米子の落語   

米子に、落語家の桂小文吾氏が、移住してくださったそうです。
正確に言いますと、桂氏が米子に来てくださったのは、最近落語家としてということではありません。
まぎらわしい言い方をしてしまってすみません。
正確に言いますと、桂氏が米子に来てくださったのは、もうかれこれ30年以上も前のことで、当時は落語家としてではなく、普通の市民として、皆生のヘルスランドにお勤めになったそうです。
ヘルスランドといえば、私、夏休みなどには必ず行きました・・友達と、親戚と・・
だって、ひとりで行ってもつまらないもん。
おひるごはんを食べながらステージを見て、わらいころげたりしました。
子ども会のメンバーでも、時々行ったことがありましたけどね、ある男の子が、ジュークボックスがすごく好きで、あそこに行くと必ず、ジュークボックスを何曲か聞いていたものです。
どうしてるんでしょうね、あの人も。

おふろも、プールも、なつかしい・・なくなったときはショックでした。

桂氏は、そういう普通の市民としての生活をおやめになって、また、
落語家として、米子で活躍なさるとのこと。
うれしいです。
米子で落語を、というのは、昔からの私の夢でしたが、ついに、その夢をかなえてくださるかたがあらわれたのです。
米子弁のおもしろさをいかした落語を創造してくださるといいなあ、と思っています。
米子弁のネイティブスピーカーだけがわかる落語なんてのもいいですねー。
米子出身の落語家もいらっしゃるそうなので、ぜひ、米子ならではの落語を創造してほしいです。

関西では、昔から、神戸に住んで、大阪で働いて、京都に遊びに行く、というのが理想的だと言われているそうですが、
これをわがふるさとにあてはめると、米子に住んで働いて、松江に遊びに行って、というのが理想的。

ついでにひとことつけくわえますと、松江だけが音楽の都じゃないよ。
米子にも、昔から、米子労音という、この地方の文化に貢献してきた功労者ともいうべき存在があります。



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by friendlyclover613 | 2016-06-22 00:34 | 移住情報 | Comments(0)

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