カテゴリ:米子を舞台とした小説や物語( 2 )

高校放浪記と米子東高

調べ物をしていたら、「高校放浪記」という本についての記事に出会って、昔のことを思い出しました。

高校放浪記というのは、私も、おおかたあらすじとかは忘れたのですが、ノンフィクションです。
内容は、確か登校拒否の実録みたいな感じだったように記憶してるんですけど、それを克服していく、
主人公の、つらい心の旅というような内容だったかと思います。

大昔、今井書店で立ち読みしたとき、本の中で米子の東高に出くわさなかったら、この本を買わなかったかもしれません。

私が女だったから、もうひとつよくわからなかったんでしょうか、大学にはいってから、男の人にこの本の話をすると、あ、ぼくも読んだ、おもしろかった、とか、すごく共感したとか、私よりずーっと深い読み方をして、感想も私よりずっと深かったことに、ちょっとおどろいたことを、今でもおぼえています。
優等生みたいな男性が、あれはすごくおもしろかった、なんて言うから。
でも、男の人はみんな、あんな野性を、あるタイプの人はもしかしたら無意識のうちに秘めているのかもしれませんね。
女には理解できない、男だけがわかる何かの存在を考えさせられる本であったことを思い出しました。

地もとの米子の人はかえって知らないようですが、昔の米子東高が物語の舞台です。
米子の人には知っておいてもらいたいです。

あの本が漫画化されているそうです。
ガクラン放浪記・・・読みたーい、でも4冊となると・・・・

こういう本やまんがが、どんどん、日本全国にいきわたって、米子がどんどん有名になるといいなあ・・・
みなさん、どんどん、のべつまくなしに宣伝しましょう。


きのうの記事を出してからあと、もう1回、検索しなおしてみたら、
この、稲田耕三さんの本、知る人ぞ知るって感じですごい人気ですね。
本を読んで会いに行った人も、ひとりやふたりではないようです。
会いに行かれたというのは、みんな男のかたでした。
きっと、おれのことをわかってくれる、と思うからなんでしょうね。
私も会いに行きたくなりました。
このくらい徹底的に悩むというのは、すごいことです。
誰にでもできることではありません。
若いときにした苦労というのは、人がらを、説得力のある深いものにします。
藤木美奈子さん然り・・・フジコヘミングさん然り・・・・
稲田さんも、きっと、人生の後輩たちが会いに行きたくなるような、深いものへの求めに答えられる何かをお持ちなんでしょう。

確か、奥様は米子のかたです・・・かすかな記憶があります。
すごい大恋愛でいらしたこと、おぼえてます。
こんなことばっかり、しっかりおぼえてるなんてね、あはは・・


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by friendlyclover613 | 2017-09-03 23:25 | 米子を舞台とした小説や物語 | Comments(0)

銀色の雨

米子を舞台とした映画「銀色の雨」、あまり、米子市の人は知らないというか。
知ってるのに、なぜ、言わないんだというか。
実は私、存在は知っているけど、まだ見ていません。
見たいです。


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by friendlyclover613 | 2015-11-13 19:17 | 米子を舞台とした小説や物語 | Comments(0)