カテゴリ:米子の人情と暮らし( 9 )

カルチャーショック

東京生まれの女性が驚いた米子の生活


駅にエスカレーターも、エレベーターもない
彼がいっしょだったから、重い荷物も持ってもらえたけど、ひとりで大荷物のときはどうしよう・・・

だから、私は、旅行のときは、いつも、宅配便を利用します(おもしろおかし)


人が少ないと聞いてたけど、お彼岸は、東京とそんなに変わらないくらい人が多かった
人が多いことには生まれたときから慣れているので、別にいいんだけど


米子弁は、もうちんぷんかんぷん、何言ってるのか、ほんとにわからない
このブログで予習してくださってたんだけど、実際彼の家族と話してみると、ほんとにわからなかったって


でも、ほんとに、人は親切で明るい!
食べ物もおいしい!
星空もきれい!

見るところを見てくださってありがとう!



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by friendlyclover613 | 2017-10-07 22:36 | 米子の人情と暮らし | Comments(0)

ぞろぞろと

私は、関東の自宅にいるときとかは単独行動のほうが多いのですが、米子に帰ったときや、米子の人がうちに来たときは、なぜか、大人数でぞろぞろとなっちゃうような気がします。
ひとりのほうが好きとか、群れるのが好きとか、そういうことをあんまり考えたことはないんだけど、なぜかそうなります。
小さいときは、夏休みなどの墓参りやとうろう流しなどは、一族郎党集団行動でした。
学校から帰って遊ぶのも、ガキ集団でした。
今でも、米子の人といると、いつとはなしに、みんなのおしゃべりにひきこまれていて、ダイエットしているのに、いつのまにか、目の前のお菓子をつまんじゃってます。
2人でいても、ごはん食べるならあの人もよぼうよ、なんてことに必ずなります。
米子人の性格なのかもしれません。


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by friendlyclover613 | 2017-10-05 07:55 | 米子の人情と暮らし | Comments(0)

冗談が通じる人たち

お正月の記事としてこのブログに出した「大社におまいり」の記事が、あるところで話題になりました。



この記事です。


おばあちゃん、あのお守り買って



ふなこしさん
ま、あんたはうし年でしょうが
まあ、あなたはうし年でしょう

なんで、さる年ととり年のをかわんならんだ
なんで、さる年ととり年の(お守り)を買わなければいけないの



すずめの分だよ

うちの庭にくるすずめの親はさる年で、ことし生まれる子どもはとりどしだから、
このお守りを、やねのところにぶらさげとくの


ふなこしさん
ま、すずめのためにや
まあ、すずめのためなの

だらずけな
ばかばかしい

ま、買ってあげーがん
ま、買ってあげるわよ

すずめさんを神さんが守ってごしなーわい
すずめさんを神様が守ってくれるわよ




こういう冗談は、米子以外ではあまり通じないのが普通です。
米子だからとおる冗談だと思ってください。
島根、鳥取の人間は、ものすごーく気まじめでスクェアですから、こういう冗談を不用意に言うと、
あの人頭がおかしい、と言われかねません。
気が狂ってるとか言われて、へたすると、いじめの的にもなりかねません。

実はこういう頭のやわらかさも、米子人の性格の特徴なのです。
普通の田舎の人なら、頭がおかしいんじゃないの、としか思えないようなことを、こうして、
温かく、ユーモアのセンスで包み込んでしまうのです。
私の記事では、おばあさんと孫の会話ですが、米子では、友達どうしでも、近所の井戸端会議でも、こうして、
やさしく楽しくふわっと、じょうずにダツリョクしてしまうのです。
米子生まれの者が自分で言うのもなんですが、こういうところは、米子人はセンスがいいなあ、と思います。

自慢話になってしまうかもしれませんが、米子人って、
いっしょうけんめい、まじめにするべきことはしっかりするんだけど、
その一方で、ユーモアがわかる、ダツリョクじょうずの温かい人たちなのです。



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by friendlyclover613 | 2017-02-14 14:18 | 米子の人情と暮らし | Comments(2)

赤い糸

(ふなこしさん)
ま、がいながいなピザだな
まあ、大きな大きなピザだこと


(さねしげさん)
うちの親戚の子の結婚が決まったけんいって、その子がならっとった料理のせんせがお祝いだいって、ピザ作ってごしなっただがん

うちの親戚の子の結婚が決まったんで、その子が習いに行っていた料理の先生が、お祝いにピザ作ってくださったの

(ふなこしさん)
おいしい↓わ


(みやこださん)
そのあけ糸みてーなもんはなんだ
その赤い糸みたいなものは何?


(さねしげさん)
糸とうがらしいうもんだと
糸とうがらしいうものなんだって


(みやこださん)
とうがらしならたべられーわな
とうがらしなら食べられるね


(さねしげさん)
ちーとかれじぇ
少しからいよ


(ふなこしさん)
おいしいがん
おいしいじゃないの


(さねしげさん)
おいしかや
おいしい?


(ふなこしさん)
おいしいじぇ
おいしいよ


(さねしげさん)
はじめ、なんだかおもったじぇ
はじめ、(糸とうがらしのことを)何かしら、と思ったのよ

ごみがのっとーか思ったわい
ごみが(ピザに)乗っているのかと思ったわよ



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by friendlyclover613 | 2016-11-20 08:49 | 米子の人情と暮らし | Comments(0)

気をつけたほうが・・・

最近、米子に帰省してきたYさんと話したんだけど、米子の人って、若い人はどうか知らないけど、古い人は、昔ののんびりした暮らし方が、今も抜けないみたい。
Yさんが、お隣の家に用事があって行った時、ごめんください、って言っても、誰も、なかなか出てこなくて、見るにみかねて、近所の人が、今、おじいさんは買い物に行ってるよ、と。
ここのお宅は、私よりちょっと年上のYさんの家とは、何代もまえから近所づきあいしてるんだけど、Yさんと同い年の息子さんがこの町を出て行ってから、ずっと、おじいさんとおばあさんのふたり暮らし。
おばあさんは、家にあまりいない性格の人で、おじいさんは、買い物に行くとき、玄関をあけはなして、家から5分くらいのスーパーに買い物に行くんです。
そんなふうにして暮らしてても、どろぼうにはいられたこともなければ、ものがなくなったこともない、ほんとに、平和ないなかって感じの土地がらなんだけど、私は、やっぱり、心配してしまいます。

若い人は戸締りをきちんとしている、年よりは、あまり戸締りしない、で、歩けなくなるくらい、からだが不自由になったお年よりは、どろぼうがこわくて、戸締りをきちんとしている・・・そんな生活のようすが、最近米子に帰ってきた人たちの話から見えてくるんだけど、私の感覚からするとあぶないなあ、と。

よけいなおせっかいかもしれないけど、米子のみなさま、どうか気をつけてください。



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by friendlyclover613 | 2016-06-01 00:15 | 米子の人情と暮らし | Comments(0)

特権階級並みの暮らし

米子在住の未亡人のAさんの1か月の生活費が14万円と聞いて、ちょっと驚きました。
Aさんの資産とか、そういうことは、私知りませんけどね、月額14万の生活費だなんて思えないくらい、東京なら、特権階級じゃないとできないような、裕福な豊かな生活をなさっています。
広い1戸建ての家に住み、毎日、お友達を呼んで、お茶とお菓子を出して、お茶会にも行き、おけいこは、もう師範の資格をお持ちなので、生徒というより、先生の助手みたいな立場で行かれます。
資産税は息子さんが支払っておられるそうですが、それにしても、庭には年中季節の花が咲き乱れ、ハーブだかを育て、犬も猫も飼い、お昼ごはんや夕食は、ひとりではさびしいと、ほとんど毎日、必ず、誰かを招いてごちそうしています。
そのごちそうというのが、これまた特権階級なみの豪華さなんだって・・聞くところによれば。
で、人が来れば、暖房を惜しみなく、家中、春の暖かさ。
その上、孫のための貯金や、孫の誕生日のプレゼントなども、14万の中から出ているというのです。
どうしたら、こんなにうまく節約できるのだろう、と、いろいろ聞いてしまいました。

東京だったら、月14万で、未亡人のおばあさんのひとり暮らしというと、さしずめ、住居は、月額5万円くらいの1dkの賃貸の集合住宅でしょう。
で、食費が、たとえば、生協の宅配に頼ったとして、ティッシュとかの生活必需品も含めて、月4万くらいでしょうか。
野菜も、果物も、東京では、軒並み、200円くらい、米子より高価です。

で、Aさんのお話を聞いていると、見えないところで節約の努力をなさっていることなど、いろいろとわかりました。
いろいろ教えてくださってありがとうございました。

節約のコツとは、このようなことです。

1.
人に好かれることが、節約につながっている。

たとえば、あんなに毎日、他人に、食事やお茶菓子をふるまっていて、だいじょうぶなのかしら、と、一見思えます。
が、そのお礼に、みんなが、あとから、畑で獲れた野菜や、お菓子や、郷里から送ってきた名物などを、
Aさんにプレゼントするのです。


ふだんから、誰にでも親切ですから、病気になってしまったときなど、近所の誰かが車で病院まで連れて行ってくれます。
帰りも迎えに来てくれます。
ふだんから親切にしてもらっている人たちが、そういうときにお返しをするのです。

Aさんは小学校の時から寛大な性格でした。
裕福な家庭で育ったし、親戚が東京にいらっしゃるので、小さいときから、服とか、アクセサリーとか、米子では普通の女の子があまり持っていないようなものをたくさん持っていました。
あるとき、家に遊びに来ていた友達のひとりが、お人形やお人形の家具をどろぼうしました。
その、どろぼうした子の部屋を見た友達が、Aさんに、盗まれたものがあそこにあった、と言ったので、犯人が発覚しました。
しかし、Aさんは、聞かなかったことにしてやったのです。
人には、私があげたのよ、と言っていました。
そのどろぼうした友達は、20年後、美容の専門家になって、30万円価の化粧品のセットを、Aさんにプレゼントしたそうです。


自分の家で、野菜やハーブを育てているそうです。
おばあさんが畑仕事はたいへん、と思いきや、誰かしらが、農作業を手伝ってくれるのだそうです。
それと、野菜などは近所などからのもらいものも合わせると、息子さんに送る分まであるそうです。
野菜をくれる人たちにAさんが何をしてあげているかといいますとね、子どもを預かってあげたりとかしてるんだって。
Aさんは、それはそれは子どもに好かれるんですよ。


Aさんにはファンがたくさんいます。
小さいときかわいがっていた、近所や知り合いなどの子どもたちが、おとなになって、たとえば、税理士さんとか、看護師さんとか、建築士さんとかになって、その専門分野で、Aさんに恩返しをしています。
なので、各ジャンルに、Aさんのブレーンとなってくれる専門家がいるので、困ったとき、相談相手に不自由しないのです。
そういう相談相手が欲しい人は、Aさんを訪ねて、紹介してもらいます。
紹介したほうもされたほうも、Aさんから紹介される人はいい人だと喜んでいます。


Aさんと同じ生きかたをするのは難しいことでしょう。
あのように、誰にでも心を解放して、来るもの拒まずで、人を受け入れていくということは、同じ米子人でも、なかなかできることではありません。
意識して、お返しを期待して、あんなふうに人に親切にしているのではなく、これは、Aさんの天性の人徳なんです。
それを、むりに形だけまねしたら、舌きりすずめのお話のいじわるなおばあさんのように失敗するでしょう。
では、Aさんが、米子以外でも、あのように楽しく暮らせるか、というと、私は、たぶんそうではないだろうと思います。
米子人は義理堅いので、世話になったら必ず恩返しを、必ず何らかの形ですることが多いです。
そのときは、Aさんに世話になりっぱなしでも、Aさんが忘れた頃、してもらったことをちゃんとおぼえていて、恩返しをすることが少なくありません。

Aさんのような気前のいい人というのは、米子以外にも、わりとどこにでもいますが、そういう人は、他人にしてあげっぱなし状態になることが多いものです。
米子人だからお返しをすると言ったら、身びいきしすぎるのかもしれませんが、米子人が、よそより義理堅いのは確かです。
Aさんのやりかたは、米子でだからできる生きかただと、私は思っています。



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by friendlyclover613 | 2016-02-09 13:25 | 米子の人情と暮らし | Comments(0)

信仰心

(孫)
おばあちゃん、今度の日曜、西川くんの家に遊びにおいでって

(ふなこしさん)
ほーん、よかったなあ、
西川くんげのおじいさん、死んなったけんな、あがらしてまったら、すぐ、仏さんに手合わせーだで

ふうん、西川くんところのおじいさんが亡くなられたからね、(家に)あがらせてもらったら、すぐに、仏さんを拝みなさいよ


解説
米子の人は、仏様をだいじにします。
米子から離れて暮らすようになったとき、私は、まわりを見ていて、こんなに仏様をほっといていいのだろうか、と思ったし、まわりの人は、私に、え、そんなことまでするの?、と驚きました。

私が子どものころは、よその家にあがらせてもらうときは、そこの家の仏壇に手を合わせるように、親に言われました。
いつでもどんなときでも、というわけでもないのですが、たとえば、その家に泊まらせてもらうときは、仏壇に手を合わせるのが当然だと思ってましたが、米子以外では、そんなことは、あまりしないのですね。
私が子どものころは、毎年、お盆は、祖母の家に集まった一族郎党のメンバー全員で、錦公園にとうろう流しに出かけたものです。
墓参りや灯篭流しの帰りに、喫茶店によって、大好きなスィーツを食べたことも、楽しい思い出です。
あのころは、「明治」というお店が、確か朝日町だかにあって、そこでソフトクリームを食べるのが、すごく楽しみでした。

仏様をだいじにするから、米子では、火事や災難が少ないのだと、米子の人は言っています。

私は、米子を離れてから、ほんとうにいろいろなところで暮らしました。
たくさんのカルチャーショックを、人並み以上に経験してきて思うのは、
米子というのは、信心深いところだなあ、ということです。
米子市内の親戚の家によそから来た人は、必ずお墓まいりに行くし、
神棚も、よそではわりとほったらかしの家を多く見ましたが、米子の人は、まめに拝みます。
主婦は神さまと仏様と両方のお世話をしなければならなくて、生理中の女性は神社にまいったらいけないとか、ほんとうにこまごまとした規則がどっさりあります。

それくらい神仏をだいじにするので、米子は火事などの災難が少ないのだと、米子の人は言います。
そういうのも、少しづつ、これからの時代は簡略化されていくのかもしれませんが。
神仏をだいじにする素直な心が、そのまま、よそから来た人を温かく受け入れる心になっているような気がします。



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by friendlyclover613 | 2015-12-08 23:07 | 米子の人情と暮らし | Comments(0)

米子人の仕事

私が、米子の人間として誇りに思うのは、米子人には、勤勉で、仕事に忠誠を尽くしている人が多いということです。
自分のしなければならないことは、きちんとするタイプが多いです。
陽気で、いつも楽しくおしゃべりしているみたいだけれど、根は堅物です。
私が知る米子の人は、みんな自分に課された任務には、とても忠実です。
私の友達は、さんざん自分をいじめた、大きらいなお姑さんの介護を誠実にやりとげました。

理想家肌の人も少なくありません。
同じ職業でも都会に住んでるほうが、いなかの同業者より実力があるとかいうようなジャンルがあるのは否めませんが、
お医者様の場合は、どこの地方に住んでいようと、技術や知識は、学会でいっせいにお勉強なさるのですから、腕のよさは都会もいなかも関係ありません。
米子で暮らしていたとき、私は、
それはそれはすばらしい生きかたをなさっているお医者様に、何人も出会いました。
お医者様が都会に住みたがるのは、子どもに、高い教育を受けさせたいからです。
が、学校の成績よりも、ここで人間性豊かな子どもを育てたいと、米子を選んで住みつかれるお医者様もいらっしゃいます。
お医者様としての生きかたの部分でも、都会ではできないことが、米子ではできるとおっしゃっていました。

昔の桔梗屋さんの手仕事を見せてもらったことがあります。
私の母の友達に、桔梗屋さんでたくさんお洋服を作られたかたがいらっしゃいます。
数十年前に彼女が桔梗屋さんで作ったドレスを、この前、10枚くらい見せてもらいました。
本物の手仕事です。
デザインも生地も仕立ても、都会の仕立て屋さんに負けません。
今、東京の青山や原宿を歩いても、尊敬されるような、すばらしいドレスばかりです。
東京では、流行を超えた美しさが、玉石混合の中で、むしろ目立つのではないでしょうか。
地味な色合い、地味な雰囲気だから目立たないけど、よく見ると、上質の生地といい、熟練の仕立ての技術といい、上品なデザインといい、作ってから数十年たった今も、見れば見るほどすばらしい、とても洗練された服です。
今だに、これらのドレスは、現役で活躍中とのこと。
米子は、こんなすばらしいものを作る人がいる町、そして、こんなすばらしいものを着こなせる人がいる町、そして、その価値をわかる人がいる町なのです。

作った人が、どんなに勉強家であったかということが感じられる服です。
仕事に情熱を持ち、こつこつと勉強し、まじめに正直に働く米子人の性格を、私は誇りに思っています。





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by friendlyclover613 | 2015-09-23 20:19 | 米子の人情と暮らし | Comments(0)

山陰の大阪か

米子は山陰の大阪と言われますが、人の性格に関しては、私はちがうと思います。

私は、昔、大阪で働いていましたが、東京よりもっと、人がきついのには参りました。
東京人のきつさとはまたちがう、独特の何かがあります。
米子のようなところで育った者には、大阪の人のきつさは、生まれて初めてって感じで、想像を絶します。
殺されるかと思いましたよ。
かなりこたえました。
でも、大阪の人って、きついことをがんがん言っていても、けっこう、やさしいところもあります。

京都も、きついとか言われています。
いけずとか、想像を絶するくらいきつい人も確かにいるんですが、そうでない人のほうが、ずっと多いと思います。
私は、京都人は好きです。
京都人は、間口は狭いけれど、いちど親しくなると、心からのほんとうのつきあいができます。

人間関係がいちばん快適だったのは神戸です。
知らない人でも、困っているのを見たら助けてあげようという暖かい心を、行きずりの誰もが持っているところでした。
にわか雨で、かさがなくて困っていたとき、行きずりの知らない人が、私の家はすぐそこだから、かさを、返さなくていいから、と、貸してくれたり、ほんとうに、出会う人みんながとても親切でした。
東京から神戸に越して来て、そのまま、一生住むと言っている人にもたくさん出会いました。
東京の人は、よく京都に憧れて、京都で暮らしてみるんだけど、私が知る限り、みんな、京都は肌に合わないといって、東京に帰るんですよ。
ですが、神戸は、東京生まれにしっくりくるようです。

神戸の人の、行きずりの人にも親切なところは、米子人によく似ています。
ただ、米子人はやはり、神戸人から見ると、内気だとか、奥手だとか、不器用だとか、あるいはダサいとかいうように見えるのは否めません。
でも、人情としては、米子によく似ています。

米子の人の性格は、山陰の大阪というより、大阪と神戸を足して2で割ったみたいな感じだと、私は思います。




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by friendlyclover613 | 2015-09-16 19:17 | 米子の人情と暮らし | Comments(2)