっているわけではありません。

東洋の占いの考え方は、私は、もうひとつよく知りませんが、西洋占星術は、人が運命を作るという考え方に立脚しています。
たとえば、その間、彼には、恋の出会いは、まず、ありませんよ、という占いの答えに、彼女が安心してしまって、彼への接し方がザツになってくれば、彼は、よその女性に目が行きます。
出会いはないけれど、運勢としては、他の女性と恋愛のチャンスがあるわけではないのだけど、たとえば、あなたが、占いの答えに安心してしまって、ほかの男性に目を向ければ、その男性とあなたが何をしているかということまで、彼は知らなくても、彼へのあなたの接し方がちがってきます。
そこで、あなたよりも、あの人のほうがいい、と、彼が思うようになるわけです。

そのように、あなた次第で変わる未来もありますが、運命的に決まってしまっていることというのも、あるようです。
たとえば、誰と結婚するかということは、占い師としての私の感じだと、
ほぼ100パーセント、生まれる前に約束したことを変えることは不可能なようです。
私も、あの世に行って、神様に確認してきたわけでもないのですが、どうも、それは、人間の意志や努力によっては変えられないことなのではないか、と思うのです。
ただ、その結婚生活をいかに幸福なものにしていくか、ということは、人間自身の努力にかかってくるでしょう。

たとえば、私の以前のお客様で、結婚を周囲に反対されていたカップルがありました。
彼のご両親も彼女のご両親も、親族全員が反対でした。
何度も、会えないようにされたり、言ってもいないことを言ったと相手に伝えられたり、それはそれは邪魔されましたが、カードには、必ず結婚できる、という最終結果が、何度やっても出るのです・・そう、何度やっても。
どんなことが起こっても、最終結果は結婚のカードでした。
星にも、結婚の可能性として、かなり強いものがあらわれています。
10年がんばって、愛をしんぼう強く育てて、2人は、星とカードの予言どおり結婚しました。

このように、生まれる前から約束され、必ずそうなると確定されているとしか思えないこともあります。

が、凍結されていない、人間の行動次第で変わることもあります。

人間の運命については、まだまだわからないことがたくさんあります。
私も、あの世に行って、神様に確認してきたわけではないけれど、あるできごとが実現する前には、その種まきが、宇宙のどこかでなされていることだけは確かなようです。










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by friendlyclover613 | 2016-08-02 19:00 | 西洋占星術 | Comments(0)