お彼岸のおでかけ

(孫)
いやだよ、そんな赤いの、おれ、いやだよ


(ふなこしさん)
だって、あんたは迷子になーだもん
だって、あなたは迷子になるでしょ

着たもなけらな、迷子になーだない
(こんなめだつ色を)着たくなかったら、迷子になるんじゃないよ


(みやこださん)
東京のわけもんは、子どもに、犬のひもみてーなもんつけとーよ
東京の若い人(の中には)は、子どもに、犬のリードみたいなものをつけてる(人もいる)よ


東京の若い人のすべてが、子どもに犬のようなリードをつけているのか、それとも1部の人がしていることなのか、この区別はねえ・・・・言葉では表現できないんです。
米子弁のネイティブスピーカーには、なんとなーく区別がつくんです。


(さねしげさん)
そーよーかましだーがん
(犬みたいにひもつけられる)よりは、(赤い服着るほうが)まだましでしょう


(孫)
おれ、これ着るよ


(ふなこしさん)
いけんじぇ、さーもん、
そげなどろんこ遊びのときに着-やなもん、墓に着ていかれーへんじぇ
だーにであーだいわからんに

だめよ、そんなもの
そんな、どろんこ遊びのときに着るようなもの、墓まいりに着て行ったらいけないよ
誰に会うかわからないのに

出会う=ばったり会う




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by friendlyclover613 | 2016-09-18 10:33 | 米子弁劇場 | Comments(0)  

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