とっとり県よなご市

スキー&スノーボード2004-2005

カテゴリ:西洋占星術( 6 )

お医者様のための西洋占星術

医学のことはわかりませんが、占いの立場から書いています。

米子は医療の町ですから、こういうテーマもいいかと。



おひつじ、しし、いて座の患者さん

手を洗わないとかいうような、基本的な健康管理をきちんとしないことが、病気を招いています。代わってあげるわけにもいかないしねえ・・薬を決まった時間に飲むとかいうようなめんどうなことは、なるべくしなくていいようにしてあげましょう。



おうし、おとめ、やぎ座の患者さん

文字通り息詰まるような、かたくるしい考えや悲観が病気を招いています。
前向きな正しい知識を与えて、悲観をやわらげてあげましょう。
同じ症状の患者さんと愚痴をこぼしあうことも助けになります。



ふたご、てんびん、みずがめ座の患者さん

くよくよしない性格に見えますが、人目につかないところで意外と神経質。
水分をこまめにとることで、神経が落ち着くのかも。
治療に関係ない話には、適当にストップをかける工夫が必要でしょう。



かに、さそり、うお座の患者さん

からだの不調は、温まることでたいてい解決するみたい・・とてもやさしいいいひとですが、感情が豊かすぎて、時に、先生、好きです、などと言いだすことも。
いたわりつつじょうずに距離をとりましょう。


上記の占いは、不特定多数向けに太陽の星座だけで占ったものなので、あの患者さんには、生まれ星座の説明が当てはまらないがなあ、というケースは多いと思います。
ただ、上記のことは、誰でも何割かはあてはまります。
たとえば、やぎ座生まれの患者さんの中にも、上記のやぎ座のところの説明が、ちょっと見たところ、当てはまらない人は少なくないでしょう。
それについては、カテゴリ「何座生まれ?」の記事をお読みください。
しかし、やぎ座生まれ(やぎ座に太陽を持っている人)なら、誰でも、必ず、何割かは、上記のやぎ座のところの説明が当てはまります。



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by friendlyclover613 | 2018-01-10 21:08 | 西洋占星術 | Comments(0)

ふるさと

人が、あるところで生まれるということは、決して偶然ではありません。
あなたがこの米子で生まれたということ、それは、決して偶然ではないのです。
あなたの人生が米子でスタートしたということには、あなたが生まれてきた理由に関連する、深い深い意味があります。
あなたの人生のスタート地点は米子でなければいけなかったのです。

生きているのがいやになるときって、誰でもあります。
そんなときは、あなたの人生がスタートしたその場所に立ってみましょう。
何か感じませんか。
じわじわと押し寄せてくるような、運命からのメッセージを。
ただ、たまたま生きているのではなく、大きな大きな運命によって自分が生かされているということが、よくわかるでしょう。



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by friendlyclover613 | 2017-12-26 00:00 | 西洋占星術 | Comments(0)

星を感じる

前の記事で、何月ころ、などと、はっきりしない書き方をしましたけれど、これには理由があります。
星の感じ方が、人はひとりひとりちがうからなのです。

お医者様が、ときどき、痛みのいき値という言葉を使われますが、それと似たような意味です。
数字であらわせば同じ程度の痛みであっても、敏感に感じる人と、あまり感じない人とがいる、というような意味だそうです。
星の影響に対しても、敏感な人とにぶい人と両方います。

たとえば・・・

今、いて座は、運勢がよくありません。
いて、うお、ふたご、おとめ座の終わり近くの生まれの人は、今は、苦しい時期でしょう。
今月の20日には、その苦しみをもたらしていた星が、いて座を出ていきます。
いて座の終わり近く生まれの人で、それを、すでに今、感じとっている人がいます。
西洋占星術については、自分の生まれ星座さえろくに知らないような人でも、こういうことに敏感な人というのがいるのです。
今年のクリスマスは何かいいことがありそう、なんて言ってます。
これ、ほんとなんですよ。
ただし、ひとつ条件があります。
口を慎むこと。慎重になること。戸締りなどはきちんとすること。
それさえ気をつければ、いて座生まれにとっては、去年よりずっといいクリスマスになるし、クリスマスだけでなく、お正月もそんなに悪くないでしょう。

20日以降は、今までいて座を苦しめていた星が、今度はやぎ座にはいります。
やぎ座の初めころ生まれの人は、急に、ものごとがうまくいかなくなり始めるかも。
それを、敏感に感じとっている人もいるし、そうではない人もいます。
でもクリスマスはまあまあの運勢だし、そんなに心配しなくてもよろしいです。
雑誌の星占いには、運勢が悪くなる、と書いてあるでしょうが、準備を念入りにすればだいじょうぶ。

これからやってくる星の足音のようなものに、敏感なほうがいいのか、悪いのか、それは、その人次第です。
感じとって、それで準備にはいれば、あなたは人生を効率的に生きることができるでしょう。
幸運を迎えるにも準備はしたほうがいいのです。
ただ、こわい、こわい、だけでは、不安定な気持ちで、何もできないままでしょう。


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by friendlyclover613 | 2017-12-04 11:45 | 西洋占星術 | Comments(0)

すべてのことに意味がある

西洋占星術の個人チャートをつくるには、出生地はどこかということも、データのひとつとして必要です。

西洋占星術的には、人間は、厳密に言えば、人間だけでなく動植物も無生物も、すべて、あるところに生れ落ちるということには意味があります。
それ以外のところではなく、そこでなければいけないという理由が必ずあるのです。

たとえば、私は米子市で生まれました。
子どものときは都会に憧れ、東京に生まれていたら、私だって、もっといろんなことができるようになってたのに、などと思っていたものです。

しかし、いろいろな経験をつんだ今、来しかたをふりかえってみると、やはり、私が米子で育ったことには意味があったのだと、理屈ぬきで納得できるのです。

人間は、生まれる前に、どんな人生を送るかということを、だいたいのところを決めて生まれてきています。
私が、あの世に行って神様に聞いてきたわけでもないのに、こう言い切るのは、偶然に見えることもすべて、出生時の星にちゃんと、予定されていることがはっきりと出ているからです。

たとえば、私の知り合いの男性のAさんは、いわゆるもらい子です。
その運命が、生まれたときの星にちゃんと出ています。
お母さんのお姉さんに、どうしても子どもができないことも、そのおばさまがお生まれになった時点で決まっていたことが、ちゃんと星に出ています。
よそのお宅のうちうちのご事情までは私は知りませんが、お姉さんは、すべての努力を尽くした後に、
ご自分のお子さんを持つことをあきらめ、妹さんのところに生まれたお子さんのうちのひとりをもらわれたのです。
それは、Aさんでなければいけなかったのです。
人間の意識の上では、Aさんでなくても、妹さんの他のお子さまでもよかったのですが、いろいろな偶然がかさなって、Aさんが養子に行くことになったそうです。

ここには個人的なことは詳しくかけませんが、
Aさんの持ってお生まれになった星と照らし合わせながら、お話を
Aさんから聞く限りでは、生まれる前の約束が実行されたとしか思えませんでした。

そのようないきさつで、Aさんは、生まれた土地から遠くはなれた町で育つことになりました。
同じ日本の中でも、Aさんが生まれた土地で暮らすのと、Aさんが養子になって行った土地で暮らすのとでは、星が、つまり、運命がだいぶ変わります。
Aさんは、生まれたお家よりもっと経済的に恵まれた環境で、ひとりっことして大切に育てられて、うでのよい弁護士さんになられました。
弁護士になられることも、生まれたときのチャートに、しっかり出ています。

それなら、私も、と、セレブの男性と結婚したい女性が、たとえば、京都に住めば、結婚運が玉の輿運になるのか、だったら京都にすめばいいじゃん、京都に住むことにしよう、と思っても、思い通りになるかどうかは保証のかぎりではありません。
そもそも、基本的に、誰と結婚するかということも、どこで生まれるか、どこで育つかということも、生まれたときには、すでに決まっていることのようなのです。
なので、セレブではない普通の男性と結婚する運命の女性が、玉の輿めあてで京都に住む準備をしても、なぜかいろいろと邪魔がはいって、京都で暮らすことがどうがんばっても実現しない、ということになるかもしれません。
あるいは、京都に住むことは、短期間はできるかもしれないけれど、その間に男性との出会いには恵まれないかもしれません。
そういうことも、生まれたときのチャートに書いてあります。

あなたの生まれたときのチャートに書いてないことは、絶対に、あなたの人生では起こらないのです。
生まれたときに予定されていないことを、あとからなんとか実現させたいと思ってもできません。

では、努力はむだなことなのでしょうか。
そんなことはありません。
私の感じですと、60パーセントくらいは、人生は努力次第と言えると思います。

この女性がセレブ男性と結婚するために、美しくなるための努力や料理や家事のお勉強などの努力をがんばってすれば、セレブ男性とは結婚できなくても、生まれる前にこの人と結婚すると決めた相手との結婚生活に、その努力は生かされることでしょう。
努力しなかった場合と、努力した場合とでは、幸福の度合いに雲泥の差があるはずです。

生まれる前から決まっていることを覆すことはできませんが、努力は必ず、なんらかの形で報われます。
あなたの最初の目標より、思いがけなくもたらされたもののほうが、ずっと値打ちがあるというようなことは、しょっちゅうあることです。
決して努力は無駄にはなりません。




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by friendlyclover613 | 2016-11-11 16:15 | 西洋占星術 | Comments(0)

占いの未知数

タロットカードで、占う対象の未来のその時期が遠いほど、占いが当たりにくくなるというのは、未知数があるからなんです。
たとえば、去年の10月に、今(2016年7月)のことを占って当たらなかった、と
いうのは、去年の10月に占ったその時点では、今の状態が未決定であった、ということなんです。

ですから、未知数が少なければ少ないほど当たるわけです。
3か月先のことより、明日のことのほうが、占いは当たるということです・・たいていの場合は。

たとえば、去年の10月に、彼の私への気持ちは、来年の7月(つまり先月)には、どう変わっているでしょうか、ということを占った場合。
2015年10月から2016年7月までの間に、1年近い時間があるわけです。
その間に、彼に、恋の出会いがあるかとかいうようなことは、ある程度決まっています。
彼にとっては、出会いも、恋のチャンスもない時期だということで、ひと安心。

しかし、全部決まっているわけではありません。

東洋の占いの考え方は、私は、もうひとつよく知りませんが、西洋占星術は、人が運命を作るという考え方に立脚しています。
たとえば、その間、彼には、恋の出会いは、まず、ありませんよ、という占いの答えに、彼女が安心してしまって、彼への接し方がザツになってくれば、彼は、よその女性に目が行きます。
出会いはないけれど、運勢としては、他の女性と恋愛のチャンスがあるわけではないのだけど、たとえば、あなたが、占いの答えに安心してしまって、ほかの男性に目を向ければ、その男性とあなたが何をしているかということまで、彼は知らなくても、彼へのあなたの接し方がちがってきます。
そこで、あなたよりも、あの人のほうがいい、と、彼が思うようになるわけです。

そのように、あなた次第で変わる未来もありますが、運命的に決まってしまっていることというのも、あるようです。
たとえば、誰と結婚するかということは、占い師としての私の感じだと、
ほぼ100パーセント、生まれる前に約束したことを変えることは不可能なようです。
私も、あの世に行って、神様に確認してきたわけでもないのですが、どうも、それは、人間の意志や努力によっては変えられないことなのではないか、と思うのです。
ただ、その結婚生活をいかに幸福なものにしていくか、ということは、人間自身の努力にかかってくるでしょう。

たとえば、私の以前のお客様で、結婚を周囲に反対されていたカップルがありました。
彼のご両親も彼女のご両親も、親族全員が反対でした。
何度も、会えないようにされたり、言ってもいないことを言ったと相手に伝えられたり、それはそれは邪魔されましたが、カードには、必ず結婚できる、という最終結果が、何度やっても出るのです・・そう、何度やっても。
どんなことが起こっても、最終結果は結婚のカードでした。
星にも、結婚の可能性として、かなり強いものがあらわれています。
10年がんばって、愛をしんぼう強く育てて、2人は、星とカードの予言どおり結婚しました。

このように、生まれる前から約束され、必ずそうなると確定されているとしか思えないこともあります。

が、凍結されていない、人間の行動次第で変わることもあります。

人間の運命については、まだまだわからないことがたくさんあります。
私も、あの世に行って、神様に確認してきたわけではないけれど、あるできごとが実現する前には、その種まきが、宇宙のどこかでなされていることだけは確かなようです。










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by friendlyclover613 | 2016-08-02 19:00 | 西洋占星術 | Comments(0)

西洋占星術と常識

西洋占星術というのは、常識を足場とする占いです。

たとえば、水は高いところから低いところに流れるものです。
それを、低いところから高いところへ流れるようにしようと思っても、できないことです。
あっちからこっちに流れてくるものを、こっちからあっちに流れるようにしようと思ったら、こっちのほうを高く、あっちを低くするように工事をする必要があります。

が、魔法のように、工事なんかしなくても、これを買いさえすれば、あるいは、こんな色の服を着さえすれば、工事なんかしなくても、水はあっちに流れていくよ、というようなことをうたっている占いがあります。

雑誌などでよく見かける例としては、たとえば、
今年はおとめ座に木星がきているから、おとめ座の人は、ふだんはできないような高望みをすれば叶いますよ、なんていうような。

普通の、社会人としての常識のある人なら、この表現を、そのままうのみにはしません。
普通の市井の女の子が皇太子様と結婚したくてもできるはずがないという常識を前提に、この表現を受け止めます。
例外はありますが、その例外の女性は、ただの市井の女の子にはない容姿の美しさとか、才能とかの、目立つとりえがあるということも、普通の常識を心得た人なら、最初からわかっていることです。
ある女性が、彼女を知る誰も想像もしなかったような、すごい玉の輿に乗ったということは、現実によくあることですが、これは、ないものが突然授けられたのではなく、もともと、彼女が潜在的にそのような素質を持っていたからなのです。

雑誌などの占いを書くほうも、おそらく、そのように受け止めてもらえるということを前提に、このような猟奇的な言い方をあえて、目立つためにしているのかもしれませんが、こういう言い方を真にうける人もいるということを考えて、もっと、慎重なものの言い方をしてもらいたいものです。

西洋占星術のプロの立場から言えば、今(2016年)、おとめ座の木星のおかげで玉の輿にのれる女性は・・・言いにくいけれど、それなりの星を生まれ持っている人・・・だけです、はっきり言って。
あんなたいしたことのない女が、なんであんなすてきな彼をゲットできたんだろう、というのは、その女性が、生まれつき、白馬の王子さまを射止める星を持っているからなのです。

おとめ座生まれならだれでもかれでも、望めば与えられるわけではないのです。
持って生まれた星の範囲内で、幸運が最高潮に達するということなのです。

理由がないのに、白馬の王子さまが、自分にふさわしくない女にプロポーズするということはありません。
それには理由がちゃんとあります。
美人でなくても、学歴が立派で、子どもに一流の学歴を与えることを、夫婦の共通の目的とする人生であれば、夫唱婦随で快適に暮らしていけます。
子どもも望み通りに育つでしょう。

これは不運にも当てはまります。
今、いて座とふたご座は、一生涯に何回かの大きな不運に見舞われています。
が、これは、あらゆる種類のすべての不幸が、いて座とふたご座生まれにおそいかかってくるのか、ということではありません。
今、いて座とふたご座生まれ、とくに、6月上旬生まれと12月上旬生まれは、厳しい状況にあるでしょう。
金銭的にも苦しいでしょう。
その期間に生まれた人の中でも、たとえば、生まれつき、金運に恵まれている人は、今、一時的に少し困ることがあっても、もうしばらくたつと、また、金銭的にもらくになります。

生まれつき金運が悪い人は、今の失敗を将来にむけてカバーしていくことはたいへんでしょう。
しかし、その人が、もし、よい健康運を持って生まれていたら、病気にはなりません。
一時的にちょっとした病気になっても、悪い星まわりがすぎれば、また元気になって、仕事もはかどり、がんばっていけます。

つまり、幸運も、不運も、持って生まれた星の範囲を出ることはないのです。
このことは、西洋占星術を知らない人からみると、当然の因果関係という現象です。




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by friendlyclover613 | 2016-03-11 09:10 | 西洋占星術 | Comments(0)


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