カテゴリ:登場人物紹介( 2 )

お返事がおくれてすみません

かぎつきコメントをくださったかた、
お返事がおそくなってすみません。
このところ忙しくて。

このブログの登場人物の「さねしげさん」は、米子市糀町の
実在のお菓子屋さんのことではないか、というようなご質問でした。

結論から申しますと、まったく関係ありません。

このブログの「米子弁劇場」の登場人物や舞台の設定を作る時、
さねしげ菓子店さんのことは無意識でした。
さねしげ菓子店さんとは、個人的にはまったくかかわりがないので、私は、
さねしげさんのご家族のこともまったく知らないし、お店の奥のお宅も拝見したことはありません。
小学校のときの知り合いにさねしげくんという人がいましたが、同じクラスだったかどうかさえ、はっきりと思い出せないくらいです。
さねしげ菓子店さんとそのかたとが関係があるのかどうかは、まったく知りません。
さねしげさんという姓を、登場人物の名前に選んだのは、米子ではわりと聞くけれど、よそでは聞かないお名前だからです。

登場人物の「さねしげさん」というのは、「みやこださん」「ふなこしさん」同様、架空の人物です。
なんで、福原でもなく、角盤町でもなく、糀町を、物語の舞台に選んだかというと、
米の花という字がこのブログのテーマにふさわしいと、気に入ったからです。
私の実家は、高島屋から歩いて10分くらいのところで、実は、糀町のあたりは、あまりご縁のない、よく知らない場所なのです。
3人の職業を商店にしたのは、私自身が、ちいさいときから商家の生活をよく知っているからです。

そのようなつもりで、このブログの物語の設定を作ったのですが、もうちょっと慎重になるべきだったと反省しております。
同じ糀町1丁目で、同じ姓で、似たような職種の人物が、小説に出てくる、架空というのはほんとうなんだろうか、と思われるのは無理ないことです。
そういうことをよく考えてから物語を作るべきでした。
その点は申しわけなかったです。
ご心配かけてすみませんでした。
よろしくお願いいたします。


追記
ひとつ、読者のみなさまにもご理解いただきたいことがあります。
このような小説や戯曲などのフィクションの類は、人物は作り物であることが大前提です。
この、私の「米子弁劇場」は、戯曲の名に値するほどのものでもありませんが、一応、もの書きとして、
実在の人物のプライバシーを侵してはならないという鉄則は、
曽野綾子さんや、村上春樹さん、山田えみさんのような有名な方々から、私のような末席の者に至るまで、みんな同じなのです。
なので、たとえば、ほんとうに、
ふなこし衣料品店というお店が糀町1丁目にあったとして、
お孫さんの年齢も、ふなこしさんご自身の姓名ともに、すべてがこのブログにでてくる
船越家そっくりの1家がそこに実在するとすれば、それは、
そのふなこしさんご1家の存在を私が知らないということの証拠なのです。



人気ブログランキングへ






[PR]
by friendlyclover613 | 2017-10-26 13:55 | 登場人物紹介 | Comments(0)

登場人物紹介

登場人物を紹介します。
米子には多いけれど、ほかではあまり見かけないような姓を、登場人物の名前として借りました。
登場人物と、実在の米子市民のかたとは、何の関係もありません。
登場人物に関しては、名前も状況も、すべてフィクションです。

登場人物と環境の設定は、近所どうし、ないし知り合いと設定しております。
住所は米子市こうじ町という設定です。

主人公は3人のおばあちゃん+その周囲の人々です。
おばあちゃんたち3人は、明道小学校の同窓です。



実重(さねしげ)家 (スーパー)

おばあちゃん(実重よね子)・・・70才
下町の太陽のような人

倍賞智恵子の歌のような・・・あ、若い人は知らないか・・・

おじいちゃん
息子、嫁、孫息子(中学生、小学生)2人
おにいちゃんと呼ばれているのは、中学生の長男のほう

息子1家は同居

娘1家は京都在住

次男1家は横浜在住



船越(ふなこし)家 (衣料品店)

おばあちゃん(船越ひさえ)・・・63才
下町の月のような人

おじいちゃん
長男1家・・嫁、孫(いっちゃん=小学4年生男の子、幼稚園男の子)2人・・は米子で同居
次男1家は京都在住
娘は結婚して東京で暮らす

孫は、実重家のおにいちゃんと仲よし

おいっこ・・・ふなこしさんの弟の息子ですごく子ども好きな青年



都田(みやこだ)家 (ハンドバッグや靴の店)

おばあちゃん(都田えつこ)・・・65才
下町の金星のような人

おじいちゃん、息子、嫁、孫(小学生の女の子2人)は米子で同居

次男1家は東京在住

長女は、米子近辺の梨農家に嫁いでいる

次女は、結婚して東京で暮らしている



3人とも、米子市内に実家や親戚がたくさんあり、毎日のように行き来している

ふなこしさんのおいっこ・・・ふなこしさんの弟の息子で京都のミッションを出た



3人が習っている、俳句の先生



ジョーちゃん

船越家の娘がアメリカに留学した時、友達になったアメリカ人の女性の子ども。
船越家の孫と同い年であることから、船越家と、夏休みなどは遊びに行き来するようになり、家族、親戚ぐるみの交際をしている。
姉(アンちゃん)も、いっしょに日本に来ることが多い。




人気ブログランキングへ



[PR]
by friendlyclover613 | 2014-06-01 19:41 | 登場人物紹介 | Comments(0)