とっとり県よなご市

スキー&スノーボード2004-2005

カテゴリ:あははの日記( 6 )

信じられん・・・

刺繍の先生をしている知り合いが、カルチャーセンターみたいなところで教え始めたのですが、若い生徒さんを教えるようになって、驚くことが多いそうなのです。

刺繍は針を扱いますから、針の扱いは気をつけなければなりません。
不注意にうかつなことをすると、とりかえしのつかない事故にもなりかねません。
あまりにも基本的なことを、若い人は知らないので、見ていてはらはらすることもあるんだそうです。
人の顔の高さに、針を持った手がきたりすることがあります。
そういうとき、私くらいの年齢の者だと、ちゃんと、そういうことも見ながら、気をつけながらやるんだけど、若い人の中には、たとえば、手をひろげて笑ったとたんに、となりの人の顔に針が飛びそうになったりとかいうようなことも少なくないのだそうです。
「もう、ほんとにあぶなっかしくて、ほんとにこわい。」とこぼしてます。
若い人といっても全部ではなく、たいていの人は、お母さんから、気をつけることを習っていますが、ならわなかったのかな、と思える人が多すぎるんだそうです。

彼女(刺繍の先生)や私くらいの年代の者は、刺繍を習ったりする以前に、学校の家庭科以前に、母親に、手取り足取りで、細かい注意をつぶさにされながら、針の扱い方をおそわったような気がします。
あまりに昔のことでよくおぼえてませんけどね。
女の子は、5才くらいになると、母親の裁縫箱やぬいもの仕事に興味を持つようになるのが普通です。
私も、近所の友達といっしょに、私の家で、あるいは友達の家で、見よう見まねで、刺繍や裁縫のまねごとをしていた記憶があります。
そういうとき、そばには、必ず誰かの母親とかおばあさんとかがいて、あぶないことをしないように、ちゃんと監視していたと思います。
私も、小さい女の子に刺繍を教える時は、何かあったらこわいので、必ず、その子のお母さんがそばにいる時にしかやりません。

そう言えば、ちかごろは、子どもだけで遊んでいる姿を見かけることが多くなったような気もします。
お母さんは外で仕事をしていて、家では子どもだけで食事をしたり、ボタンつけをしたりして生活しているという家庭が多いのですね、きっと。
ぼたんつけはこうやって、こうやって、と、手順だけおおざっぱに教えるだけなのかしら。
そういう子どもたちが、たとえば、何も考えずに、はさみを高い棚の上に置いたりするようなおとなになるんでしょうか。
職場で、おおそうじのとき、背の高い若い人が冷蔵庫のてっぺんに置いた裁縫ばさみのおっきなのが、いきなり上から降ってきてこわかったって話も聞きました。

勉強ばかりして、こういう種類の知識が欠落したまま、いくらいい大学に進んでも、人間それだけで幸せになれるものかなあ、と、いつも思います。



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by friendlyclover613 | 2018-01-30 11:14 | あははの日記 | Comments(0)

カルチャーショック


東京生まれの女性が驚いた米子の生活


駅にエスカレーターも、エレベーターもない
彼がいっしょだったから、重い荷物も持ってもらえたけど、ひとりで大荷物のときはどうしよう・・・

だから、私は、旅行のときは、いつも、宅配便を利用します(おもしろおかし)


人が少ないと聞いてたけど、お彼岸は、東京とそんなに変わらないくらい人が多かった
人が多いことには生まれたときから慣れているので、別にいいんだけど


米子弁は、もうちんぷんかんぷん、何言ってるのか、ほんとにわからない
このブログで予習してくださってたんだけど、実際彼の家族と話してみると、ほんとにわからなかったって


でも、ほんとに、人は親切で明るい!
食べ物もおいしい!
星空もきれい!

見るところを見てくださってありがとう!



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by friendlyclover613 | 2018-01-08 01:19 | あははの日記 | Comments(0)

男はプレゼント下手?

この記事は、旧ブログで人気記事でした。
10年前の記事ですが、男のかたの失敗は、いつの時代も変わらないようなので、10年前の記事を、また出してみます。


年末年始は、親せきなどの子どもたちにお年玉やプレゼントをしたりすることも多いシーズンです。
男性は、独身でなくても、子どもの心理をよく知らないから、プレゼントで失敗なさることも少なくありません。
老婆心ながら、そういう失敗を避ける方法を、きょうは書いてみます。

子どもが喜ぶようなものというのも、いなかでも、最近はネットでなんでも買えます。
しかし、人から人へと手渡されるプレゼントならではの温かみや喜びは、いつの時代も変わりません。


たとえば、ディズニーのスプーンとかは、ちょっとしたおみやげにちょうどいいものです。
そういう場合、親せきの子どもにひとりひとつづつという発想まではいいのですが、
何々ちゃんは男の子だからドナルド、何々ちゃんの妹は女の子だからミニーちゃん、というような配慮は、かえって、けんかの原因をつくることになります。
女の子でもドナルドのほうがいいとかいうようなことは、しょっちゅうあります。
子どもへのプレゼントは、全員にまったく同じものを、子どもの数だけ、というのが鉄則です。
何々ちゃんがよほどドナルドが大好きで、妹さんはみにーちゃんが大好きで、というような場合でも、ドナルドのスプーンのほうがかわいいとか、子どもの目から見るとそういうこともあるのです。


たとえば、いなかに住むめいから、
おじちゃん、あれ買ってきてね、とねだられることってあるでしょう。
そういう場合、男のかたは、たのまれたんだから、たのんだ人の分だけ買ってくればいいやと、めいにだけ買ってくるということを、よくなさいます。
それをめいっこに渡すだんになって、そのめいっこと同じくらいの年齢の、ご自分のお嬢さんが、私も欲しい、と泣くだろう、ということには、考えが及ばないことが多いようです。
たとえば、一族郎党集まっているところで、
「はい、〇〇ちゃん、頼まれてたお人形買ってきたよ。」と渡したら、ほかの、同じくらいの年齢の女の子がみんな、あたしも欲しいと泣き出すのは、最初からわかっていることです。
人数分買ってこれないのなら、最初から、買ってくるよとは、誰にも約束すべきではありません。

私の知り合いの独身男性は、近所の女の子から、
「おにいちゃん、東京であのお人形買ってきてね。」とねだられて、約束通り、ひとつ買ってきました。
そのお人形を、近所の女の子に手渡す前に、親せきの女の子に見つけられ、欲しいとねだられて、その子の母親からも、あの子に買ってきて、うちの子には何もないの、と怒られ、とうとう、親せきの女の子に召し取られました。
つまり、近所の女の子は約束を破られたわけです。
それだけならまだしもなのですが、おにいちゃんの親せきの子が、自分の頼んでいたお人形を持っていたということは、近所の子にとっては、人間不信になるくらいのショックでした。
そのショックが、60才近くなった今も忘れられないと言います。


男のかたは、子どもじゃあるまいし、と、かんたんに考えるかもしれませんが、おとなの女性も、子どもと同じようなところがあります。

私の知り合いのある男性は、フランスだかに出張したとき、
奥さんと、自分のお母さんに、スカーフをおみやげに買ってきました。
そもそも、女性から見ると、実の親子ならともかく、姑と嫁がお揃いのおしゃれをするって、ちょっとなあ、と思えるんだけど、男のかたはそれがわからなかったんでしょう。
そのスカーフは、誰が見ても、とってもセンスがいいものでした。
お母さんは、スカーフをかってきたから、嫁さんからうけとってくれ、と連絡されて、喜んでいましたが、待てど暮らせど、お嫁さんからひとこともありません。
そのうち、町を歩いていて、お嫁さんのお母さんが、お嫁さんと同じスカーフをしているのを見て、自分には送ってこないことを知りました。
お母さんは、かなり傷ついて、嫁姑の仲は悪化しました。

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by friendlyclover613 | 2017-12-30 07:54 | あははの日記 | Comments(0)

よろこばれたプレゼント

私ごとになりますが、この前、クリスマス直前にお誕生日を迎えるお子さんにプレゼントを贈ったら、こちらが驚くくらい喜ばれました。

「小学生のこづかい帳」というノートで、婦人之友社から出ています。
私は、これを、毎年、親せきの子に、その子が小学校を卒業するまで、ずっとプレゼントしていたのですが、計画的にお金を使うくせがついたとか、いろいろいい習慣が身についたとか言って、すごく喜ばれました。
なので、このお子さんにも、もしかしたら喜ばれるのでは、と思って、ためしに贈ったら、こっちが驚くくらいの喜ばれようでした。

ほんとに、いいノートみたいです。
今は、クリスマス、お正月と、子どもたちにとっては臨時収入のあるときなので、お金の管理について、いろいろ教えるチャンスです。
みなさんもどう?。



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by friendlyclover613 | 2017-12-17 10:29 | あははの日記 | Comments(0)

子どもの危険な遊び

旧ブログでの人気記事でした。
ひとりでも多くの人に読んでもらいたいので、こちらのブログのテーマとは関係ない記事かもしれないけど、出します。

おそろしい話を聞いた。
知人の家はお寺である。
大勢の人がお寺に集まったイベントのあと、ごちそうがあまって、お寺の奥さんは、残ったおまんじゅうなどを、台所に置いておいた。
奥さんが買い物に行っている間に、子どもの友達が台所に集まって、ごちそうを食べ始めた。
ただ食べるだけならよかったのだけど、その中の太った子に、これ全部食べてみろ、ということになったのだという。
おまんじゅうが何十個かあまっていた。
それを、どれだけ食べられるか、というのを見ておもしろがるわけである。
そこへ、奥さんのお姑さんに当たる人が来た。
台所から、食え、食え、と、にぎやかにはやしたてる声やら、手拍子の音がにぎやかに聞こえるので、行ってみると、その太った子が苦しそうに、はやしたてられながら、おまんじゅうを口につめこまれていたそうである。
私が止めなかったら、あの子は殺されていたわ、と、お姑さんは、青くなりながら話してくれた。
こんな残酷な遊びをなぜ、子どもたちはするのだろうか。
今の時代だからではなく、子どものおもしろがることというのは、いつの時代も変わらない。
危険だからしてはいけないことと、このくらいならしてもいいことと、きちんと教えるために、それが手遅れにならないために、親は、どんなに忙しくても、万難を排して、子どもが遊んでいるそばについている必要があるのだと思う。
現実問題としてはなかなか難しいのかもしれないけれど・・・。
このお話は、プライバシー保護のため、細部を脚色しています。



おそらく、私自身が子どものときのニュースだったと思うのだが、新聞か何かで見たことが、いまだに忘れられない。
親か先生から聞いた話だったかもしれない。
子どもたちがグループで遊んでいたとき、目はどんなふうになっているのだろうと、ひとりの子の目を実験台にして、針でつついたりなどして、かまって、ついに失明させたという事件である。
あまりにもおそろしい話で忘れられなかった。
そして、このような恐ろしいことが起こるのはなぜかと、子どもなりに真剣に、先生や友達とディスカッションしたものである。
もう大昔のことで、犠牲者は私よりずっと年上のはずなので、今さら解決策もなにもないのだけれど、子どもの社会の本質的な部分は、いつの時代も変わらないと思うので、占いで、このようなことが起こらないようにする策を見つけられないものかどうか、やってみることにした。
占いの答えとして出たことは、みんな、きわめて常識的なことであった。
まず、人のからだはおもちゃではないことを、普段の生活のなかで、よくよくわからせること、人のからだについての正確な知識や、こんなことになったら取り返しがつかないとかいうような例を、おりにふれ、教えていくことが、まずひとつ。
それと、親が長時間目を離すのはよくないあの年齢の子どもたちを、まったくおとなのとどかないところで、何時間もほっておいたこともいいことではなかったようだ。
そして、冒頭のような状況のとき、犠牲になる子というのは、仲間のなかで軽んじられている、ある意味、ばかにされている子である。
ノーがはっきり言えない、とか、侮辱するようなことを言われてしっかり立ち向かっていかれないとか、そういう子が、そういうとき、まな板に載せられる。
犠牲者がいるということは、お前が実験台になれ、と命令する者もいるということである。
子どもの世界でも、そういう上下関係や力関係ができることは避けられないことなので、それを、冒頭のような取り返しのつかない事態に結びつかないようにするには、
友達どうしのあたたかい人間関係を作ること、それには、まず、親子関係が、傷つけるようなものであってはいけないということ・・・
結局、そのような答えだったのだけど、それが、言うはたやすく、実践することはものすごく難しいということなのかも知れない。
だから、このようないじめがなくならないのだろう。



たったひとつの注意をし忘れたために、ひとりの子どもの人生が狂うこともある。
ほんとうに、おそろしいことだ。
みんなでおしゃべりしているとき、ボウリングの話になった。
ボウリングが好きな人はけっこう多い。
子どもにも人気がある。
私も、昔、中学くらいのころ、学校の休みの日などに、友達の親類の人に、県庁のある町のボウリング場に連れて行ってもらうのが楽しみだった。
確か、そこのボウリング場の割引かなんかが使えるとかで、大人数でついて行ったものだ。
そんな話がもりあがる中、ある人が、こんな話をしてくれた。
「でもね、ボウリングも、取り返しのつかない事故が起きるときがあるから。
ボウルをひとりの子どもが取ろうとしているところに、別の子が、もうひとつのボウルを、ふざけてぶつけて、手におおけがをしてしまって、手が使えなくなったんだって。
ボウリングのボウルは、すごい重量だから。」
ボウルをとろうとしている手に、もうひとつのボウルがすごい勢いでぶつかってきた・・・・普通はありえないことだろうけれど、子どもはふざけあうこともある。
このようなとりかえしのつかない事故になるなんて、もうひとつのボウルをぶつけた子は思いもよらなかっただろう。
引率していた人はいったい・・・
あんなに夢中になってボウリングを楽しんでいた私たち。
1度もそんなことに遭遇したことはなかったし、想像さえしなかった。
私は幸運だったのか。
私たちを連れて行ってくれた人も、おそらく想像さえしなかったことだろう。
そのような危険ととなり合わせで、ああして遊んでいたのかと思うと、ぞっとする。


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by friendlyclover613 | 2017-11-11 20:20 | あははの日記 | Comments(0)

気をつけたほうが・・・

最近、米子に帰省してきたYさんと話したんだけど、米子の人って、若い人はどうか知らないけど、古い人は、昔ののんびりした暮らし方が、今も抜けないみたい。
Yさんが、お隣の家に用事があって行った時、ごめんください、って言っても、誰も、なかなか出てこなくて、見るにみかねて、近所の人が、今、おじいさんは買い物に行ってるよ、と。
ここのお宅は、私よりちょっと年上のYさんの家とは、何代もまえから近所づきあいしてるんだけど、Yさんと同い年の息子さんがこの町を出て行ってから、ずっと、おじいさんとおばあさんのふたり暮らし。
おばあさんは、家にあまりいない性格の人で、おじいさんは、買い物に行くとき、玄関をあけはなして、家から5分くらいのスーパーに買い物に行くんです。
そんなふうにして暮らしてても、どろぼうにはいられたこともなければ、ものがなくなったこともない、ほんとに、平和ないなかって感じの土地がらなんだけど、私は、やっぱり、心配してしまいます。

若い人は戸締りをきちんとしている、年よりは、あまり戸締りしない、で、歩けなくなるくらい、からだが不自由になったお年よりは、どろぼうがこわくて、戸締りをきちんとしている・・・そんな生活のようすが、最近米子に帰ってきた人たちの話から見えてくるんだけど、私の感覚からするとあぶないなあ、と。

よけいなおせっかいかもしれないけど、米子のみなさま、どうか気をつけてください。



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by friendlyclover613 | 2016-06-01 00:15 | あははの日記 | Comments(0)


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