とっとり県よなご市

スキー&スノーボード2004-2005

カテゴリ:電話鑑定のじょうずな利用法( 7 )

占い師はプロだから

電話占いに慣れないお客様は、よく、すみませんを連発なさいます。

すみません、こんな夜中に・・・

長い時間すみません・・・

すみません、何度もカード出しなおさせちゃって・・・

いいんですよ、こんなこと、どうか、心配なさらないでください。
電話をお客様につながる状態にしてある以上、待機時間なんです。
お客様のための時間ですから、どうぞ、遠慮なさらずに来てください。
お客様に電話がつながる状態になっているのは、お客様歓迎という意志表示なのです。
夜中に待機しているのは、電話をオフにし忘れたからというわけじゃなく、占い師の意志でオンにして、
お客様を待っているのです。

占いは基本的にビジネスです。
お客様に自分の占いを提供して、お金をもらうわけですから、商品が目に見えないものではありますが、基本的にはビジネスです。
美容院に行って、美容の専門家に髪のケアやデザインをしてもらうのと同じことです。

何度もカードを切らせてしまう・・・これも、お客様から求められる答えを出すためにやっていること。
お客様には「お金を払っているんだから、一生懸命やってもらうのは当然」と思っていただいていいのです。
私も、美容院では、美容師さんが私の注文したヘアスタイルを、
「お客様の髪では難しいけど、でも、なんとかがんばってやってみましょう。」と、一生懸命になってくださることに、申し訳ないというようには思いませんよ。
お金を払っている以上は、誠意を尽くしてもらうことには、感謝はしますが、すみませんとか、ごめんなさいとかは言いません。
どうしてもお礼をしたければ、支払いのときに、
「難しい注文をしてしまったみたいだけど、あなたに担当してもらって、ほんとうによかった、一生懸命やってくださって、ありがとう。」と、店長やオブザーバーに聞こえるようにほめます。
リピーターになるのが、もっとも喜ばれるお礼のしかたにちがいありません。

同じ気をつかっていただくのなら、すみませんの連発より、お誕生日を、ひつじ年とかいうような言い方じゃなく、西暦で言ってもらうほうが、よほど、意味があります。

電話占いに慣れてくださいね。
電話占いならではのいいところが、いっぱいありますから、いつでもお気軽にかけてください。電話占いに慣れないお客様は、よく、すみませんを連発なさいます。

すみません、こんな夜中に・・・

長い時間すみません・・・

すみません、何度もカード出しなおさせちゃって・・・

いいんですよ、こんなこと、どうか、心配なさらないでください。
電話をお客様につながる状態にしてある以上、待機時間なんです。
お客様のための時間ですから、どうぞ、遠慮なさらずに来てください。
お客様に電話がつながる状態になっているのは、お客様歓迎という意志表示なのです。
夜中に待機しているのは、電話をオフにし忘れたからというわけじゃなく、占い師の意志でオンにして、
お客様を待っているのです。

占いは基本的にビジネスです。
お客様に自分の占いを提供して、お金をもらうわけですから、商品が目に見えないものではありますが、基本的にはビジネスです。
美容院に行って、美容の専門家に髪のケアやデザインをしてもらうのと同じことです。

何度もカードを切らせてしまう・・・これも、お客様から求められる答えを出すためにやっていること。
お客様には「お金を払っているんだから、一生懸命やってもらうのは当然」と思っていただいていいのです。
私も、美容院では、美容師さんが私の注文したヘアスタイルを、
「お客様の髪では難しいけど、でも、なんとかがんばってやってみましょう。」と、一生懸命になってくださることに、申し訳ないというようには思いませんよ。
お金を払っている以上は、誠意を尽くしてもらうことには、感謝はしますが、すみませんとか、ごめんなさいとかは言いません。
どうしてもお礼をしたければ、支払いのときに、
「難しい注文をしてしまったみたいだけど、あなたに担当してもらって、ほんとうによかった、一生懸命やってくださって、ありがとう。」と、店長やオブザーバーに聞こえるようにほめます。
リピーターになるのが、もっとも喜ばれるお礼のしかたにちがいありません。

同じ気をつかっていただくのなら、すみませんの連発より、お誕生日を、ひつじ年とかいうような言い方じゃなく、西暦で言ってもらうほうが、よほど、意味があります。

また、電話鑑定で、料金のことを、占い師にお聞きになるお客様は少なくありません。
占い師は、料金のことは、まったくわからなくはないのですが、会社を通じての鑑定の場合は、占い師の担当の事項ではありませんので、聞いていただいても、結局は、受付に聞いてください、ということになります。
個人経営の占い師の場合は、占い師にお金のことを聞いてくだされば、しっかりお返事します。
お金のことについてわからないことを聞いたり、相談したりした分の時間については、鑑定ではないから、その時間分の料金はとらない、というようなことも、個人経営なら、占い師が好きなようにできるのです。
つまり、その占い師の考え方次第の部分です。
しっかりしたパートナーのいる家庭の主婦でも、電話に出ている時間はお客様のために使った時間だから、鑑定でなくても、お金はもらいます、という考え方の占い師もいるし、シングルマザーで生活がすごく苦しくても、お客様の立場に立って、鑑定以外の時間の分のお金はいただきません、という占い師もいます。
その人の生き方が出るところです。

占いの料金は、1分いくらという形ですから、料金の話をする時間も、電話鑑定ではお支払いの対象になるケースは少なくありません。
むだな話はできるだけ省いて、その分占いに使っていただけたら、と思います。

電話占いに慣れてくださいね。
電話占いならではのいいところが、いっぱいありますから、いつでもお気軽にかけてください。


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by friendlyclover613 | 2017-09-11 16:00 | 電話鑑定のじょうずな利用法 | Comments(0)

すらすらとしゃべる

霊感の江原さんの影響で、ここのところ、占いと言えば霊感、と思う人のほうが多いようです。

が、西洋占星術もタロットも、霊感とはちがう占いであるということを、きょうはお話したいと思います。

私は、霊感占いのことはよくわかりませんが、霊感占いの好きなお客様は、よく、もっとすらすら言ってほしいと言われます。

でも、タロットカードも、西洋占星術も、天からインスピレーションや言葉が降ってくるのを、そのまま口に出すとかいうような占いじゃないんですよ。
自分で考えながら、というところがあります。

霊感占いのことは、私はわかりませんが、西洋占星術やタロットカードの占いでは、説明する際に、考えなければならないことがたくさんあります。
まず、このお客様には、どのように話したら理解してもらえるか、ということを考えなければなりません。
たとえば、16才のお客様に対しては、16才という年齢に合わせた話し方があります。
学校に通っている人に、会社の例を出しても、よくわかりません。
友達どうしや師弟関係、親子関係によくありがちな例をひっぱってこなければなりません。
40才のお客様になら、言わなくてもわかってもらえるようなことが、16才ではまだわかりませんから、そこのところまで説明しなければなりません。
逆に、80才のお客様に、わかりきったようなことを長々と説明すると、時間がむだになります。
80才でも、専業主婦の人生しか知らない人には、会社の仕事のことはよくわかりませんから、少し説明しなければなりません。
そんなことを、いろいろ考えながら説明しようと思うと、やはり、すらすらと、立て板に水のように、というわけにはいかなくなります。

たいていのお客様は、普通の常識に立って、占い師の言葉を受けてくれますが、世の中には、けっこうな年齢になっても、そうではない人も、時々います。
たとえば、今は思い通りの展開になりやすいですよ、というと、なんでもできちゃう、と、本気で思って、たとえば、誰が見ても、この彼女とあの彼とでは結婚は無理、と思えるような相手にチャレンジして、失敗して、なんでも思い通りになるって言ったでしょ、と、苦情を言われることもあります。

そのような失敗を避けたいと、私は、つい取り越し苦労をしてしまって、あきらかにしっかりした常識のあるお客様に対してさえも、つい説明しすぎてしまうときもあって、そういうのは直さなきゃなあ、とか思っているのですが・・ま、私自身の話し方のくせみたいなものも多分にあって、すらすらとはしゃべれません。

自己弁護になるかもしれませんが、私が知る限り、西洋占星術やタロットカードを専門とするプロの占い師で、立て板に水のようにしゃべれる人というのは、肝心の話の的がうまく合っていないことが多いです。
お客様の質問に答えなければならないのに、それができてないことが多いのです。
霊感のことは知りませんが、西洋占星術もタロットカードも、占い師にとっては、考えながら、お客様と対話しながら、話していくという占術です。
ですから、お客様の質問に対して、うーん、と、考え込んで、数分無言状態ということだってあります。

霊感占いというのは、聞くところによれば、空から言葉が降ってきて、それをそのまま口に出すというような形なのだそうですが、西洋占星術もタロットカードも、そういうものではありませんから、立て板に水のような話し方をする占い師にみてもらいたいと思うのなら、西洋占星術の占い師は最初から避けたほうがよろしいかと思います霊感の江原さんの影響で、ここのところ、占いと言えば霊感、と思う人のほうが多いようです。

が、西洋占星術もタロットも、霊感とはちがう占いであるということを、きょうはお話したいと思います。

私は、霊感占いのことはよくわかりませんが、霊感占いの好きなお客様は、よく、もっとすらすら言ってほしいと言われます。

でも、タロットカードも、西洋占星術も、天からインスピレーションや言葉が降ってくるのを、そのまま口に出すとかいうような占いじゃないんですよ。
自分で考えながら、というところがあります。

霊感占いのことは、私はわかりませんが、西洋占星術やタロットカードの占いでは、説明する際に、考えなければならないことがたくさんあります。
まず、このお客様には、どのように話したら理解してもらえるか、ということを考えなければなりません。
たとえば、16才のお客様に対しては、16才という年齢に合わせた話し方があります。
学校に通っている人に、会社の例を出しても、よくわかりません。
友達どうしや師弟関係、親子関係によくありがちな例をひっぱってこなければなりません。
40才のお客様になら、言わなくてもわかってもらえるようなことが、16才ではまだわかりませんから、そこのところまで説明しなければなりません。
逆に、80才のお客様に、わかりきったようなことを長々と説明すると、時間がむだになります。
80才でも、専業主婦の人生しか知らない人には、会社の仕事のことはよくわかりませんから、少し説明しなければなりません。
そんなことを、いろいろ考えながら説明しようと思うと、やはり、すらすらと、立て板に水のように、というわけにはいかなくなります。

たいていのお客様は、普通の常識に立って、占い師の言葉を受けてくれますが、世の中には、けっこうな年齢になっても、そうではない人も、時々います。
たとえば、今は思い通りの展開になりやすいですよ、というと、なんでもできちゃう、と、本気で思って、たとえば、誰が見ても、この彼女とあの彼とでは結婚は無理、と思えるような相手にチャレンジして、失敗して、なんでも思い通りになるって言ったでしょ、と、苦情を言われることもあります。

そのような失敗を避けたいと、私は、つい取り越し苦労をしてしまって、あきらかにしっかりした常識のあるお客様に対してさえも、つい説明しすぎてしまうときもあって、そういうのは直さなきゃなあ、とか思っているのですが・・ま、私自身の話し方のくせみたいなものも多分にあって、すらすらとはしゃべれません。

自己弁護になるかもしれませんが、私が知る限り、西洋占星術やタロットカードを専門とするプロの占い師で、立て板に水のようにしゃべれる人というのは、肝心の話の的がうまく合っていないことが多いです。
お客様の質問に答えなければならないのに、それができてないことが多いのです。
霊感のことは知りませんが、西洋占星術もタロットカードも、占い師にとっては、考えながら、お客様と対話しながら、話していくという占術です。
ですから、お客様の質問に対して、うーん、と、考え込んで、数分無言状態ということだってあります。

霊感占いというのは、聞くところによれば、空から言葉が降ってきて、それをそのまま口に出すというような形なのだそうですが、西洋占星術もタロットカードも、そういうものではありませんから、立て板に水のような話し方をする占い師にみてもらいたいと思うのなら、西洋占星術の占い師は最初から避けたほうがよろしいかと思います霊感の江原さんの影響で、ここのところ、占いと言えば霊感、と思う人のほうが多いようです。

が、西洋占星術もタロットも、霊感とはちがう占いであるということを、きょうはお話したいと思います。

私は、霊感占いのことはよくわかりませんが、霊感占いの好きなお客様は、よく、もっとすらすら言ってほしいと言われます。

でも、タロットカードも、西洋占星術も、天からインスピレーションや言葉が降ってくるのを、そのまま口に出すとかいうような占いじゃないんですよ。
自分で考えながら、というところがあります。

霊感占いのことは、私はわかりませんが、西洋占星術やタロットカードの占いでは、説明する際に、考えなければならないことがたくさんあります。
まず、このお客様には、どのように話したら理解してもらえるか、ということを考えなければなりません。
たとえば、16才のお客様に対しては、16才という年齢に合わせた話し方があります。
学校に通っている人に、会社の例を出しても、よくわかりません。
友達どうしや師弟関係、親子関係によくありがちな例をひっぱってこなければなりません。
40才のお客様になら、言わなくてもわかってもらえるようなことが、16才ではまだわかりませんから、そこのところまで説明しなければなりません。
逆に、80才のお客様に、わかりきったようなことを長々と説明すると、時間がむだになります。
80才でも、専業主婦の人生しか知らない人には、会社の仕事のことはよくわかりませんから、少し説明しなければなりません。
そんなことを、いろいろ考えながら説明しようと思うと、やはり、すらすらと、立て板に水のように、というわけにはいかなくなります。

たいていのお客様は、普通の常識に立って、占い師の言葉を受けてくれますが、世の中には、けっこうな年齢になっても、そうではない人も、時々います。
たとえば、今は思い通りの展開になりやすいですよ、というと、なんでもできちゃう、と、本気で思って、たとえば、誰が見ても、この彼女とあの彼とでは結婚は無理、と思えるような相手にチャレンジして、失敗して、なんでも思い通りになるって言ったでしょ、と、苦情を言われることもあります。

そのような失敗を避けたいと、私は、つい取り越し苦労をしてしまって、あきらかにしっかりした常識のあるお客様に対してさえも、つい説明しすぎてしまうときもあって、そういうのは直さなきゃなあ、とか思っているのですが・・ま、私自身の話し方のくせみたいなものも多分にあって、すらすらとはしゃべれません。

自己弁護になるかもしれませんが、私が知る限り、西洋占星術やタロットカードを専門とするプロの占い師で、立て板に水のようにしゃべれる人というのは、肝心の話の的がうまく合っていないことが多いです。
お客様の質問に答えなければならないのに、それができてないことが多いのです。
霊感のことは知りませんが、西洋占星術もタロットカードも、占い師にとっては、考えながら、お客様と対話しながら、話していくという占術です。
ですから、お客様の質問に対して、うーん、と、考え込んで、数分無言状態ということだってあります。

霊感占いというのは、聞くところによれば、空から言葉が降ってきて、それをそのまま口に出すというような形なのだそうですが、西洋占星術もタロットカードも、そういうものではありませんから、立て板に水のような話し方をする占い師にみてもらいたいと思うのなら、西洋占星術の占い師は最初から避けたほうがよろしいかと思います




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by friendlyclover613 | 2016-11-11 09:25 | 電話鑑定のじょうずな利用法 | Comments(0)

電話の切り方

電話の切り方というのは、案外難しいものです。

電話の切り方というより、お客様の話がほんとに終わったかどうか、という判断ですね。
「ありがとうございました。」とおっしゃったら、たいていの場合はそれが終わりのサインなのですが、そうではないこともあります。
お客様がもっと話したいと思っておられるのを、こっちから切ってしまうというのが最悪なので、そうならないように気をつけているのですが、それが行き過ぎて、話をひきのばす形になってしまうこともあります。
あるいは、自分がもうけたくて、話をぐずぐずひきのばす占い師も、いないとは言えません。

電話鑑定の料金は1分いくらという形なので、お客様は気がせかれます。
それは、こちらも重々わかっております。
お客様のお金ですから、お客様の好きなように時間を使われていいんですよ。
何も遠慮なさることはありません。

「ありがとうございました。」以外にひとこと添えてくださると、もっとスムーズかな、と思います。
私も、他の占術でみてもらうことがありますが、そういうときは、「きょうはありがとうございました。」と言っています。
これで、その電話での相談がすべて完了ということが、電話のむこうの先生に、はっきりとつたわります。

お客様のお電話はうれしいし、切るのが名残惜しくて、つい、またきてくださいね、とか、今後ともよろしくお願いします、と言う人もいますし、そこのところはいろいろなんですけど、いちばんだいじなことは、お客様の用事が全部終わったかどうかということですから、たとえば、
「きょうは、ありがとうございました。これから出かけますので。」などというような言い方をすれば、すんなり気持ちよく電話を切ることができるはずです。
そのようにはっきりと言っても、自分がもうけることを最優先に考えている占い師は、さらに、話をしようとしますが、切ってしまってかまいません。
お客様がお金を払ってくださるのですから、時間は
お客様の好きなように使う権利があります。

電話鑑定のお話を気持ちよく終わらせるということは、案外難しいことなのですが、さわやかに終わらせたいものです。




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by friendlyclover613 | 2016-11-11 07:41 | 電話鑑定のじょうずな利用法 | Comments(0)

電話鑑定での時間のむだ

ちょっとした言いかたのちがいで、2度手間になってしまったりする結果、鑑定料金がむだにかさむ結果になることがあります。

どのような場合に、むだがでるかといいますと、私の経験では、以下のようなときが多いです。

ずっと、恋愛の話が続いていて、その続きのような感じで、
「上司は私のことをどう思っていますか。」と聞かれると、占い師は、これも恋愛面のことかと思って、そのつもりでカードを出してしまいます。
答えが出てしまってから、あ、ちがうんです、恋愛じゃなくて、部下として、私のことをどう思っているか、というのを聞きたかったんですけど、と言われると、カードを出しなおさなければならなくなります。

占い師の中には、あまり勉強していない人もいます。
そういう人はシャッフルをしなおさないで、恋愛面を占った答えを、適当にアレンジして、それらしい答えを作ってしまうこともあります。
たとえば、松村潔先生レベルの経験豊富な占い師であれば、恋愛面を占った結果から、仕事の面ではどう思っているかということを、じゅうぶんな答えになるところまで読み取れるようです。
しかし、あのレベルまで行くことは、かんたんなことではありません。
普通の占い師なら、わずかなものしか読み取れません。
シャッフルしなおすのが良心的な商売のやりかたです。

話が切り替わったことを、口に出していただくと、このようなむだを防げます。
お仕事をお持ちのかたは、こういうところをきちんと表現なさいますが、ニートのかたなどは、正直言って、話が切り替わっていることがわからないことも多いです。
「恋愛のことは、これでいいです。
次は仕事の話なんですけど、上司は、私のことをどう思っていますか。」
というような言い方をしてもらうと、2度手間にならずにすみます。

占い師との話を、話し方の練習台にしていただくのも、ひとつの占いの利用のしかたです。
そういうことにでも、占いを役に立ててもらえれば、うれしいことです。




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by friendlyclover613 | 2016-11-11 07:35 | 電話鑑定のじょうずな利用法 | Comments(0)

電話鑑定の準備

占い師に電話をかけていて、中断するはめになったり、つまらないことで、だいじなことを聞き逃してしまったりするようなことが、わりとあります。
時間やお金を無駄にしないために、電話をかける前に知っておいていただきたいことについて、きょうは書きます。


筆記用具は必需品です。



西洋占星術で使う、あなたのチャートは、スターゲイザーを使って作ります。
あなたのチャートを出すのに、2、3分かかります。

私個人で電話鑑定をしておりましたときは、鑑定料金が発生するのはチャートを出して鑑定にはいってから、ということができましたが、会社ではむずかしいようです。
対面ではチャートを作る時間は料金の対象外です、というところでも、電話では対象にしているところが多いようです。
これは、それぞれの占い師や会社の考え方によってちがいます。

なので、チャートを作る時間を削減するには、すでに作ったチャートがあるなら、それを持っていくことです。
パソコンで出したチャートは印刷できます。
お客様のチャートを無料で印刷しておみやげにしてくれる占い師もいますから、そういうところでもらったものを、次に持参することです。
別の占い師の鑑定を受ける際にもそれを持って行ったほうがいいでしょう。
それをどうするかは、その占い師の占い方、考え方ですが。
「私は私のやりかたでチャートを作ります。」という人もいるかもしれませんが、そういう場合でも、あなたが持って行ったものは参考になると思います。
西洋占星術を習った人なら、学校で出してもらったチャートがあるはずですから、それを持っていきましょう。


3.
まったくのしろうとの人が出したチャートはまちがっていることがありますから、作り直さなければならないことも少なくありません。
チャートを作ってもらう際は、まず、生年月日を占い師に伝えるのに、昭和50年とか、平成2年ころのうさぎ年とか言われると、西洋占星術のデータは西暦ですから、昭和50年は西暦では・・と、調べなくてはならなくなります。
これも、2、3分かかります。
最初から、1975年と言ってくだされば、その2、3分のぶん、料金が安くなります。

自分の分だけでなく、話の登場人物の誕生日も、できるだけ、電話をかける前に、西暦に直しておきましょう。

自分と、関係者の生年月日を西暦に直しておくだけで、かんたんに10分くらい節約できます。

生年月日や生まれた時間がわからない場合は、無理に、これじゃないかな、という時間で占ってもらうより、わからないといってしまったほうがいいのです。
まちがった誕生日や誕生時間からは、まちがった占いの答えが出ます。

半世紀前は、生まれた時間どころか、誕生日さえもわからない人がたくさんいました。
そういう人の運命をも、当時の西洋占星術の専門家・・銭天牛先生やルネヴァンダールワタナベ先生たちは、当ててこられたのです。
わからなければわからないで、それなりの占いの方法があります。

まあ、本当のことを言えば、生年月日と、生まれた県というより、もう少し絞り込んで、せめて市町村、誕生時間に関しては、秒単位までわかっていることが理想的です。
しかし、それだけのデータがそろうのは、皇室のかたくらいなものでしょう。
私たち一般市民の場合は、星占いのために出生時間を記録するわけではないので、
30分くらいは、実際の出生時間と、母子手帳に書いてある時間がずれているなんてことはしょっちゅうです。
最近は、そのずれも少なくなったように聞きますけど。

まちがったデータで占うより、わからないものはわからないと言っていただくほうが、正しい占いの答えを得やすいのです。



トイレには、できるだけ、鑑定前に行っておいたほうがよろしいかと思います。



30分後に人が来ることになっているとか、そういうあわただしい状態でかけた電話では、占いに集中することがむずかしいでしょう。
話に集中できる環境を得てから電話をかけるのが理想的です。
なかなか難しいですけど、できるだけ。


お悩みがおありのかたは、お気軽にご相談ください。
親身になって鑑定いたします。

1件3500円で承ります。
こちらのメールアドレスまでご連絡ください。

mamamodanあっとexcite.co.jp

鑑定の詳細については、有料メール鑑定のカテゴリをお読みください。
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by friendlyclover613 | 2016-11-10 21:22 | 電話鑑定のじょうずな利用法 | Comments(0)

よい状況説明

状況説明がじょうずなお客様は、鑑定の時間を効率よくお使いになります。
時間の無駄はお金の無駄です。
ぜひ、説明じょうずになってください。
とは言っても、占いでの状況説明というのは、難しいものです。
初めて会った占い師に、心の秘密にふれるようなこともお話くださるのですから。
しかし、ちょっとしたコツを習得すれば、だいぶちがってきます。
そのちょっとしたコツを紹介します。

1.
西洋占星術では、生年月日、出生時間ということを重要視します。
人間に対してだけでなく、ものごとに対してもです。
たとえば、あなたと彼の関係の出生時間というように考えます。
それは、あなたが彼と出会った時です。
あなたが彼と初めて会った日、初めて会った時間が、あなたと彼の関係の出生時間です。
それを、できるだけ、電話をかける前に思い出しておかれると、占いの役に立つデータになります。
このようなデータは多ければ多いほど、占いも精密にできます。


2.
登場人物の多い状況説明は、時々、お客様の話の中で、登場人物の見分けがつかなくなることが多いです。
私は姓名判断はしませんから、相談者ご本人以外の登場人物は、本名でなくても、ニックネームでかまいませんから、ひとりひとりを区別できるようにしていただくと、わかりやすさがだいぶちがってきます。

登場人物を、聞き手に、区別しやすいように話すには、たとえば、好きな人の気持ちがよくわからないとかいうようなご相談内容であれば、まず、最初に、
あなたご自身独身か、既婚か、子どもはいるのか、ということなど、話していただければ、あとの説明がだいぶらくになります、話すほうも聞くほうも。
彼のことも、わかっていれば、独身か既婚か、子どもはいるのか(配偶者はいなくても子どもはいるというケースもありますから)ということを、最初にお話いただければ、そのあとがスムーズです。

あと、どこに住んでいるか、ということや職業が何であるかということも、説明にはいるまえに話していただければ、聞き手としては、状況がつかみやすくなります。
家庭内は同じような状況でも、首都圏と、日本の端とでは、条件がちがいますからね。
それと、彼の生年月日もわかれば助かります。

最初にこれだけの情報を聞き手に与えてから説明にはいるのと、これらの情報を飛ばして、最初から説明にはいるのと、だいぶちがうんですよ、ためしてごらんなさい。

お客様が、心が乱れたまま電話をかけてこられても、こちらは仕事ですから、話はこちらで整理します。
それはかまわないのですが、電話代を節約したければ、まず、深呼吸して、少し気持ちを整理してから電話に向かうほうがいいですよ。


3.
たとえば、ずっと今彼の話かと思って聞いていると、いつのまにか、「彼」という言葉の中身が、もと彼にすりかわっていて、聞いていると話が矛盾してくるので、聞きなおして、また、最初から説明しなおしてもらわないと、なんてことになってしまいます。
今彼と、もと彼、というように区別しましょう。

おとうさんとか、先生とかいうような言葉も、登場人物の多い話ですと、誰のことかわからなくなってくることが少なくありません。
私の父、とか、義理の父とか、あるいは誰それさんのお父さん、とか、はっきりと特定できるようにすると、話がわかりやすくなります。

「先生」も、お医者様とか、英語の先生とかいうように、誰のことかはっきり特定できるようにしたほうがいいですよ。
山田先生というのが、話の登場人物の中に2人いて、どっちかわからないというのも、困ります。
たとえば、英語の山田先生と、ピアノの山田先生と2人いて、お客様は英語の山田先生の話をしているのに、占い師のほうは、ピアノの山田先生の話だと思って聞いていると、必ず話が矛盾しますから、また、聞きなおす、そしたら、最初から説明、と、効率が悪いことになります。
時間だけはどんどん過ぎていくしね。
どの山田先生かしっかり特定できれば、説明しなおしをしなくてもすみます。

「子ども」という言葉だけですと、特定しにくいです。
まず、性別をあきらかにしてくださると、だいぶわかりやすさがちがってきます。
私の息子、とか、彼の娘とか、性別がはっきりするだけで、かなり話がわかりやすくなります。
うちの子とだけ言われると、お子さんが複数いるものを、ひとりしかいないのか、と、聞くほうは思ってしまうこともありますから、「うちの子」が複数なら、上の子とかいうような表現より、長女、次女、という言い方のほうがわかりやすいです。
お嬢さんが複数の場合は、3人いるうちの末の娘とか言ってもらえると、特定しやすくて助かります。
文章や呼び名は短いほどいいので、お嬢さんのお名前、たとえば、ゆみことか、みちことか言うのがわかりやすいですね。
ニックネームでもかまいません。
はっきりと誰のことかわかることが大切なのです。

本名だと、たとえば、ヤマダさんとヤマガさんなど、聞き間違えがちな場合もあります。
このような場合は、似ても似つかぬニックネームを使ってもらったほうが、聞くほうとしては助かります。
同じ名前なら、男の山田さんと女の山田さん、あるいは、あきらさんとゆみこさん、あるいは、山田さんと呼ぶのはひとりだけにして、もうひとりはふとんやさんとか、OLさんとか、おとうふやさんとか言うようにするのもわかりやすいです。

その人物の呼び名を、説明の途中から変えるかたがおられますが、そうされると、聞き手のほうは、1度も会ったことのない人ですから、話がこんがらがります。
たとえば、最初は、ご主人のことを、「主人」と言っていたのに、子どもの話が出てくるようになると、
同じ人を「主人」と言ったり「おとうさん」と言ったりするようになるかたがおられますが、そのようにされると、聞くほうは、ご主人のおとうさんやお客様ご自身のおとうさんと見分けがつかなくなって、わけがわからなくなってくることがあります。
最初から最後まで、ひとりの人物の呼び名は一貫してひとつに決めましょう。状況説明がじょうずなお客様は、鑑定の時間を効率よくお使いになります。
時間の無駄はお金の無駄です。
ぜひ、説明じょうずになってください。
とは言っても、占いでの状況説明というのは、難しいものです。
初めて会った占い師に、心の秘密にふれるようなこともお話くださるのですから。
しかし、ちょっとしたコツを習得すれば、だいぶちがってきます。
そのちょっとしたコツを紹介します。

1.
西洋占星術では、生年月日、出生時間ということを重要視します。
人間に対してだけでなく、ものごとに対してもです。
たとえば、あなたと彼の関係の出生時間というように考えます。
それは、あなたが彼と出会った時です。
あなたが彼と初めて会った日、初めて会った時間が、あなたと彼の関係の出生時間です。
それを、できるだけ、電話をかける前に思い出しておかれると、占いの役に立つデータになります。
このようなデータは多ければ多いほど、占いも精密にできます。


2.
登場人物の多い状況説明は、時々、お客様の話の中で、登場人物の見分けがつかなくなることが多いです。
私は姓名判断はしませんから、相談者ご本人以外の登場人物は、本名でなくても、ニックネームでかまいませんから、ひとりひとりを区別できるようにしていただくと、わかりやすさがだいぶちがってきます。

登場人物を、聞き手に、区別しやすいように話すには、たとえば、好きな人の気持ちがよくわからないとかいうようなご相談内容であれば、まず、最初に、
あなたご自身独身か、既婚か、子どもはいるのか、ということなど、話していただければ、あとの説明がだいぶらくになります、話すほうも聞くほうも。
彼のことも、わかっていれば、独身か既婚か、子どもはいるのか(配偶者はいなくても子どもはいるというケースもありますから)ということを、最初にお話いただければ、そのあとがスムーズです。

あと、どこに住んでいるか、ということや職業が何であるかということも、説明にはいるまえに話していただければ、聞き手としては、状況がつかみやすくなります。
家庭内は同じような状況でも、首都圏と、日本の端とでは、条件がちがいますからね。
それと、彼の生年月日もわかれば助かります。

最初にこれだけの情報を聞き手に与えてから説明にはいるのと、これらの情報を飛ばして、最初から説明にはいるのと、だいぶちがうんですよ、ためしてごらんなさい。

お客様が、心が乱れたまま電話をかけてこられても、こちらは仕事ですから、話はこちらで整理します。
それはかまわないのですが、電話代を節約したければ、まず、深呼吸して、少し気持ちを整理してから電話に向かうほうがいいですよ。


3.
たとえば、ずっと今彼の話かと思って聞いていると、いつのまにか、「彼」という言葉の中身が、もと彼にすりかわっていて、聞いていると話が矛盾してくるので、聞きなおして、また、最初から説明しなおしてもらわないと、なんてことになってしまいます。
今彼と、もと彼、というように区別しましょう。

おとうさんとか、先生とかいうような言葉も、登場人物の多い話ですと、誰のことかわからなくなってくることが少なくありません。
私の父、とか、義理の父とか、あるいは誰それさんのお父さん、とか、はっきりと特定できるようにすると、話がわかりやすくなります。

「先生」も、お医者様とか、英語の先生とかいうように、誰のことかはっきり特定できるようにしたほうがいいですよ。
山田先生というのが、話の登場人物の中に2人いて、どっちかわからないというのも、困ります。
たとえば、英語の山田先生と、ピアノの山田先生と2人いて、お客様は英語の山田先生の話をしているのに、占い師のほうは、ピアノの山田先生の話だと思って聞いていると、必ず話が矛盾しますから、また、聞きなおす、そしたら、最初から説明、と、効率が悪いことになります。
時間だけはどんどん過ぎていくしね。
どの山田先生かしっかり特定できれば、説明しなおしをしなくてもすみます。

「子ども」という言葉だけですと、特定しにくいです。
まず、性別をあきらかにしてくださると、だいぶわかりやすさがちがってきます。
私の息子、とか、彼の娘とか、性別がはっきりするだけで、かなり話がわかりやすくなります。
うちの子とだけ言われると、お子さんが複数いるものを、ひとりしかいないのか、と、聞くほうは思ってしまうこともありますから、「うちの子」が複数なら、上の子とかいうような表現より、長女、次女、という言い方のほうがわかりやすいです。
お嬢さんが複数の場合は、3人いるうちの末の娘とか言ってもらえると、特定しやすくて助かります。
文章や呼び名は短いほどいいので、お嬢さんのお名前、たとえば、ゆみことか、みちことか言うのがわかりやすいですね。
ニックネームでもかまいません。
はっきりと誰のことかわかることが大切なのです。

本名だと、たとえば、ヤマダさんとヤマガさんなど、聞き間違えがちな場合もあります。
このような場合は、似ても似つかぬニックネームを使ってもらったほうが、聞くほうとしては助かります。
同じ名前なら、男の山田さんと女の山田さん、あるいは、あきらさんとゆみこさん、あるいは、山田さんと呼ぶのはひとりだけにして、もうひとりはふとんやさんとか、OLさんとか、おとうふやさんとか言うようにするのもわかりやすいです。

その人物の呼び名を、説明の途中から変えるかたがおられますが、そうされると、聞き手のほうは、1度も会ったことのない人ですから、話がこんがらがります。
たとえば、最初は、ご主人のことを、「主人」と言っていたのに、子どもの話が出てくるようになると、
同じ人を「主人」と言ったり「おとうさん」と言ったりするようになるかたがおられますが、そのようにされると、聞くほうは、ご主人のおとうさんやお客様ご自身のおとうさんと見分けがつかなくなって、わけがわからなくなってくることがあります。
最初から最後まで、ひとりの人物の呼び名は一貫してひとつに決めましょう。状況説明がじょうずなお客様は、鑑定の時間を効率よくお使いになります。
時間の無駄はお金の無駄です。
ぜひ、説明じょうずになってください。
とは言っても、占いでの状況説明というのは、難しいものです。
初めて会った占い師に、心の秘密にふれるようなこともお話くださるのですから。
しかし、ちょっとしたコツを習得すれば、だいぶちがってきます。
そのちょっとしたコツを紹介します。

1.
西洋占星術では、生年月日、出生時間ということを重要視します。
人間に対してだけでなく、ものごとに対してもです。
たとえば、あなたと彼の関係の出生時間というように考えます。
それは、あなたが彼と出会った時です。
あなたが彼と初めて会った日、初めて会った時間が、あなたと彼の関係の出生時間です。
それを、できるだけ、電話をかける前に思い出しておかれると、占いの役に立つデータになります。
このようなデータは多ければ多いほど、占いも精密にできます。


2.
登場人物の多い状況説明は、時々、お客様の話の中で、登場人物の見分けがつかなくなることが多いです。
私は姓名判断はしませんから、相談者ご本人以外の登場人物は、本名でなくても、ニックネームでかまいませんから、ひとりひとりを区別できるようにしていただくと、わかりやすさがだいぶちがってきます。

登場人物を、聞き手に、区別しやすいように話すには、たとえば、好きな人の気持ちがよくわからないとかいうようなご相談内容であれば、まず、最初に、
あなたご自身独身か、既婚か、子どもはいるのか、ということなど、話していただければ、あとの説明がだいぶらくになります、話すほうも聞くほうも。
彼のことも、わかっていれば、独身か既婚か、子どもはいるのか(配偶者はいなくても子どもはいるというケースもありますから)ということを、最初にお話いただければ、そのあとがスムーズです。

あと、どこに住んでいるか、ということや職業が何であるかということも、説明にはいるまえに話していただければ、聞き手としては、状況がつかみやすくなります。
家庭内は同じような状況でも、首都圏と、日本の端とでは、条件がちがいますからね。
それと、彼の生年月日もわかれば助かります。

最初にこれだけの情報を聞き手に与えてから説明にはいるのと、これらの情報を飛ばして、最初から説明にはいるのと、だいぶちがうんですよ、ためしてごらんなさい。

お客様が、心が乱れたまま電話をかけてこられても、こちらは仕事ですから、話はこちらで整理します。
それはかまわないのですが、電話代を節約したければ、まず、深呼吸して、少し気持ちを整理してから電話に向かうほうがいいですよ。


3.
たとえば、ずっと今彼の話かと思って聞いていると、いつのまにか、「彼」という言葉の中身が、もと彼にすりかわっていて、聞いていると話が矛盾してくるので、聞きなおして、また、最初から説明しなおしてもらわないと、なんてことになってしまいます。
今彼と、もと彼、というように区別しましょう。

おとうさんとか、先生とかいうような言葉も、登場人物の多い話ですと、誰のことかわからなくなってくることが少なくありません。
私の父、とか、義理の父とか、あるいは誰それさんのお父さん、とか、はっきりと特定できるようにすると、話がわかりやすくなります。

「先生」も、お医者様とか、英語の先生とかいうように、誰のことかはっきり特定できるようにしたほうがいいですよ。
山田先生というのが、話の登場人物の中に2人いて、どっちかわからないというのも、困ります。
たとえば、英語の山田先生と、ピアノの山田先生と2人いて、お客様は英語の山田先生の話をしているのに、占い師のほうは、ピアノの山田先生の話だと思って聞いていると、必ず話が矛盾しますから、また、聞きなおす、そしたら、最初から説明、と、効率が悪いことになります。
時間だけはどんどん過ぎていくしね。
どの山田先生かしっかり特定できれば、説明しなおしをしなくてもすみます。

「子ども」という言葉だけですと、特定しにくいです。
まず、性別をあきらかにしてくださると、だいぶわかりやすさがちがってきます。
私の息子、とか、彼の娘とか、性別がはっきりするだけで、かなり話がわかりやすくなります。
うちの子とだけ言われると、お子さんが複数いるものを、ひとりしかいないのか、と、聞くほうは思ってしまうこともありますから、「うちの子」が複数なら、上の子とかいうような表現より、長女、次女、という言い方のほうがわかりやすいです。
お嬢さんが複数の場合は、3人いるうちの末の娘とか言ってもらえると、特定しやすくて助かります。
文章や呼び名は短いほどいいので、お嬢さんのお名前、たとえば、ゆみことか、みちことか言うのがわかりやすいですね。
ニックネームでもかまいません。
はっきりと誰のことかわかることが大切なのです。

本名だと、たとえば、ヤマダさんとヤマガさんなど、聞き間違えがちな場合もあります。
このような場合は、似ても似つかぬニックネームを使ってもらったほうが、聞くほうとしては助かります。
同じ名前なら、男の山田さんと女の山田さん、あるいは、あきらさんとゆみこさん、あるいは、山田さんと呼ぶのはひとりだけにして、もうひとりはふとんやさんとか、OLさんとか、おとうふやさんとか言うようにするのもわかりやすいです。

その人物の呼び名を、説明の途中から変えるかたがおられますが、そうされると、聞き手のほうは、1度も会ったことのない人ですから、話がこんがらがります。
たとえば、最初は、ご主人のことを、「主人」と言っていたのに、子どもの話が出てくるようになると、
同じ人を「主人」と言ったり「おとうさん」と言ったりするようになるかたがおられますが、そのようにされると、聞くほうは、ご主人のおとうさんやお客様ご自身のおとうさんと見分けがつかなくなって、わけがわからなくなってくることがあります。
最初から最後まで、ひとりの人物の呼び名は一貫してひとつに決めましょう。状況説明がじょうずなお客様は、鑑定の時間を効率よくお使いになります。
時間の無駄はお金の無駄です。
ぜひ、説明じょうずになってください。
とは言っても、占いでの状況説明というのは、難しいものです。
初めて会った占い師に、心の秘密にふれるようなこともお話くださるのですから。
しかし、ちょっとしたコツを習得すれば、だいぶちがってきます。
そのちょっとしたコツを紹介します。

1.
西洋占星術では、生年月日、出生時間ということを重要視します。
人間に対してだけでなく、ものごとに対してもです。
たとえば、あなたと彼の関係の出生時間というように考えます。
それは、あなたが彼と出会った時です。
あなたが彼と初めて会った日、初めて会った時間が、あなたと彼の関係の出生時間です。
それを、できるだけ、電話をかける前に思い出しておかれると、占いの役に立つデータになります。
このようなデータは多ければ多いほど、占いも精密にできます。


2.
登場人物の多い状況説明は、時々、お客様の話の中で、登場人物の見分けがつかなくなることが多いです。
私は姓名判断はしませんから、相談者ご本人以外の登場人物は、本名でなくても、ニックネームでかまいませんから、ひとりひとりを区別できるようにしていただくと、わかりやすさがだいぶちがってきます。

登場人物を、聞き手に、区別しやすいように話すには、たとえば、好きな人の気持ちがよくわからないとかいうようなご相談内容であれば、まず、最初に、
あなたご自身独身か、既婚か、子どもはいるのか、ということなど、話していただければ、あとの説明がだいぶらくになります、話すほうも聞くほうも。
彼のことも、わかっていれば、独身か既婚か、子どもはいるのか(配偶者はいなくても子どもはいるというケースもありますから)ということを、最初にお話いただければ、そのあとがスムーズです。

あと、どこに住んでいるか、ということや職業が何であるかということも、説明にはいるまえに話していただければ、聞き手としては、状況がつかみやすくなります。
家庭内は同じような状況でも、首都圏と、日本の端とでは、条件がちがいますからね。
それと、彼の生年月日もわかれば助かります。

最初にこれだけの情報を聞き手に与えてから説明にはいるのと、これらの情報を飛ばして、最初から説明にはいるのと、だいぶちがうんですよ、ためしてごらんなさい。

お客様が、心が乱れたまま電話をかけてこられても、こちらは仕事ですから、話はこちらで整理します。
それはかまわないのですが、電話代を節約したければ、まず、深呼吸して、少し気持ちを整理してから電話に向かうほうがいいですよ。


3.
たとえば、ずっと今彼の話かと思って聞いていると、いつのまにか、「彼」という言葉の中身が、もと彼にすりかわっていて、聞いていると話が矛盾してくるので、聞きなおして、また、最初から説明しなおしてもらわないと、なんてことになってしまいます。
今彼と、もと彼、というように区別しましょう。

おとうさんとか、先生とかいうような言葉も、登場人物の多い話ですと、誰のことかわからなくなってくることが少なくありません。
私の父、とか、義理の父とか、あるいは誰それさんのお父さん、とか、はっきりと特定できるようにすると、話がわかりやすくなります。

「先生」も、お医者様とか、英語の先生とかいうように、誰のことかはっきり特定できるようにしたほうがいいですよ。
山田先生というのが、話の登場人物の中に2人いて、どっちかわからないというのも、困ります。
たとえば、英語の山田先生と、ピアノの山田先生と2人いて、お客様は英語の山田先生の話をしているのに、占い師のほうは、ピアノの山田先生の話だと思って聞いていると、必ず話が矛盾しますから、また、聞きなおす、そしたら、最初から説明、と、効率が悪いことになります。
時間だけはどんどん過ぎていくしね。
どの山田先生かしっかり特定できれば、説明しなおしをしなくてもすみます。

「子ども」という言葉だけですと、特定しにくいです。
まず、性別をあきらかにしてくださると、だいぶわかりやすさがちがってきます。
私の息子、とか、彼の娘とか、性別がはっきりするだけで、かなり話がわかりやすくなります。
うちの子とだけ言われると、お子さんが複数いるものを、ひとりしかいないのか、と、聞くほうは思ってしまうこともありますから、「うちの子」が複数なら、上の子とかいうような表現より、長女、次女、という言い方のほうがわかりやすいです。
お嬢さんが複数の場合は、3人いるうちの末の娘とか言ってもらえると、特定しやすくて助かります。
文章や呼び名は短いほどいいので、お嬢さんのお名前、たとえば、ゆみことか、みちことか言うのがわかりやすいですね。
ニックネームでもかまいません。
はっきりと誰のことかわかることが大切なのです。

本名だと、たとえば、ヤマダさんとヤマガさんなど、聞き間違えがちな場合もあります。
このような場合は、似ても似つかぬニックネームを使ってもらったほうが、聞くほうとしては助かります。
同じ名前なら、男の山田さんと女の山田さん、あるいは、あきらさんとゆみこさん、あるいは、山田さんと呼ぶのはひとりだけにして、もうひとりはふとんやさんとか、OLさんとか、おとうふやさんとか言うようにするのもわかりやすいです。

その人物の呼び名を、説明の途中から変えるかたがおられますが、そうされると、聞き手のほうは、1度も会ったことのない人ですから、話がこんがらがります。
たとえば、最初は、ご主人のことを、「主人」と言っていたのに、子どもの話が出てくるようになると、
同じ人を「主人」と言ったり「おとうさん」と言ったりするようになるかたがおられ
ますが、そのようにされると、聞くほうは、ご主人のおとうさんやお客様ご自身のおとうさんと見分けがつかなくなって、わけがわからなくなってくることがあります。
最初から最後まで、ひとりの人物の呼び名は一貫してひとつに決めましょう。
ご主人のことを「主人」と最初言っていたなら、さいごまで、ご主人のことは「主人」でとおすと、話がこんがらがらず、スムーズに通じます。


4.
方言のいちばん困るところは、質問なのか、普通の文章なのかわからないことです。
質問は語尾をあげて、普通の説明は語尾をさげて、これだけしてもらえると、自分の出身地とはちがう地方の方言も、なんとかわかります。

これだけ気をつけると、説明のわかりやすさがだいぶちがってきます。


お悩みがおありのかたは、お気軽にご相談ください。
親身になって鑑定いたします。

1件3500円で承ります。







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by friendlyclover613 | 2016-09-11 16:28 | 電話鑑定のじょうずな利用法 | Comments(0)

気楽に来てください

電話占いに慣れないお客様は、よく、すみませんを連発なさいます。

すみません、こんな夜中に・・・

長い時間すみません・・・

すみません、何度もカード出しなおさせちゃって・・・

いいんですよ、こんなこと、どうか、心配なさらないでください。
電話をお客様につながる状態にしてある以上、待機時間なんです。
お客様のための時間ですから、どうぞ、遠慮なさらずに来てください。
お客様に電話がつながる状態になっているのは、お客様歓迎という意志表示なのです。
夜中に待機しているのは、電話をオフにし忘れたからというわけじゃなく、占い師の意志でオンにして、
お客様を待っているのです。

占いは基本的にビジネスです。
お客様に自分の占いを提供して、お金をもらうわけですから、商品が目に見えないものではありますが、基本的にはビジネスです。
美容院に行って、美容の専門家に髪のケアやデザインをしてもらうのと同じことです。

何度もカードを切らせてしまう・・・これも、お客様から求められる答えを出すためにやっていること。
お客様には「お金を払っているんだから、一生懸命やってもらうのは当然」と思っていただいていいのです。
私も、美容院では、美容師さんが私の注文したヘアスタイルを、
「お客様の髪では難しいけど、でも、なんとかがんばってやってみましょう。」と、一生懸命になってくださることに、申し訳ないというようには思いませんよ。
お金を払っている以上は、誠意を尽くしてもらうことには、感謝はしますが、すみませんとか、ごめんなさいとかは言いません。
どうしてもお礼をしたければ、支払いのときに、
「難しい注文をしてしまったみたいだけど、あなたに担当してもらって、ほんとうによかった、一生懸命やってくださって、ありがとう。」と、店長やオブザーバーに聞こえるようにほめます。
リピーターになるのが、もっとも喜ばれるお礼のしかたにちがいありません。

同じ気をつかっていただくのなら、すみませんの連発より、お誕生日を、ひつじ年とかいうような言い方じゃなく、西暦で言ってもらうほうが、よほど、意味があります。

また、電話鑑定で、料金のことを、占い師にお聞きになるお客様は少なくありません。
占い師は、料金のことは、まったくわからなくはないのですが、会社を通じての鑑定の場合は、自分の担当の事項ではありませんので、聞いていただいても、結局は、受付に聞いてください、ということになります。
占いの料金は、1分いくらという形ですから、料金の話をする時間も、電話鑑定ではお支払いの対象になります。
むだな話はできるだけ省いて、その分占いに使っていただけたら、と思います。

電話占いに慣れてくださいね。
電話占いならではのいいところが、いっぱいありますから、いつでもお気軽にかけてください。




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by friendlyclover613 | 2016-08-11 16:35 | 電話鑑定のじょうずな利用法 | Comments(0)


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by friendlyclover613
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